このブログは、息子の不登校をきっかけに
自分の思考の癖に気づき、
新しい思考の経路をつくり、
自分らしく生きるために書いています。


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関わりで大切にしていること 

小学3年生から小学5年生(2019年5月)まで

小学5年生から小学6年生(2021年3月)まで 



中3息子の記録


高1息子の記録

🍀🍀🍀


私はふたつの夢を見た。

どちらもまったく違う場面なのに、

起きてみると、

胸の奥でひとつにつながっているのがわかった。


胸の中心から、

透明で常温の光が一瞬で

四方八方に広がるような感覚。

空気と同じ温度で、

誰にも気づかれないほど自然で、

ただそこにある広がり。


その感覚が、

夢の意味をそっと教えてくれた。


① 幼稚園の謝金申請書と研修旅行の計画


ひとつめの夢は、幼稚園の講演会の謝金申請書。

なぜか幼稚園の男の子がその紙を持っていて、

年度が変わってから私に渡してくれた。


「今さらもらえるかわからんけど、

とりあえず提出しとこうか」


そんな軽さで名前を書こうとしている私がいた。


園長先生や、提出先のsswの友達の顔が

印象に残っている。


「間に合うのかな?」

そんなことを思いながらも、

焦りはまったくなかった。


謝金が支払われなくてもなんとかなる。


そして場面が変わり、

幼稚園の先生たちの研修旅行の

計画を見ている私がいた。


バスに乗って、

新幹線に乗り継いで、

国際空港の見学に行くという計画。

夢の中の私はただ淡々とその計画を眺めていた。


計画は実施されるから

それにのってればいいだけ。


そんな軽さが胸の奥にあった。


② 城に閉じ込められた女の子と、右手のヒーロー


ふたつめの夢は、まるでアニメのようだった。


城に女の子が閉じ込められていて、

私の右手だけが身体から離れてその子を探しに行く。


悪者を簡単に倒して、

その子を救い出す。


チェンソーマンのような世界観なのに、

私は淡々としていて、

焦りもなく、

ただ「絶対守れる」という確信だけがあった。


屋台で本格的な料理を食べる場面もあって、

夜の空気の中で、

そのヒーローは私でもあり、

私が見ているアニメでもあった。


ここでも私は、

「間に合うのかな?」と思いながら、

結局ちゃんと間に合っていた。


ふたつの夢が教えてくれたこと


起きて胸に広がっていたのは、

透明で常温の光が一瞬で四方八方に広がる感覚。


その感覚が、

夢の意味をひとつにまとめてくれた。


✔ 現実の手続きや責任は、もう重くない


✔ 未来の予定は、ただ眺めていればいい


✔ 自分の内側の「守る力」は淡々と働く


✔ 焦らなくても、私はいつも間に合う


✔ 自分を面白がり、慈しみ、大アホを愛しく思える


✔ 他者も同じように感じているんだろうなと思える


バス → 新幹線 → 国際空港という流れは、

私の意識が

「日常 → 大きな流れ → 境界のない世界」へ

広がっていく象徴だった。


そして、

城の女の子を救い出す右手は、

私の本質(みたま)が

自動で私を守る力そのものだった。


透明で常温の光が一瞬で広がるということ


胸の奥で広がっていた光は、

熱も冷たさもなく、

空気と同じ温度で、

ただ自然にそこにある。


誰にも気づかれないほど静かで、

でも確かに空間全体に広がっている。


それは、

私が「役割」や「いい人」を手放し、

ただ自分として在ることを許した証。


自分を面白がり、

大アホの自分を慈しみ、

他者も同じように感じるんだろうなと思える。


そんな軽さが、

光の広がりとして身体に落ちていた。


私は今、

新しい自分の世界へ出発する直前にいる。


ありがとうございます❤️



海と島と空