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みたまの師匠の講座を受けに行った
夢をみた。
青い大きなバランスボールを
自分と机の間に挟んで、
小さくボンボンと弾みながら座っている夢。
その揺れは、不安でも緊張でもなく、
ただ“自然なリズム”だった。
まるで身体が、「もう大丈夫。
あなたの中心はここにあるよ」
と教えてくれているようだった。
右隣には、現実では距離のある
みたま仲間が座っていて、
ふつうに話していた。
理論の世界に生きる彼女と、
感覚で生きる私。
現実では交わらないはずの2つが、
夢の中では自然に溶け合っていた。
その光景が教えてくれた。
ああ、私の中で“思考”と“感覚”が
ようやく仲直りしたんだ。
講座の休憩時間、
私は水道で顔を洗い、
待ってる人がいるから並びなおし
歯磨きをしながら順番を待っていた。
古い見え方を洗い流し、
古い言葉を手放し、
新しい自分に整えていくことを現してた。
現実の私も変わっていた
夢の前に専門職の友達が
鬱状態で病院に行くと言った。
夢の翌日、
息子が「精神的にしんどい」と言った。
プロジェクトのことも、
部活のことも、
まだプロセスの途中で解決していない。
以前の私なら、胸がざわついて、
どうにかしてあげたくて、
友達や息子のしんどさを
全部背負っていたと思う。
でも今の私は違った。
「全部必要だから起こっていて、
全部いい風になる。」
そう、自然に思えた。
逃げているわけでも、
強がっているわけでもない。
ただ、
息子(人)の人生を信じられるようになった。
息子(人)が存在しているだけで、
もう十分すぎるほどの感謝と喜びだと
心の底から思えるようになった。
夢が教えてくれたこと
バランスボールの揺れは、
“身体が先に整っている”というサインだそう。
みたま友達と自然に話していたのは、
“思考と感覚の統合”。
顔を洗い、歯を磨く夢は、
“見え方と言葉の浄化”。
そして現実の私は、息子を背負わず、
でも離れず、ただ静かに信じている。
夢と現実が、つながった。
今の私は、こうして生きている
• 無理に動かない
• 焦らない
• 巻き込まれない
• 必要な時だけ動く
• 身体の声を聞く
• 息子(人)の人生を信じる
• 今を感謝と喜びにする
統合期を越えたあとの世界は、
こんなにも静かで、優しい。
身体(経験)を通して
私はようやく
“みたまで生きる”ということを
実感できるようになっている。