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最近、私はとても象徴的な夢を見た。
商業施設のトイレに入り、
私は生理になっていた。
ナプキンには血がつき、
ショーツにも少し漏れていた。
「仕方ないよね」と思いながらも、
どこかで少し残念に感じていた。
そのとき、
まだショーツも履いていない私のトイレに、
“親しいけれど誰かわからない若い女性”
が入ってきた。
その瞬間、
胸の奥がざわっとした。
生理の夢は“浄化”のサイン
生理は夢で、
古い感情や役割のデトックス を意味する。
私は最近ようやく気づいた。
私はずっと
「与える側」 に立ち続けていた。
• 学生の相談を受け
• 家族のために料理を作り
• Aさんの話を聞き
• 誰かの受け皿になり続けていた
でも本当は、
私はまだ 受け取りたい側 にいた。
生理の夢は、
その気づきの直前に起きた
“最後の浄化” だったのだと思う。
トイレに勝手に入ってきた女性は“昔の私”
あの若い女性は、
私の中の 境界線が弱かった頃の私の象徴だった。
• 人の気持ちを優先しすぎる
• 自分の領域に他人を入れてしまう
• 受け皿になってしまう
• 本音より相手を優先する
そんな “昔の私” が、
浄化のタイミングで姿を見せたのだ。
私はもう、
その生き方を続けない
嫌な電話と無言の相手──奪う側のエネルギーへのNO
夢の中で、
その女性の携帯に電話がかかってきた。
相手は複数で、
嫌な笑い声をあげたあと無言になる。
私は腹が立ち、
「5秒無言なら切る」と言おうとしていた。
これはまさに、
現実で私が感じていた
• Aさんとのセッションの重さ
• 学生の相談を突然受ける疲れ
• 家族のために料理を義務で作るしんどさ
こうした “奪う側のエネルギー” に
NOを言えるようになった象徴だった。
みたまの師匠の登場─本質の私が戻ってきた
トイレから出ると、
みたまの師匠が高校生の制服で
変装して旅から帰ってきた。
私は友達と一緒に駆け寄り、
師匠は私たちを抱きしめてくれた。
これは、
“本質の私(みたま)が戻ってきた”
というサイン。
現れたナイフの男─古い価値観の正体
そのすぐ横で、
中年の男が子どもにナイフを突き立てていた。
私は凍りついた。
この男は、私を長年縛ってきた
古い価値観 の象徴だった。
• 「与えなければいけない」
• 「甘えてはいけない」
• 「迷惑をかけてはいけない」
• 「受け取るばかりではいけない」
母から受け継いだ “与えるルール”。
その価値観が、
私の内側の子どもをずっと傷つけてきた。
3人がバラバラに逃げた意味
私、友達、師匠の3人は
バラバラに逃げた。
これは、
“これまで一緒に抱えてきた役割を
一度解散する必要があった”
という象徴。
私はもう、誰かのために動く役割を
抱え続けなくていい。
逃げられなかった子どもは、私の中の“声を出せない部分”
ナイフを当てられていた子どもは
逃げられなかった。
それは、
“助けてと言えない私”
“甘えたいのに甘えられない私”
“受け取りたいのに我慢する私”
そんな 内側の子どもの一部。
私は逃げられた。
でもあの子は逃げられなかった。
だから夢はこう言っている。
「あなたはもう安全。
あとはあの子を迎えに行くだけ。」
私が逃げ込んだのは“子どもが遊ぶ公園”
私は公園に逃げ込んだ。
そこには、就学前から低学年くらいの
子どもたちがたくさん遊んでいた。
公園は夢で、• 安全• 無邪気さ
• 本音• みたまの領域を象徴する。
つまり私は、
“本音の私(内側の子ども)を守る場所へ移行した”
ということ。
まとめ
• 生理の夢は、古い役割の浄化
• トイレは境界線の再構築
• 勝手に入ってきた女性は、昔の私
• 無言電話は、奪う側のエネルギー
• 師匠は、みたまの導き
• ナイフの男は母から受け継いだ古い価値観
• 逃げられなかった子どもは
まだ助けを求められない私
• 公園は、安全な本音の場所
私は今、自分の内側の子どもを
迎えに行く途中にいる。
子どもが自分の力で逃げてくるかもしれない。
ありがとうございます❤️
