このブログは、息子の不登校をきっかけに
自分の思考の癖に気づき、
新しい思考の経路をつくり、
自分らしく生きるために書いています。


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関わりで大切にしていること 

小学3年生から小学5年生(2019年5月)まで

小学5年生から小学6年生(2021年3月)まで 



中3息子の記録


高1息子の記録

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テスト勉強をやめた夜


ある夜、息子が勉強をやめた。

明日、定期テストなのに。

彼が理解できなかった数学の問題を

私が解いたあとから、

彼はやる気をなくした。


学校を休む、テストを受けないって

言うんじゃないか。

親としては怖い選択。

私は「生きていればいい」と思う一方で、

まだその決断を応援するまでの

心境にはなれなかった。


けれど、息子なりに考えてのことだ。

不安もあるだろうし、

もやもやもしているだろう。

だから私は、今は彼に焦点をあてず、

時間を稼ぐことにした。


メンタルを優先するという選択


翌朝、息子は「自分のメンタルを優先させる

ことにした」と言った。

その表情は昨日よりずっとよかった。


まだもやもやは残っているようだけれど、

友達からも

「テストなんかで僕らの人生は決まらない」

と励まされたらしい。

その言葉に支えられているのだと思う。


高2息子の変化


「自分のメンタルを優先させる」

以前の息子なら言えなかったことだ。

親を気遣って、親の考えを優先させてきた彼が、

今の高校では不安を抱えながらも

「自分らしく生きる」ことを選べている。


息子らしく生きられるように、

息子の魂を信じるためにも、

私自身が自分の魂を信じる方に

焦点を向けたい。

起こっていることは、

すべて「いい風」になるために

起こっているのだと。


得意を伸ばす


息子はいわゆる勉強より、

経験から学ぶことが得意だ。

ならば、その得意を伸ばせばいい。


私は社会的地位や学歴や学校に、

以前ほど価値を置かない自分に

ならせてもらったことがありがたい。

私自身も「自分らしく生きること」

を第一にしたい。


ありがとうございます💓


息子がランチの野菜食べた。