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最近、2つの出来事が続けて起きた。
ひとつは、
友達が「福祉に向いてないから辞める」と言った時、
私はつい「私も向いてないと思う」
と私も同じだよと伝えてしまったこと。
もうひとつは、
ババに送ったメールの返信がすぐ来なくて、
「嫌われたかな」「何か悪いことしたかな」と
自責の気持ちがふっと顔を出したこと。
どちらも、私の中にある
“同じ根っこ”が反応した出来事だった。
本音を言ったあとに揺れるのは、昔の私の名残
私はずっと、
本音を言うと場が壊れるんじゃないか、
相手を傷つけるんじゃないか、
嫌われるんじゃないか、
そんな怖さを抱えて生きてきた。
だから、本音を言ったあとに少し揺れるのは、
“今の私”ではなく、
昔の私の記憶が反応しているだけ。
友達に同意したのも、
ババの返信が遅くて不安になったのも、
どちらもその名残。
でも、その揺れはもう昔ほど大きくない。
私は気づけるようになった。
「これは自責じゃなくて、昔の癖だ」と。
本音を後回しにする癖も、私が私を許してこなかった名残
私は長い間、
“ありのままの自分”を出すことに慎重だった。
相手の気持ちを優先して、
場の空気を壊さないようにして、
自分の本音を後回しにしてきた。
でも今は違う。
本音は遅れてでも必ず出てくる。
そして私はその本音を
大切にできるようになっている。
友達に同意したあと、私は気づいた。
「私は子どもの側に立つことを大事にしている。
困っている1人の子を救えるならそれでいい。」
これが私の本音。
そして、これが私の軸。
揺れは“悪いこと”ではなく、軸が育った証拠
揺れたからといって、
私が弱いわけでも、
間違っているわけでもない。
むしろ、
揺れは、私の軸が育っている証拠。
• 子どもの側に立つ
• 子どもをひとりぼっちにしない
• 困っている1人を救う
• 外側に合わせて自分を犠牲にしない
この軸が強くなったからこそ、
本音を飲み込んだ時に身体が反応する。
揺れは、軸の声。
私はありのままの私を許し始めている
今回の2つの出来事は、
私に大事なことを教えてくれた。
私は、ありのままの私でいていい。
本音を言っていい。
揺れてもいい。
それでも関係は壊れない。
昔の私が怖がっていたことは、
もう現実では起きていない。
私は、ありのままの私を許し始めている。
頭空っぽ心なしで過ごす。
ありがとうございます❤️
