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「自分はもうできている」と思った瞬間に、
成長は止まる。
生きている間に“完成”なんてない。
だから私は、いつだってアップデートし続ける。
そんなことを、
最近の出来事がまた深く教えてくれた。
距離ができた友達とのこと
お土産を持って行った時のすれ違い。
高2息子の学校トラブルの対応。
そのあたりから友達との間に、
少し距離ができた。
分かり合えない部分が増えて
正直さみしかった。
「今の私を受け入れてほしい」という気持ちが
心のどこかにあった。
でも、ふと気づいた。
私は私になったんだから、それでいい。
私は私の“みたま”の通りに生きる。
喜びと感謝で通る。
そう思えたら、胸の奥がすっと軽くなった。
🌈 私の軸はいつもここにある
• 子どもが回復すること
• 人が成長すること
• つながりが生まれること
この3つが、私の生きる軸。
どんな状況でも、ここに戻ってくる。
息子が言ってくれた言葉がある。
「おかあは子どもの立場に立ってる。
それを“大人が正しいと思っている大人”に
つなげるのがおかあの役割なんやと思う。」
その通りだと思った。
大人が上で、子どもが下。
そんな構造の中で、子どもの声を届ける役割。
私はそこに立ちたい。
友達と息子、何が違うのか
専門職の友達も、似たようなことを
言っていたはずなのに、
私は全く聞く気になれなかった。
なぜか?
立場の違い。
息子は“子どもの側”に立っている。
でも友達は、無意識に“大人の都合”で
子どもを変えようとしているように見えた。
子どもを変えようとする前に
まず自分を変えてよ。
自分ができていないことに気づいてよ。
そんな気持ちが、心の奥にあった。
🌼 私が変えるのは、友達ではなく「私の在り方」
最近、はっきりわかった。
私がするのは、友達を変えることじゃない。
もし私の話を周りの人に聞いてもらいたいなら、
私自身の在り方を変えていく。
実装していく。
行動で示していく。
言うことを聞いてもらえないのは、
相手の問題じゃなくて、
“私の課題”なんだと気づいた。
そう思えたら、友達との距離も、
ただの「プロセス」に見えてきた。
これからもアップデートし続ける私へ
人との距離ができるのも、
分かり合えない瞬間があるのも、
全部、私がアップデートするための流れ。
私は私の軸を大切にして、
喜びと感謝で、今日も通っていく。
最近のこの気づき、
どこかでまた続きが生まれそうな
感じがしているけれど、
今の私は、この“途中”がとても愛おしい。
ありがとうございます💓
