このブログは、息子の不登校をきっかけに
自分の思考の癖に気づき、
新しい思考の経路をつくり、
自分らしく生きるために書いています。


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関わりで大切にしていること 

小学3年生から小学5年生(2019年5月)まで

小学5年生から小学6年生(2021年3月)まで 



中3息子の記録


高1息子の記録

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一晩のあいだに、私は3つの夢を見た。

それはまるで、

身体・心・未来の3つの層が

同時に動き出すような夢だった。


夢① 呼吸に合わせて歩く先生


最初の夢に出てきたのは、

自分軸をしっかり持っている同僚の先生。


その人は、

呼吸に合わせて歩いたり走ったり、

ときには戻ったり、迂回したりしていた。


その動きは不思議で、

でもどこか自由で、おもしろそうだった。


「面白そう。私もやってみたい。」


そう思った瞬間、

私は “外側のリズム” (人からどう思われるか)ではなく

“自分の呼吸で生きる” という感覚を

大切にして動いてみようと思った。


夢② 鬼と同じだと言った男の子


次の夢では、小学校4年生くらいの男の子が

教科書を持ってきた。


目次の2つ目には「鬼」の話。


その子は言った。

「その鬼とオレは同じなんだ」


読んでいなくても、

私はその話が “いい話” だとわかった。


そして私は心の中でこう思っていた。

「そっか。私にはステキだってわかるよ。」


この男の子は、私の中の “誤解されてきた本質”

 の象徴だったのだと思う。


ずっと隠してきた力、理解されにくい感性、

でも本当は美しい部分。


その子はそれを、私に名乗りに来てくれた。


夢③ 入れなかった家と、宿題をする娘たち


最後の夢では、

亡くなった叔母の家に入ろうとした。


でも私は、「来るな」「世間から責められる」

と言われ、追い出されてしまう。


腹が立った。


けれど隣の叔母の家には入れた。

そこには、小学生の娘が2人いて、

静かに宿題をしていた。


私は、さっきの怒りをその場で

言おうとしたけれど、

娘たちの姿を見てやめた。


「この子たちに、古い痛みを渡したくない」


そんな感覚が、あった。


娘たちは、私の中の “未来の女性性” 

の象徴だったのだと思う。


彼女たちは、古い価値観を受け継がず、

新しい学びを始めていた。


3つの夢の繋がりで見えてきたもの


夢①の呼吸。

夢②の男の子。

夢③の娘たち。


この3つは、

ひとつの物語のようにつながっていた。


• 呼吸に戻ることで(夢①)

 私の本質(男の子)が目覚める(夢②)

• 本質が目覚めることで(夢②)

 未来の私(娘たち)が新しい価値観を学び始める(夢③)

• 未来の私が育つためには(夢③)

 世間体ではなく、呼吸のリズムで生きる必要がある(夢①)



まるで円のように、

3つの夢が互いを支え合っていた。


新しい私が生まれるとき


男の子は “本質の核”。

娘たちは “未来の私”。

そして呼吸は “生き方の土台”。


私は今、この3つが同時に動き出す

大きな転換期にいるのだと思う。


外側のリズムではなく、

自分の呼吸で歩くこと。


それが、新しい私を育てる唯一の道。


そんなことを、夢たちは教えてくれた。


周りからどう評価されるかではなく

自分の呼吸通りにうごいてみよう。

どんな私の本質がでてきて

どんな未来の私になるのか楽しみだ。


ありがとうございます❤️


玄関の花たち