このブログは、息子の不登校をきっかけに
自分の思考の癖に気づき、
新しい思考の経路をつくり、
自分らしく生きるために書いています。
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関わりで大切にしていること
小学3年生から小学5年生(2019年5月)まで
小学5年生から小学6年生(2021年3月)まで
🍀🍀🍀
象徴的な夢を一晩で2つ続けて見た。
どちらもまったく違う場面なのに、
同じ方向を指していることに気づいた。
①“回復した子ども”が文章を書く夢
夢の中で、
脳に深刻なダメージがあった子が回復し、
A4で2枚の文章を書けるようになっていた。
その子の話を、
世界中の人が聞きたがっている。
不思議なことに、
その子はどこかで“私自身”のようにも感じた。
この夢が教えてくれたのは、
「私の内側の傷ついた部分は癒え、
これからは自分の言葉で世界に語る段階に入った」
ということ。
② アキオさんから大きな笛を渡される夢
別の日の夢では、
みたまの師匠の家に行くと、
なぜか豊田章男さん夫婦が2階から降りてきた。
章男さんは、
1メートルほどある大きな笛を吹いていて、
低くて美しい音が響いていた。
そしてその笛を私に渡し、
「吹いてみろ」と言う。
音は出る。
でも、きれいには吹けない。
この夢が伝えていたのは、
「あなたの声は、これから大きな世界に響く。
最初はうまく吹けなくていい。
音が出ている時点で、もう始まっている。」
というメッセージ。
🌈 2つの夢が重なって教えてくれたこと
回復して書く夢は “言葉が形になる” ことを示し、
アキオさんの笛夢は
“その言葉が大きな世界に響く” ことを示していた。
つまり、2つの夢が伝えていたのはひとつ。
「あなたの発信は、個人の癒しを超えて
社会的なスケールへ広がっていく。」
「その大きさを、遠慮せず受け取っていい。」
🌱 おわりに
内側で育ててきた光が、
ようやく外の世界へ動き出した。
最初はうまく吹けなくてもいい。
A4の2枚も、大きな笛も、
“始まりのサイン”として受け取っていこう。
これから現実でも講演会がはじまる。
感謝して喜んでやらせて頂こう。
ありがとうございます❤️
