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高2の2学期
夏休みと2学期の細かい記憶は薄いけれど、
息子は総合の時間を
「自分でできるから楽しい」と言っていた。
しかし、友達とのトラブルが起きた。
ある日、息子は言った。
「死んでいい?」
私は即答した。
「死ぬのは絶対ダメ。」
息子「じゃあ学校に行かないのは?」
私「全然いい。」
息子は少し落ち着いた。
修学旅行前のインフルとクラスLINEいじり
1月、修学旅行の2日前にインフルに感染し
参加できず。
楽しみにしてた息子は落ち込んだ。
帰ってきた時、クラスLINEで
「行けなかったこと」をいじられ、
息子は大激怒。
相手の子に「やめて」と伝えても
はぐらかされ、息子は私に言った。
「先生とSSWに伝えてほしい。
あいつの話も聞いて、つなげてほしい。」
私は担任とSSWに連絡し、
「怒らずに本音を言える場にしてほしい」
と頼んだ。
しかし、学校側は
「ごめんね」「いいよ」という
形式的な謝罪をさせただけだった。
その後、相手の子はみんなに文句を言い、
噂が広がり、
バスケ部の後輩が様子を見に来るほどの
騒ぎになった。
私はSSWに怒った。
「なぜ相手の本音を聞こうとしなかったのか」
あとでSSWは
「これ以上傷口を広げないように
早く帰そうと思った。」と言った。
担任にも団長にも怒った。
「怒らずに本音を言えるようにしてほしい
と頼んだのに、してないやん。」
私はモンスターと思われただろう。
でも1ミリも後悔していない。
息子の言葉:分断の現実
話し合いの後、息子は言った。
「あいつはわけわからんから
何をするか不安や。」
SSWは言った。
「もっとクラスの子を信じたら?」
私はその瞬間、
「大人が子どもを変えようとする構造」
を見た。
次の日、息子は担任に呼び出され、
こう言われた。
「あんな母親で大丈夫か?
オレらはお母さんの許可がないと何もできん。」
息子は私に言った。
「お前の子どもとして産まれたことを呪う。」
私は胸が裂けるようだった。
その後家族で話した時に息子は言った。
「オレは相手を先生から叱ってほしいから
そうする。
親はオレの考えを尊重するから
オレのいう通りにしてと担任に
オレから話す。」
私は息子の思いを尊重した。
そこから学校との連絡は夫が担当した。
息子は言った。
「オレは何も悪くないのに、とばっちりや。」
それでも息子は学校に行き続けた。
私は思った。
「高校なんて、ここにこだわる必要は
1ミリもない。」
大人は全く悪気なく
自分たちの対応の不味さ見ようとせず、
子どもを変えようとし
子どもたちの中に悪者探しをする。
その現実の中で
子どもの側にいるってどういうことか
体験できた。
他にも
pupしたり、
北海道から友達が泊まりにきたり
ワークショップに参加したり
いろいろあった。
ありがとうございます❤️
