このブログは、息子の不登校をきっかけに
自分の思考の癖に気づき、
新しい思考の経路をつくり、
自分らしく生きるために書いています。


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関わりで大切にしていること 

小学3年生から小学5年生(2019年5月)まで

小学5年生から小学6年生(2021年3月)まで 



中3息子の記録


高1息子の記録

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懇親会の最中、私はAさんに、

Bさんにキレてしまった出来事を話した。


ある日、Bさんは突然、

学生対応のことで私に強い口調で怒ってきた。


私は「なんで私が怒られないかんの」

「おかしいやろ」

とカチンときてBさんにいい返した。


その話を聞いたAさんは、

穏やかにすぐこう言った。


「なんで(Bさんは)そう言ったんだと思う?」


その問いが、私の中の怒りを一瞬で止めた。


Bさんの行動の裏にあったもの


Aさんの問いに導かれるように、

私は“Bさんの立場”に視点を移した。


• 突然学生が来て、

どう対応していいかわからなかった

• その場で判断を求められ、パニックになった

• 不安と混乱が“怒り”という形で私に向いた


Bさんは困って、私に怒りをぶつけたんだ。


Aさんの問いは、

私を“反応する側”から

**相手の立場にたつ側**へと連れていった。


Aさんの保護者対応と、私の対応の違い


Aさんは以前、

保護者対応についてこう話していた。


• 「ごめんなー、何に困ってる?」とまず受け止める

• でも、同意できないことは譲らない


この姿勢は、

相手の感情は受け止めるけれど、

自分の軸は渡さないというもの。


私は今回、その真逆をしていた。


• 相手の感情を受け止める前に反応した

• 自分の軸ではなく相手に従おうとした


それに気づいた。


子どもへの問いかけとつながった瞬間


以前、子ども同士のトラブルで、

Aさんはこんなふうに問いかけたことがある。


①「いじめたろと思った?」

②「友達になりたかった?」


この“二つの可能性”を提示する問いは、

相手の行動を決めつけず、

背景をひらくためのもの。


その時の子どもの表情が、

ふっと柔らかくなったのを覚えている。


そして今回、

Aさんの問いに触れた瞬間、

私は気づいた。


あの時、Aさんが子どもにしていたことを、

私にしてくれたんだ。


相手の立場で考える。

自分の価値観を外す。

その人の“そうした理由”を探す。


これが、

**環境側に立つ**ということなんだと。


こうやって“つながり”が見えていく


Aさんの問いは、

私の中の点と点をつないだ。


• Bさんの怒りの背景

• 子どもの行動の背景

• 私の反応

• Aさんの姿勢



全部が一本の線になった。


環境をつくるとは、

こうやって相手の立場で

考えられる問いをだし、

人と人を繋げることなんだ。


私はまだ道の途中だけれど、

確かに一歩、前に進んだ気がした。


ありがとうございます❤️


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