このブログは、息子の不登校をきっかけに
自分の思考の癖に気づき、
新しい思考の経路をつくり、
自分らしく生きるために書いています。


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関わりで大切にしていること 

小学3年生から小学5年生(2019年5月)まで

小学5年生から小学6年生(2021年3月)まで 



中3息子の記録


高1息子の記録

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最近、義弟夫婦と義両親の関係性を見ていて、

胸の奥がざわつくような感覚が続いていた。


こんな現場

働ける心身状態なのに働かず

親からお金を得て生活する義弟夫婦。

その状態で2人目高い不妊治療して授かった。

金銭支援をし続けている義父母も

基本リスペクトしてるけどそこだけはできない。


義弟夫婦は義両親の考えに従って生活してる。

不妊治療も世間の基準では

子ども2人とか男の子がいる

とかみたいな古い価値観でしてた。


義両親も義弟夫婦を心配し続けている。

そして義弟を頼ってる。

義弟夫婦は夫婦関係より

それぞれの親との関係を上位においてる。


この関係性は私の原家族だった

夫婦より親子関係が上位にある。

親の価値観が「正解」とされる。

子どもは親の期待に従うことで安心を得る。

親は子どもを手放さない。

子どもも親を手放さない。


その構造を見たとき、

私はふと気づいた。


「あ、これは私の原家族だ」


私の両親もそうだった。

私は子どもとしてしんどかった。

そして両親は別居している。


義弟夫婦と義両親の姿は、

私が子ども時代に経験した

家族の“再現”だった。


だから私は強く反応した。

嫌悪や怒りではなく、

胸の奥の古い痛みが揺れたのだ。


気づいた瞬間変わりはじめた


でも気づいた瞬間、

反応が静かに変わり始めた。


義弟夫婦を見ない。

義両親を見ない。

浮かんでも

「これは私の古い価値観が映っているだけ」

と認める。

そして、別の感謝と喜びに焦点を当てる。


私はもう、

親の価値観で生きていない。

世間の基準にも縛られていない。

自分の軸で生きている。


義弟夫婦と義両親は、

私が卒業した世界を見せてくれていた。


そのことに気づけた今、

私はまたひとつ自由になれた気がする。


ありがとうございます❤️



おいしく頂く