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一晩で立て続けに夢を見た。
どれも別々のようでいて、
あとから振り返ると一本の線でつながっていた。
夢①:白塗りが間に合わなかった日
出し物の順番が来たのに、
私は着替えも白塗りも間に合わなかった。
慌てて準備しようとしても、
もう出し物は終わっていて、
グループの仲間が自然にやってくれていた。
私はただ「次は気をつけよう」と思っただけ。
あの夢は、
“古い役割を手放す時期が来た”
という合図だったのだと思う。
「私がやらなきゃ」
「私が整えなきゃ」
そんな重さが、静かに終わっていく。
夢②:霊能力者の予言より、自分の未来を選ぶ
霊能力者に会う夢。
未来を言われても、
私はその言葉より
“自分が望む未来を選びたい”
と思っていた。
外側の力に委ねるのではなく、
自分の内側の静けさを信じる。
この夢は、
未来の選択権が私に戻った瞬間だった。
夢③:息子が2人いる朝
現実ではひとりの息子が、
夢ではなぜか2人の兄弟になっていた。
遠くの学校へ懇談に行き、
帰りは息子の友達も乗せて帰る。
帰り道には夫も一緒にいた。
この夢は、家族の形が新しく
生まれ変わる前兆のようだった。
息子の中に“新しい自分”が育ち、
家族はそれぞれの道を歩きながら、
必要な時に自然に集まる。
そんな未来の姿が、
夢の中にふっと現れていた。
ヨーガの時間に見えた知らない家族の写真
ヨーガで目を閉じていたとき、
突然、写真が浮かんだ。
夫婦と、その夫が赤ちゃんを抱いている写真。
それは、私の家族のようで、そうでない。
でもどこか懐かしい。
この不思議な感覚こそ、
“未来の家族の姿”を見せられたのだと思う。
赤ちゃんは、
これから生まれる新しい未来の象徴。
夫が抱いていたのは、
私の内側の男性性が成熟し、
未来を支える力が整ったというサイン。
写真として見えたのは、
その未来が“形として確定した”から。
4つの夢が教えてくれたこと
振り返ると、
夢①②③と写真は、こうつながっていた。
• 古い役割が終わる(白塗りの夢)
• 外側の力から自由になる(霊能力者の夢)
• 家族の形が再構築される(息子が2人の夢)
• 新しい未来が誕生する準備が整う(写真の夢)
これはまるで、
私の内側の変化が
順番に夢として現れてきたようだった。
家族はこれから、軽やかにつながる
私はもう、息子を背負わなくていい。
夫をコントロールしなくていい。
家族をまとめなくていい。
それぞれが自分の人生を歩きながら、
必要な時に自然に集まる。
お互いを尊重しながら、
ゆるく、深くつながる家族。
夢はその未来を、
少し先に見せてくれたのだと思う。
息子を育てられたことへの感謝と喜び
この日、洗濯物を干してる時、ふいに、
息子を育ててられたことに
喜びと感謝が湧き涙がでた。
さみしい気持ちも少しあるが
新しい家族の未来が楽しみだ。
ありがとうございます❤️
