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相手の立場に立つ難しさ
2026年3月31日、ヨーガに向かう細い道。
その日は、先生のご主人が
大きな除草機を使って作業していた。
道幅はギリギリ。
落ちたら大変なことになるような場所で、
ご主人は作業に集中していて、
私の車には気づいていない。
しばらく待って、
「今なら通れるかな…」
と判断して横を通ったら、
ご主人がビックリして振り向いた。
その瞬間、
ああ、クラクション鳴らせばよかった…!
と猛烈に後悔した。
私は「迷惑かも」で止まっていた
クラクションを鳴らさなかった理由は、
「ビックリさせたら悪いかな」
「迷惑かも」
という“私側の感覚”だった。
でも、もし私がご主人の立場だったら?
大きな機械を動かしていて、
後ろから車が来ているのに気づかない状況なら、
むしろ鳴らしてくれた方が安全。
ビックリも小さくて済む。
ご主人の驚いた表情をみて冷や汗がでた。
怪我したりしなくて本当に良かった。
自分の立場だけで判断すると、危険なことがある
今回のことは、
「相手の立場で考える」
という当たり前のようで難しいことを、
身体で学んだ出来事だった。
• 私がどう思うか
• 私がどう感じるか
だけで判断すると、
相手にとっては逆に危険だったり、
困らせてしまうこともある。
相手の状況、相手の視界、相手の年齢や立場。
そこに一度立ってみることの大切さを、
細い道で教えてもらった。
小さな気づきが、日常を優しくしてくれる
今回の出来事はほんの数分のことだけど、
ずっこ危なかったという身体感覚が残ってる。
私の中ではとても大きな学びになった。
「相手の立場に立つ」って、
優しさだけじゃなくて、
安全にもつながるし、信頼にもつながる。
そして何より、自分の世界が少し広がる。
お客さんの目線でみる。
生徒の目線でみる。
子どもの目線でみる。
実際にそこから景色をみてみる。
これから相手の立場に立つことを意識しよう。
そんな気づきをくれて、無事だったことが
本当に有難い。
ありがとうございます❤️
