このブログは、息子の不登校をきっかけに
自分の思考の癖に気づき、
新しい思考の経路をつくり、
自分らしく生きるために書いています。


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関わりで大切にしていること 

小学3年生から小学5年生(2019年5月)まで

小学5年生から小学6年生(2021年3月)まで 



中3息子の記録


高1息子の記録

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それは「迷い」から始まった

最近、現実の世界で「10件の講演依頼」や

「授業の準備」という大きな波の中にいた私。


準備を8割で止める!と決めたものの、

無意識下ではまだ「完璧でなきゃ」

「私がどうにかしなきゃ」

という古い癖が疼いていました。

そんな私の葛藤を、

夢が鮮やかな映像で見せてくれたのです。


逃亡と責任、そして執着

最初の夢は、重苦しいものでした。


• 知的障害のある女の子を預かるけれど、

目を離した隙にいなくなってしまう恐怖。

• おむつが足りなくなると不安で、

念のためにと追加してしまう執着。

• 半グレ(内なる衝動)に追いかけられ、

屋根を伝って裸足で逃げる必死さ。


これらはすべて、「他者の期待に応えなければ

存在意義がない」と思い込んでいた、

かつての私の叫びでした。

緊張や怖さや焦りやどうにかしなきゃは、

自分を縛り付けていた鎖が

軋む音だったのかもしれません。


境界線を越えて「自分の車」を出す

逃げ惑うフェーズが終わると、

夢は「自律」へと向かいました。

• 憧れの先達を私の車に乗せる。

• 自分の拠点(研究室)からなら、

迷わず目的地へ行けると確信する。


「誰かに決められたレール(電車)」ではなく、

「自分のハンドル(主体性)」で進むこと。

「不完全な8割の状態」でも、

素晴らしい仲間を乗せる余白さえあれば、

道は開けるのだと教えられました。


手放した先に舞う「透明なアゲハ蝶」


いよいよ変容はクライマックスへ。

荷物を積んだカートを夫に託し、

私は身軽に1階に残ることを選びました。


「申し訳ない」という罪悪感を手放した後

みえない中心から、

透明でキラキラした無数のアゲハ蝶が湧き上がり、

四方八方へ羽ばたいていったのです。


私が必死にコントロールするのをやめたとき、

エネルギーは純化され、勝手に世界へ広がっていく。

すごく美しいキラキラした光景でした。


すべての源、金色の点へ

そして4月12日、最後に現れたのが、

真ん中に浮かぶ「金色に光る小さな一点」でした。


多くの言葉も、過剰な準備も、外側の評価もいらない。「戻る場所はここ(自分自身の中心)にある」

という絶対的な安心感。

この一点さえあれば、どこへ行っても、

何が起きても、私は私として輝ける。


私たちは、いつだって「中心」に戻れる

一連の夢を通じて気づいたのは、

「不安」とは、自分の中心からズレている時の

お知らせに過ぎないということ。


10件の講演も、これからの新しい本も、

私はこの「金色の点」を羅針盤にして、

透明な蝶たちと一緒に楽しんでいこうと思います。


皆さんの中心には、今、どんな光がありますか?


ありがとうございます❤️