このブログは、息子の不登校をきっかけに
自分の思考の癖に気づき、
新しい思考の経路をつくり、
自分らしく生きるために書いています。


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関わりで大切にしていること 

小学3年生から小学5年生(2019年5月)まで

小学5年生から小学6年生(2021年3月)まで 



中3息子の記録


高1息子の記録

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「自分はもうできている」と思った瞬間に、

成長は止まる。

生きている間に“完成”なんてない。

だから私は、いつだってアップデートし続ける。


そんなことを、

最近の出来事がまた深く教えてくれた。


スター 距離ができた友達とのこと


お土産を持って行った時のすれ違い。

高2息子の学校トラブルの対応。

そのあたりから友達との間に、

少し距離ができた。


分かり合えない部分が増えて

正直さみしかった。

「今の私を受け入れてほしい」という気持ちが

心のどこかにあった。


でも、ふと気づいた。


私は私になったんだから、それでいい。

私は私の“みたま”の通りに生きる。

喜びと感謝で通る。


そう思えたら、胸の奥がすっと軽くなった。


🌈 私の軸はいつもここにある


• 子どもが回復すること

• 人が成長すること

• つながりが生まれること


この3つが、私の生きる軸。

どんな状況でも、ここに戻ってくる。


息子が言ってくれた言葉がある。


「おかあは子どもの立場に立ってる。

それを“大人が正しいと思っている大人”に

つなげるのがおかあの役割なんやと思う。」


その通りだと思った。

大人が上で、子どもが下。

そんな構造の中で、子どもの声を届ける役割。

私はそこに立ちたい。


スター友達と息子、何が違うのか


専門職の友達も、似たようなことを

言っていたはずなのに、

私は全く聞く気になれなかった。


なぜか?


立場の違い。


息子は“子どもの側”に立っている。

でも友達は、無意識に“大人の都合”で

子どもを変えようとしているように見えた。


子どもを変えようとする前に

まず自分を変えてよ。

自分ができていないことに気づいてよ。


そんな気持ちが、心の奥にあった。


🌼 私が変えるのは、友達ではなく「私の在り方」


最近、はっきりわかった。


私がするのは、友達を変えることじゃない。


もし私の話を周りの人に聞いてもらいたいなら、

私自身の在り方を変えていく。

実装していく。

行動で示していく。


言うことを聞いてもらえないのは、

相手の問題じゃなくて、

“私の課題”なんだと気づいた。


そう思えたら、友達との距離も、

ただの「プロセス」に見えてきた。


スターこれからもアップデートし続ける私へ


人との距離ができるのも、

分かり合えない瞬間があるのも、

全部、私がアップデートするための流れ。


私は私の軸を大切にして、

喜びと感謝で、今日も通っていく。


最近のこの気づき、

どこかでまた続きが生まれそうな

感じがしているけれど、

今の私は、この“途中”がとても愛おしい。


ありがとうございます💓



満開後の河津桜、かわいい