🍀🍀🍀
🍀🍀🍀
突然、会議の委員長に
突然、会議の委員長を
しなければいけないことになった。
1回目の会議では、発言の長い委員の話を
最後まで聞き続けた結果、
2時間以上かかってしまい、
ついには怒って会議に来なくなる
委員まで出てしまった。
「私の進行が悪かったんだ」
そう自分を責め続けた。
でも、少し冷静になったときに気づいた。
相手が怒って来なくなったことまで、
すべて私の責任ではない。
そう思えたことで、少し肩の力が抜けた。
迎えた3回目の会議当日
「行きたくない」
「なんで私がやらなきゃいけないんだ」
そんな気持ちでいっぱいだった。
それでも、 「起こることは全ていいこと」
「天が全ていい風にしてくれる」
と何度も自分に言い聞かせて会議に向かった。
会議が始まると、案の定、
話が長くなり始めた。
心臓はバクバク。頭は真っ白。
それでも勇気を出して、
「具体例は大変ありがたいですが、ご質問は?」
と声をかけた。
すると、その方はすぐに話を止めて質問してくれた。
さらに会議の空気も重くなるどころか、
笑いが起きて和やかな雰囲気になった。
帰り際の嬉しい出来事
帰りに話を遮った委員の方と
偶然一緒になった。
その時、笑顔でお茶をくれた。
本当にうれしかった。
相手の話を遮ったのは
目的に沿って進行するためで
相手を否定するためではない。
あの日、私は頭空っぽになって
何かの力によって一歩踏み出せた。
自分の力で出来たのではない感覚だ。
今、何かの役割や責任に嫌になっている人へ。
大丈夫。 嫌でいい。
それを認めて自分でどうにかしようとしない。
今はわからないけど、
自分に必要があって起こっている
かもしれないと思ってみる。
その一歩の先には、
自分が想像していなかった優しさや
学びが待っていることがある。
ありがとうございます❤️
