このブログは、息子の不登校をきっかけに
自分の思考の癖に気づき、
新しい思考の経路をつくり、
自分らしく生きるために書いています。


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関わりで大切にしていること 

小学3年生から小学5年生(2019年5月)まで

小学5年生から小学6年生(2021年3月)まで 



中3息子の記録


高1息子の記録

🍀🍀🍀


人の命(みたま)は

誰のものも本来とても美しい。

それが本当の意味での

「自分らしさ」なんだと思う。


だからこそ、私はその美しさを

見ようとし続けたいし、

いつかその人自身が

それを出せると信じ続けたい。


けれど、その本来の美しい自分らしさは、

周りが「出させてあげる」ことはできない。

出せるのは、その人自身だけ。


天は、そのプロセスをちゃんと

起こしてくれている。

最悪だと思うような出来事を通してでも、

その人が自分らしく生きられるように

導いてくれる。


そう思わせてもらったのは

仲間の話を聞かせてもらったから。

その人は、本来の自分の美しさを

出せるようになるまでに

10年かかったという。


その間、批判したり、斜めに見たり、

不機嫌になったり、

自分でも出したくない自分を

周りに撒き散らしてしまったと話してくれた。

自分でも嫌になり、周りからも指摘され、

本当にきつかったと。


けれど仲間たちは自分の命の輝きを

みようとし続けてくれた。

それがあるから今の自分がいる。


「本来の自分らしさを出せるようになって

すごく幸せ。喜びや感謝がわいてくる」

今はそう言えるようになっていた。


きつい時には、とても信じられない。

でも、本当にいいことが起こっている。

本来の自分らしさを喜び

感謝できるようになるために

その道を通らせてもらっている。


本来の自分らしさを出せない苦しさ。

変えられない苦しさ。

その存在に気づくことが、まず最初の一歩。

そして、それに気づくためには

いろんな出来事が必要で、

その人への率直なフィードバックも

必要なのだと思う。


そしてその人の命の輝きをみようとし続けて

信じてくれる人が必要。


人はみんなアップデートできる。

今のその人が

次に会うときには同じに見えても

実は確実にアップデートしている。

同じ人だと思い込んではいけない。


みんな本来すてきな命の輝き(自分らしさ)

を持っている。

私はその輝きをみようと

信じようとし続けたい。

そのためにも、まずは自分自身の命の輝きに

焦点を当て続けていこうと思う。


ありがとうございます💓

自分らしく咲く