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🌿 タイトル:
息子のインフル
2026年1月、修学旅行の前日、
息子がインフルエンザで40℃の発熱。
診断の瞬間の「うそやろ、、、」
という気持ちとがっかり感は
今でもしっかりある。
でも今は36.9℃まで下がった。
それだけでありがたい。
息子が生きていてくれることが、
本当に喜びと感謝だと思った。
息子は修学旅行を本当に本当に楽しみにしていて、
バスケや留学応募書類作りに頑張っていた。
だからこそ「行かせてやりたかったなあ」
という気持ちは正直ある。
でも、これは“いい風になるための仕込み”
なんだとどこかでわかっている。
人生の流れって、後から
「ああ、あれがあったから今があるんだ」
と気づくことばかりだから。
嫌いだった人に、ありがとうが湧いた日
長い間、嫌いだった人がいる。
5年以上、嫌ってきて、そんな自分も嫌で、
心の中でずっと重たかった。
でも最近、その人に対して
「嫌わせてくれてありがとう」
という感謝と喜びがふっと湧いた。
あの“嫌い”という感情がなかったら、
気づけなかったことがある。
あのプロセスがあったから、今の私がいる。
長い時間をかけてやっと見えた景色だった。
腹が立つのは、過去の私が反応している
お金を借りて返さず
自分の欲しいものを買ったり、
やりたいことをやっている人を
見ると腹が立つ。
「人に迷惑かけてる」と
私が認識している人を見ると、
どうしても心がざわつく。
でもそれは、
“嫌なことを断れなかった過去の私”
が反応しているだけだと気づいた。
嫌なことは嫌と言えばいい。
相手が親であっても。
私の人生なんだから。
断れなかった自分が被害者になっていたから、
「迷惑かけてる人」に腹が立っていたんだ。
嫌なことを嫌と言えるようになれば、
私はもう被害者にならない。
これもまた、私のプロセス。
母への気づきと、お詫びの気持ち
私は母に対して
ずっと被害者意識を持っていた。
でも、母に「思い通りになる娘」
と思わせていたのは、
他でもない私自身だった。
そう思わせていたら
そりゃあ母はそうするよね。
そう気づいたら
自然と母へのお詫びが湧いてきた。
このことは、またゆっくり書こうと思う。
やっぱり、起こることは全部いいこと
最近、心の底から思う。
起こっていることは全部いいことで、
天(神様、ご先祖様)が、
ちゃんといい風にしてくれているんだと。
息子が修学旅行に行けなかったことも、
きっといつか「あの時のおかげで」
と言える日が来る。
今はただ、
息子が生きていてくれることに感謝して、
この“いい風の途中”を味わっていこうと思う。
ありがとうございます💓
