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私のしいの扱い方
最近、私は「しい(思考、感情、身体)」
の扱い方について
ひとつの大きな気づきを得た。
しいは、
やらなきゃいけないことがあっても、
すぐに「めんどくさい」と言って動かなくなる。
でも、しいが動かないのは
怠けているからではなく、
エネルギー不足のサイン
なのだと分かってきた。
そして、しいを責めるのではなく、
しいが“喜ぶ”やり方で動かしてあげると、
みたま(本体)の流れが自然に戻ってくる。
今日はその方法をまとめてみる。
1. まずは無理せず休む
(みたま遮断ループを止める)
しいが「めんどくさい」と言う時は、
ほぼ確実に みたま遮断ループの入口。
• 休む
• ぼーっとする
• 水を飲む
• 横になる
しいを動かす前に、
まずみたまにエネルギーを返す。
しいは、疲れたままでは絶対に動かない。
2. “やろうかな”が湧いた瞬間にだけ動く
しいは「やらなきゃ」では動かない。
でも、みたまがふっと
「やろうかな」と湧く瞬間がある。
その瞬間だけ動く。
• 洗濯物を畳む
• 水やりをする
• メールを返す
• キッチンを整える
みたまのタイミングで動くと、
しいは自然についてくる。
これは 事実と思考の分離 の応用。
3. 動いている“ついで”にそーっとやる
しいは「大仕事」に弱い。
だから、しいが油断している時にそーっとやる。
• 歩いてるついでにゴミを捨てる
• 水を飲むついでに食器を片付ける
• 玄関を通るついでに靴を揃える
• トイレのついでにタオルを替える
しいは「ついで」なら抵抗しない。
これは私がよく使う 身体の動きに従う技法。
4. しいが喜ぶ“ご褒美の未来”を見せる
しいは「めんどくさい」より
「楽しみ」に反応する。
• 水やり → 花からエネルギーをもらう
• 掃除 → 空気が軽くなる
• 料理 → 香りで満たされる
• 片付け → 自分の波動が整う
しいは「結果の気持ちよさ」に弱い。
未来のご褒美を見せてあげると動く。
5. しいの奥にある“もと”を見る
(恐れ=愛の初期衝動)
しいが「めんどくさい」「やりたくない」
と言う時、
その奥には必ず 恐れ・疲れ・罪悪感 がある。
でもその“もと”は全部、
自分や他者を守ろうとする愛。
恐れも罪悪感も、
最初の最初は美しいものから生まれている。
しいを責めるのではなく、
しいの奥にある
目に見えない“もと” を見てあげる。
これはあなたが言った
「もとに帰れ」 の実践そのもの
→ 目に見えないものの感性
6. しいは“目に見えない意味”で動く
(フェルメールの法則)
私はがフェルメールの絵から感じたこと。
人は、目に見えるものではなく、
目に見えないものに反応している。
しいも同じ。
しいは
• 目に見えるタスクよりも
• 目に見えない意味に反応する。
例:
水やり → 花が喜ぶ
掃除 → 空気が整う
料理 → 家族のエネルギーが満ちる
しいは「意味」で動く。
これは 作法の本質と同じ。
7. しいを“みたまのサイン”で動かす
あなたが最近つかんだ
「事実はみたまのサイン」という視点。
• マットが汚れてる → 洗うタイミング
• バナナがない → チャージデイを思い出す
• 物が落ちる →片付けの合図
• 思い出す →やるタイミング
しいは事実に従うと自然に動く。
→ みたまのサイン
まとめ:しいは“みたまの光”でしか動かない
しいは
• 無理• 義務• 恐れ
では動かない。
しいが動くのは
• 休んだ後
• “やろうかな”が湧いた瞬間
• ついで
• ご褒美の未来
• 目に見えない意味
• みたまのサイン
しいはみたまの光でしか動かない。
だから、しいを責める必要は一切ない。
自分のしいの扱い方を学び、
みたま本体で生きることに
エネルギーを使う。
ありがとうございます❤️
