このブログは、息子の不登校をきっかけに
自分の思考の癖に気づき、
新しい思考の経路をつくり、
自分らしく生きるために書いています。
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関わりで大切にしていること
小学3年生から小学5年生(2019年5月)まで
小学5年生から小学6年生(2021年3月)まで
🍀🍀🍀
1晩で立て続けに象徴的な夢を見た。
どれもまったく違う場面なのに、
起きても覚えていて
最後にひとつのメッセージに収束していった。
① 壁一面の宗教画と小さな黒い点の夢
広い天井や壁いっぱいに描かれた美しい宗教画。
その中に、小さな黒い点がひとつ。
黒点だけを見ると、
壮大な絵がまったく見えなくなる。
でも視点を広げると、
黒点はほとんど気にならなくなる。
この夢が教えてくれたのは、
「小さな不安や恐れ、欠点に心を奪われず、
人生の“全体の美しさ”を見ること」
② 読みかけの本を学生に貸していた夢
大切に読んでいた本が見当たらず、
学生に貸していたことを思い出す。
その学生は本を抱えて、
私のベッドの中に入ってきた。
そして別の部屋へ本を読みにいった。
この夢は、
「私の学びや想いは、
もう自分だけのものではなく、
他者の中で育ち始めている」
というメッセージだった。
静かに広がっていく光のように、
私の中のものが外へ届き始めている。
今の私はまだ気づいていないけど。
③ 子どもの権利のイベントで服を選ばない夢
みんなが服を選んで試着している中、
私はどれも欲しいと思わなかった。
講師に「あなたの服は素敵」と言われても、
私は「気に入ってない」と伝える。
この夢は、
「私はもう、外側の価値観で
自分を飾る必要がない」
ということを教えてくれた。
必要なものはすでに全部、内側にある。
3つの夢を統合したメッセージ
小さな不安に囚われず、
自分の光を信じて進みなさい。
あなたの学びはすでに他者に届き始めている。
外側を飾る必要はない。
あなたは“本質のまま”で新しい世界に立てる。
気づいた瞬間、
胸の奥の金色の一点がふわっと広がり、
身体の外まで光が伸びていくのを感じた。
記録として残しておく。
ありがとうございます❤️
