このブログは、息子の不登校をきっかけに
自分の思考の癖に気づき、
新しい思考の経路をつくり、
自分らしく生きるために書いています。


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関わりで大切にしていること 

小学3年生から小学5年生(2019年5月)まで

小学5年生から小学6年生(2021年3月)まで 



中3息子の記録


高1息子の記録

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最近見た夢の中で、

私は“誰かの問題を預かる役”をしていた。

知的障害と自閉症がある子を、

その子の父母から預かっていたのに、

私は他のことに気を取られて

充分に相手をしなかった。


気づいたら、いなくなっていた。


夢の中の私は、

「私のせいだ」「責任を果たせなかった」

と焦って、胃のあたりがギュッとした。


その子は自分で駅に向かって

電車に乗って帰ろうとしてるんじゃないか

と思った。


夢解釈をみると

・子どもを預かる→他者の問題を預かる

・いなくなる→それを手放す

※そこでまだ焦ってどうにかしなきゃと

自分を責める癖が残ってると気づく

・その子は自分でかえろうとしてるんじゃないか?

→私が背負わなくても自分で帰る力がある

※まだ確信になってないことに気づく


ああ、そうか。

私はまだ、誰かの問題を

預かって背負おうとしていたんだ。

息子の受験のことも、英検のことも、

「私がなんとかしなきゃ」と

どこかで思っている私がいた。


でも本当は、

それは私の責任じゃない。

その子の人生は、その子が自分で歩ける。


そう気づいた瞬間、

みぞおちがふわっとゆるんで、

肩の力が抜けていった。


その瞬間、胸の奥で

私の中にある深くてみえないけど

小さな “大丈夫” があった。


夢のメッセージに気づいたら

安心して静かな喜びがわいた。


私はもう、

“誰かの人生を預かる役”を卒業していい。


これからは、

自分の人生を、自分のペースで。


ありがとうございます❤️



静かに咲いてる