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2026年9月12日、印象的な夢を見た。
夢の中で、Sさんが金色の船に乗って漕いでいる。
その船は、静かな川を
左から右へとゆっくり進んでいた。
周りは暗い。
でも、怖い暗さではない。
音もなく、静かで、ただ静かに川が流れている。
私は河岸に立って、その船を見ていた。
そして次の瞬間、
私は河岸から船へ飛び乗った。
Sさんの乗っている金色の船に。
現実の9月12日は、Sさんと奥さんの車に
乗せてもらい、一緒に大阪へ向かった。
みたまの講座を受けるためだった。
その日の現実の出来事が
夢の中では「車」ではなく「金色の船」に
なって現れたのかもしれない。
でも、夢の光景はとても象徴的だった。
車ではなく、船。
道路ではなく、川。
そして、しんさんは金色。
私はその船を見送るのではなく
自分から飛び乗った。
夢の中の「船」は
人生の流れを表しているようにも感じる。
川は、自分の力だけでは止めることのできない
大きな流れ。
船は、その流れに乗って進んでいくもの。
そして金色は、光、価値、尊いもの、神聖さ、
希望のようなものを感じさせる。
だからこの夢を目覚めてから思い返したとき、
「新しい流れにのるんだ」と思った。
誰かが私を無理に連れて行くのではない。
私は自分の意思で、河岸から船へ飛び乗った。
それが、とても印象に残った。
現実でも夢でも、私はSさんと一緒に
「どこかへ向かっている」。
もしかしたらこれは、
「学びの流れに乗っていく」
という私自身の心の表れなのかもしれない。
そして、船が進む方向は左から右。
過去から未来へ。
古い場所から、新しい場所へ。
そんな象徴にも見える。
夢の中は暗くて、静かだった。
先に何があるのかは見えない。
でも、不安でいっぱいという感じではなかった。
ただ、静かな川の上を、金色の船が進んでいく。
そして私は、その船に乗った。
先のことが全部分からなくてもいい。
暗くて先が見えなくてもいい。
今、自分が「この流れに乗ってみたい」
と思ったから飛び乗る。
そんなメッセージのようにも感じた。
最近、自分のこれからについて
考えることが増えている。
何を選ぶのか。
どこへ向かうのか。
今までの道をそのまま進むのか。
それとも、新しい流れへ入っていくのか。
まだ答えは分からない。
でも、この夢を見て、
「全部分かってから進まなくてもいいのかもしれない」
と思った。
目の前に流れが来たとき、
その流れを信じて、
自分から船に乗ってみる。
そんな生き方もいい。
ありがとうございます❤️
