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最近、私は「環境OS」という言葉を
考えるようになった。
AIからでてきた。
環境OSとは、
その場に流れている無意識の前提や空気が、
人の反応や判断を
“代わりに”動かしてしまう力のこと。
私が幼稚園の子は大学生のように
ダメ出しできないって言ったのはまさにコレ
たとえば、
• この場では批判されやすい
• この場では前例を踏襲するのが当たり前
• この場では本音を言わない方が安全
• この場ではヒエラルキーが強い
• この場では同調が求められる
こういう “場の空気” が、
まるでスマホのOSみたいに
人の反応を自動で動かす。
本人は気づかない。
内省力があっても見えない。
なぜなら、空気は「外側の構造」だから。
メタ認知力は環境OSの強さで変化する
メタ認知力は、
自分の反応を外側から見る力。
• 今、批判恐怖OSが起動してる
→本音をいってない
・今、ヒエラルキーOSがでてる
→気に入られようとする
• 今、同調圧力OSに引っ張られてる
→本当は違う考えなのに同調する
• 今、前例踏襲OSを吸ってる
→自分で考えない
こうやって “空気の構造” に
自分の反応を通して気づくと
古いOSは自然に止まる。
でもこの力は、
一度ついたら永遠に安定するわけではない。
環境OSが強い場に長くいると、
メタ認知力は発揮できなくなる。
心理的安全性がないから。
友達に起きていること
彼女は「変わっていない」と言ったけれど、
私は違う側面を感じている。
10年前の彼女は、
• 失敗してもやる
• 自分の弱さを認める
• 「私ってこんなところができんのや」と言える
• 子どもの側に立てる
そんな メタ認知力の強い人 だった。
自分の反応を外側から見て、
古いOSに巻き込まれずに動けていた。
でも今の彼女は、
• 批判を恐れる
• 自分を守る
• 本音を言わない
• 空気に合わせる
まるで、昔できていたことが
できなくなっているように見える。
でもこれは、
彼女が弱くなったわけでも、
能力が落ちたわけでもない。
ただ、今の環境OSが強すぎて
心理的安全性を感じられない状況にいるから。
彼女は今、
仕事の環境の変化の中で、
ヒエラルキーも同調圧力も前例踏襲も
強い場にいる。
その中で、
彼女は必死にやっている。
だからこそ、
自分を守るOSが起動してしまう。
これは責めるべきことではなく、
むしろ「よく頑張っている」
メタ認知力は発揮できないことがある
でもまた発揮できる。
心理的安全性のない環境OSが強い時は
発揮できないし、
環境が変わったり、
自分のOSがアップデートすれば
また発揮できる。
私が見ている彼女は「しんどい環境で必死にやっている人」
彼女は変わっていないと言ったけれど、
私は彼女の中に “必死さ” を感じた。
• 考え方の違う空気が強い
・その中で役割を果たさないといけない
• 自分を守らないといけない
• 子どもの側に立ちたいけど立てない
• 本音を言いたいけど言えない
そんな環境OSの中で、
彼女は毎日、自分を保ちながら頑張っている。
それは弱さではなく、
むしろ強さだと思う。
■ 結論
環境OSは人の反応を
自動で動かす空気の仕組み。
人はそのOSを無意識にコピーする。
だからメタ認知力は同じ人でも
環境の違い(心理的安全性の違い)によって
発揮できたりできなくなったりする。
友達は今、
強い環境OSの中で必死にやっているからこそ、
メタ認知が一時的に発揮できなくなってる。
それは責めるべきことではなく、
本当によく頑張っていることに対しては
リスペクトする。
そして私は私の本音を伝えよう。
ありがとうございます❤️
