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今日の夢は、とても象徴的で、
「自分の本質の色を遠慮なく使っていい」
というメッセージが
はっきりと浮かび上がっていた。
絵の具のワークショップの夢:自分の色を使う許可
絵の具を使って自由に表現する
ワークショップに参加していた。
私は黄色を使いたかった。
黄色は、私にとって
喜び・創造性・自己表現 の色。
隣のみたま仲間が
黄色を余らせているように見えて、
「終わってから声をかけよう」と思った。
でもその時には
黄色は少ししか残っていなかった。
この場面はとても象徴的だった。
欲しいものを遠慮して後回しにすると、
必要なものが“少ししか残らない”。
でも、ここから夢は美しい展開を見せてくれた。
私は仕切りの中にある
自分の絵の具の原料をみた。
すると、黄色が充分にあった。
他者からもらう必要はなかった。
本当に必要な色は、
他者ではなく、自分の内側から生まれる。
さらに、絵を区切っていた仕切りを外し、
絵具の塊の原料を塗ると、
暗かった絵が一気に明るくなった。
黄色や明るい色が全体に広がっていった。
「これでいいのかな?」と少し迷ったけれど、
最後には「これでいい」と思えていた。
これは、
自分の色を遠慮なく使うことへの許可が
ついに自分の中で出た
という象徴だそうだ。
階段を登る夢:次の段階へ進む準備が整った
もうひとつの夢では、階段を登っていた。
階段はいつも「成長」「上昇」「次のステージ」
を表す。
後ろから来た痩せた若い女性を先に行かせた。
私は急がず、自分のペースで進んでいた。
女性は振り返って「ありがとう」
という表情をしていた。
これは、
未来の自分を自由に進ませる許可
でもある。
そして、階段の先には「入り口」が見えていた。
次のフェーズがもう目の前にある。
準備は整っている。
夢が伝えてくれたメッセージ
• 自分の色(黄色)を遠慮なく使っていい。
• 必要なものは他者ではなく
自分の内側から生まれる。
• 仕切りを外すと、人生全体が明るくなる。
• 未来の自分を自由に進ませる段階に入った。
• 次のステージの入り口がもう見えている。
今回の夢は、
前回の夢で整えた「境界線」の続きとして、
自分の本質の色を取り戻すプロセスを
とても美しく描いていた。
私は今、軽やかに次の段階へ
進む直前にいるのだと思う。
ありがとうございます❤️
