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エネルギーの使い方
最近、「しいに使うエネルギーを、
みたまが本体で生きるエネルギーに使う」
という師匠の言葉が、
少しわかってきた気がする。
※しいは身体感覚、思考、感情、みたまは命そのもの
最近悲しみが湧いてきた時
「悲しみ(しい)のエネルギーを
喜び(みたま)のエネルギーに使う」
ってどういうことだろう?って思った。
私なりの解釈は、しいのエネルギーを
みたまが本体で生きるために使うということ。
①しいを認める
息子のことでも、仕事の会議でも、
私は心配したり、腹が立ったり、
「私が何とかしなきゃ」と考えたりする。
まずは、それに気づく。
「あ、今、私はしいを相手にしている」
②しいを否定しない
そして、それを否定しない。
「そう思っているんだね」
「そう感じているんだね」
③私の本体はみたま
でも、同時に、「これは私の本体ではない」
と知る。
④サレンダーして祈る
自分ではどうにもできないこともある。
だから、「みたまが本体で
生きられるようにしてください」と祈る。
⑤頭を空っぽにして必要な事をする
そして、頭で全部答えを出そうとするのをやめる。
頭のネジを少し飛ばすように(笑)
空っぽになって
その時必要なことをする。
会議では、考えすぎずに
「具体例は大変ありがたいですが、ご質問は?」
と言えた。
息子のことでは、私が何とかしようとせず
本人に任せることができた。
不安なことがきた。→面白くなりそうという。
のもある。
⑥起こることは全ていいこと。天に委ねる
どちらも、「私が何とかする」から
「みたまが本体で生きる」へ。
天にお任せする生き方。
しいをなくすのではない。
悲しみも、不安も、怒りも、全部あっていい。
ただ、そのエネルギーを
しいを何とかするために使うのではなく
みたまが本体で生きるために使う。
それが、「悲しみのエネルギーを
喜びのエネルギーに使う」
ということなんだと思う。
ありがとうございます❤️
