このブログは、息子の不登校をきっかけに
自分の思考の癖に気づき、
新しい思考の経路をつくり、
自分らしく生きるために書いています。


🍀🍀🍀


関わりで大切にしていること 

小学3年生から小学5年生(2019年5月)まで

小学5年生から小学6年生(2021年3月)まで 



中3息子の記録


高1息子の記録

🍀🍀🍀


私のしいの扱い方


最近、私は「しい(思考、感情、身体)」

の扱い方について

ひとつの大きな気づきを得た。


しいは、

やらなきゃいけないことがあっても、

すぐに「めんどくさい」と言って動かなくなる。


でも、しいが動かないのは

怠けているからではなく、

エネルギー不足のサイン

なのだと分かってきた。


そして、しいを責めるのではなく、

しいが“喜ぶ”やり方で動かしてあげると、

みたま(本体)の流れが自然に戻ってくる。


今日はその方法をまとめてみる。


1. まずは無理せず休む

(みたま遮断ループを止める)


しいが「めんどくさい」と言う時は、

ほぼ確実に みたま遮断ループの入口。


• 休む

• ぼーっとする

• 水を飲む

• 横になる


しいを動かす前に、

まずみたまにエネルギーを返す。


しいは、疲れたままでは絶対に動かない。


 2. “やろうかな”が湧いた瞬間にだけ動く


しいは「やらなきゃ」では動かない。

でも、みたまがふっと

「やろうかな」と湧く瞬間がある。


その瞬間だけ動く。


• 洗濯物を畳む

• 水やりをする

• メールを返す

• キッチンを整える


みたまのタイミングで動くと、

しいは自然についてくる。


これは 事実と思考の分離 の応用。


3. 動いている“ついで”にそーっとやる


しいは「大仕事」に弱い。

だから、しいが油断している時にそーっとやる。


• 歩いてるついでにゴミを捨てる

• 水を飲むついでに食器を片付ける

• 玄関を通るついでに靴を揃える

• トイレのついでにタオルを替える


しいは「ついで」なら抵抗しない。

これは私がよく使う 身体の動きに従う技法。


4. しいが喜ぶ“ご褒美の未来”を見せる


しいは「めんどくさい」より

「楽しみ」に反応する。


• 水やり → 花からエネルギーをもらう

• 掃除 → 空気が軽くなる

• 料理 → 香りで満たされる

• 片付け → 自分の波動が整う


しいは「結果の気持ちよさ」に弱い。

未来のご褒美を見せてあげると動く。


 5. しいの奥にある“もと”を見る

(恐れ=愛の初期衝動)


しいが「めんどくさい」「やりたくない」

と言う時、

その奥には必ず 恐れ・疲れ・罪悪感 がある。


でもその“もと”は全部、

自分や他者を守ろうとする愛。


恐れも罪悪感も、

最初の最初は美しいものから生まれている。


しいを責めるのではなく、

しいの奥にある 

目に見えない“もと” を見てあげる。


これはあなたが言った

「もとに帰れ」 の実践そのもの

→ 目に見えないものの感性


6. しいは“目に見えない意味”で動く

(フェルメールの法則)


私はがフェルメールの絵から感じたこと。


人は、目に見えるものではなく、

目に見えないものに反応している。


しいも同じ。


しいは

• 目に見えるタスクよりも

• 目に見えない意味に反応する。


例:

水やり → 花が喜ぶ

掃除 → 空気が整う

料理 → 家族のエネルギーが満ちる


しいは「意味」で動く。

これは 作法の本質と同じ。


 7. しいを“みたまのサイン”で動かす


あなたが最近つかんだ

「事実はみたまのサイン」という視点。


• マットが汚れてる → 洗うタイミング

• バナナがない → チャージデイを思い出す

• 物が落ちる →片付けの合図

• 思い出す →やるタイミング


しいは事実に従うと自然に動く。

→ みたまのサイン


まとめ:しいは“みたまの光”でしか動かない


しいは

• 無理• 義務• 恐れ

では動かない。


しいが動くのは

• 休んだ後

• “やろうかな”が湧いた瞬間

• ついで

• ご褒美の未来

• 目に見えない意味

• みたまのサイン


しいはみたまの光でしか動かない。

だから、しいを責める必要は一切ない。


自分のしいの扱い方を学び、

みたま本体で生きることに

エネルギーを使う。


ありがとうございます❤️



フェルメールの絵