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一晩のあいだに、私は3つの夢を見た。
それはまるで、
身体・心・未来の3つの層が
同時に動き出すような夢だった。
夢① 呼吸に合わせて歩く先生
最初の夢に出てきたのは、
自分軸をしっかり持っている同僚の先生。
その人は、
呼吸に合わせて歩いたり走ったり、
ときには戻ったり、迂回したりしていた。
その動きは不思議で、
でもどこか自由で、おもしろそうだった。
「面白そう。私もやってみたい。」
そう思った瞬間、
私は “外側のリズム” (人からどう思われるか)ではなく
“自分の呼吸で生きる” という感覚を
大切にして動いてみようと思った。
夢② 鬼と同じだと言った男の子
次の夢では、小学校4年生くらいの男の子が
教科書を持ってきた。
目次の2つ目には「鬼」の話。
その子は言った。
「その鬼とオレは同じなんだ」
読んでいなくても、
私はその話が “いい話” だとわかった。
そして私は心の中でこう思っていた。
「そっか。私にはステキだってわかるよ。」
この男の子は、私の中の “誤解されてきた本質”
の象徴だったのだと思う。
ずっと隠してきた力、理解されにくい感性、
でも本当は美しい部分。
その子はそれを、私に名乗りに来てくれた。
夢③ 入れなかった家と、宿題をする娘たち
最後の夢では、
亡くなった叔母の家に入ろうとした。
でも私は、「来るな」「世間から責められる」
と言われ、追い出されてしまう。
腹が立った。
けれど隣の叔母の家には入れた。
そこには、小学生の娘が2人いて、
静かに宿題をしていた。
私は、さっきの怒りをその場で
言おうとしたけれど、
娘たちの姿を見てやめた。
「この子たちに、古い痛みを渡したくない」
そんな感覚が、あった。
娘たちは、私の中の “未来の女性性”
の象徴だったのだと思う。
彼女たちは、古い価値観を受け継がず、
新しい学びを始めていた。
3つの夢の繋がりで見えてきたもの
夢①の呼吸。
夢②の男の子。
夢③の娘たち。
この3つは、
ひとつの物語のようにつながっていた。
• 呼吸に戻ることで(夢①)
私の本質(男の子)が目覚める(夢②)
• 本質が目覚めることで(夢②)
未来の私(娘たち)が新しい価値観を学び始める(夢③)
• 未来の私が育つためには(夢③)
世間体ではなく、呼吸のリズムで生きる必要がある(夢①)
まるで円のように、
3つの夢が互いを支え合っていた。
新しい私が生まれるとき
男の子は “本質の核”。
娘たちは “未来の私”。
そして呼吸は “生き方の土台”。
私は今、この3つが同時に動き出す
大きな転換期にいるのだと思う。
外側のリズムではなく、
自分の呼吸で歩くこと。
それが、新しい私を育てる唯一の道。
そんなことを、夢たちは教えてくれた。
周りからどう評価されるかではなく
自分の呼吸通りにうごいてみよう。
どんな私の本質がでてきて
どんな未来の私になるのか楽しみだ。
ありがとうございます❤️
