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今日、研修にでた時、
子どもを盾にした専門職の人がでてて
姿をみるだけでむっちゃ腹がたった。
そこから胸の奥がざわっとして、
ずっと見ないようにしてきた
“本当の痛み”に触れた。
私は子どもの頃、
父に対して怒りをぶつけてきた。
でもその怒りは、実は母の代弁だった。
母が言えないことを、
私が代わりに言わされていた。
けど、本当に伝えたかったのは、
母の気持ちじゃなくて
私自身の怒りだった。
「私の気持ちを見てほしかった」
「私の言葉を受け止めてほしかった」
「私を守ってほしかった」
「軽く扱わないでほしかった」
その本音に、父は気づいていたはずなのに、
見て見ぬふりをされた。
それが専門職の人と重なってたんだ。
そのことをはっきりと理解した瞬間、
ハッとして涙が出た。
私の魂は、本当はずっと苦しかった
お風呂の湯気の中で
腹の奥にある“みたま”が静かに語りかけてきた。
「その通りだよ。」
その声は、金色に光る小さな受精卵みたいな
核から響いてきた。
小さな私は大声で泣き叫び
その後子どもの私は眠れた
それは、胸の中の塊が溶けて流れ、
クリーニングシートで拭いてきれいになり、
スッキリした感じだった。
私はずっと、母のために動かされ(と思った)、
父に大事にされず(と思った)、
守られるべき存在なのに盾にされてきた。
私は本当はそんなこと、したくなかった。
親への期待を手放せた理由
はっきりわかった。
私はずっと、
「お父さんならいつか私のことわかってくれるはず」
と期待していた。
でもその期待は、
小さな私が必死に抱えていた
“生きるための願い”だった。
そして今日、私はこう言えた。
「私は私がいるから、親への期待を手放せる。」
この言葉が出た瞬間、
私のみたまと地球が
パイプで繋がった感じがした。
親は、私の魂の学びのために役割を引き受けてくれたのかもしれない
父も母も、
私の魂が成長するために
“嫌な役割”を引き受けてくれたのかもしれない。
そう感じたとき、
胸がすっと軽くなった。
痛みを否定するわけじゃない。
でも、その痛みの向こう側にある
“意味”が見えた気がした。
腹の奥のみたまは、
「その通りだよ」
と静かに光っていた。
終わりに
私は自分の中の小さな私の
側にいられる大人になれた。
息子の存在が、その道を照らしてくれた。
そして私は、私自身の光で
これからの道を歩いていく。
ありがとうございます💓
