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普通に死ぬ~いのちの自立~

ラジオサンキューFM 84.5

福祉番組「ともみとともに」

ゲストは有限会社野の花舎

代表取締役社長 加藤嘉夫さん。

 

福祉関係者の方々からも、

尊敬されている方です。

 

 

出会いは寝たきり社長こと、

(株)仙拓の代表取締役社長

佐藤仙務さんのツイキャス。

 

仙務さんとトークさせていただき、

加藤さんと出会ったのが

2年前のことでした。

 

先日、仙務さんのサンドイッチ屋さん、

181(エイトサンド)でお話して、

 

どうどうの玉田誠社長も。

 

先日は仙務さんプロデュースのキッチンカーが、

野の花舎のやぐるまそうにやってくるということで

私も伺いました。

 

 

 

 

 

加藤さんは、仙務さんの応援団なんです。

そしてボッチャの河本圭亮さんの応援団でもあります。

河本圭亮のボッチャを応援する会

 

障害者施設に勤務されていた加藤さん。

養護学校の保護者の皆さんからの

ニーズに応えるカタチで、

ヘルパーステーションおおばこを

スタートさせて、

次に日中活動センターさくらそうを

スタート。

その後、やぐるまそうも立ちあげ、

現在は相談支援も行っている。

(カモミール)

 

医療的ケアが必要な方や重複障害、

重い知的障害がある方々も受け入れていて、

信頼も厚い。

 

またグループホームも視野に入れ、

新たに立ちあげた法人、

NPO法人ミントの会の理事も務める。

 

事業所にはマスクができない子もいて、

なかなかお出かけもできない。

そんな中、キッチンカーがやってきて、

利用者さんは職員さんと順番に

カレーを買いにやってきた。

その後はドリンクやスィーツも。

 

みんな嬉しそうでした。

 

仙務さんが「動く食」がやりたかったのは、

こういうことだったんだと実感。

 

野の花舎も、先日スポンサーになったそうです。

 

そして、なんと来月、

11月には映画上映会がさくらそうであります。

 

映画上映お知らせ

「普通に死ぬ」上映会

 

ドキュメンタリー映画

「普通に死ぬ~いのちの自立~」

11月11日(金)18:00~

11月12日(土)10:00~

         13:30~

 

日中活動センターさくらそうにて

(名古屋市緑区鹿山3-128)

市バス・名鉄バス「鹿山」徒歩3分

 

入場料2000円

(介助が必要な方の介助者一人無料)

  

上映後に貞末麻哉子監督のミニトークショー

最終回は監督を囲んで座談会も予定。

 

駐車場は車いすの方、3名以上同乗の方、駐車可。

御相談下さい。

 

問合せ カモミール 

TEL 052-680-8050

FAX 052-680-8051

 

 

 

 

 

 

もう何年も前ですが、

前作「普通に生きる」

2回ほど観ました。

 

重症心身障害児者の親たちが、

行政に働きかけ、事業所をつくり、

サービスをつくり上げていく。

身につまさられるものがありました。

 

そして、その続編。

よくずっと撮っていたと感心するのと、

同時にその後がとても気になります。

 

もちろん、初めて観る方も

入り込めると思います。

 

そして、前作はDVDも出ています。

 

ショッキングなタイトルではありますが、

「死ぬ」ということは生ききるということ。

 

「生きあう取り組み」

ぜひぜひ、多くの方に観てほしいです。

 

本日の放送はこちらで聴けます。

2022年10月3日「ともみとともに」

 

 

 

 

 

 

 

瀬戸市社会福祉協議会

ラジオサンキューFM84.5

福祉番組「ともみとともに」

ゲストは社会福祉法人 瀬戸市社会福祉協議会

相談・介護グループ リーダー 八木正宏さん。

 



 

瀬戸市社会福祉協議会(社協)が

瀬戸市から委託を受けて、

やすらぎ会館(瀬戸市福祉保健センター)の

管理運営を行っていて、

社協の事務局もこちらの1階にある。

 

誰もが安心して暮らせる福祉のまちづくりを

めざして、地域福祉の推進を図るために

さまざまな事業・支援を行っていて、

総務グループ、事業グループ、

地域支援グループ、

そして相談・介護グループと

大きく4つのグループに分かれている。

 

今月はアルツハイマー月間。

2025年には5人に1人が認知症になると

言われているが、認知症については

11月に瀬戸市認知症地域支援推進員の

近並友里さんに出演していただき、

いろいろとご紹介していただきます。

 

でも、瀬戸市の人口に対して、

市内に地域包括センターが7か所も

設置されているのは、

とてもありがたいことだとか。

 

そして、市役所2階には

基幹型地域包括支援センターもあり、

市内の地域包括支援センターの支援もしている。

 

「認知症であっても住みやすいまち」

 

それは

「障害があっても住みやすいまち」

 

八木さんの娘さんは、

瀬戸特別支援学校高等部2年生。

 

脳性まひで車いすユーザー、

胃ろうなので医療的ケア児で、

重度の障害はあるが、

私も会ったことがあるけれど、

とてもかわいくて理解度も高く、

多分、八木パパはメロメロだと思います。

 

子育てを通じて、

高齢福祉だけでなく、

障害福祉についても思いが深まった。

娘さんの存在は仕事への意欲、

地域社会への思いにもつながっているのかも。

 

ハンディがあっても住みやすいまちは、

きっと誰もが住みやすいまちだと思う。

 

認知症かも?

 

福祉サービスを受けたいけれど?

 

介護仲間が欲しい。

 

福祉に関する困りごと、

どこに聞きにいけばいいのか分からないこと、

ぜひ、お気軽に瀬戸市社会福祉協議会に、

お問い合わせください。

 

地域とともにある社協です。

 

そして、10月1日から

赤い羽根共同募金が始まります。

皆様のお気持ちが様々な地域の

福祉事業に分配されます。

 



私は500円のピンバッジタイプを購入(^^)


戸別募金や常設募金、

街頭募金もありますので、

ぜひ、見かけましたらご協力をお願いします。

 

本日の放送はこちらでも聴けます。

 

2022年9月26日「ともみとともに」

 

 

 

 

 

 

 

 

第二回とっておきの音楽祭in名古屋~jumpM

「第二回とっておきの音楽祭in名古屋」

初日にダウン症親子のダンスチームjumpM

出演させていただきました。

 

今年もjumpMの司会をさせていただきました。

地元からもたくさんの応援団。

そして、オンラインでも視聴していただき、

「良かったよ」のコメントをたくさんいただき、

本当に感激でした。

 

10歳~24歳のダウン症とその母親のチーム。

うちの娘は21番リングで

21番トリソミー(ダウン症)ではないのですが、

でも同じ21番。

親近感ドキドキ

練習に連れて行ったこともドキドキ

 

障害を告知されて

泣いたこともあったけど、

この天使ちゃんたちのおかげで

繋がることができた音譜

 

本当に感謝です。

 

暑い中、たくさん踊りました。

 

インタビューにも、しっかりと答えてくれました。

 

本当に圧巻の素敵なステージでした。

 

16年間ダンスを教えて下さっている

ちー先生からもお褒めのお言葉が音譜

 

ステージ後、なんと国際的な取材があり、

撮影のために踊ることに。

すごい体力。

頑張る姿にまたまた感動。

 

幸せなパワーをたくさんいただきました。

こういう司会、大好きです。

 

秋も福祉イベント司会、講演、

いろいろ入っておりますが、

感謝の気持で頑張ります。

このらぶチャンネルに登場!~ともみとともに~

先日、ラジオサンキューFM84.5

福祉番組「ともみとともに」に出演してくれた

このはちゃんと、パパ、ママ。

image

出演の回のブログはこちら

2022年9月5日「ともみとともに」

 

YouTube「このらぶチャンネル」は大人気。

 

放送中も撮影してくれていました。

 

そして、昨夜アップされました!

 

時々、ゲストさんが

ご自分のYouTubeにあげてくれているようですが、

今回は私にとっての久しぶりのYouTube。

(司会イベントはアップされたものもありますが)

 

そして大好きなこのちゃんのチャンネルドキドキ

 

ぜひぜひ、ご覧ください。

 

何年も前にチャンネルを開設し、

非公開でアップしたことしかない私ですが

いつかは私もYouTuberになりたい笑

 

めざせ!YouTuber音譜

 

このらぶチャンネル

ラジオ出演の回はこちらです。

 ↓

「このさんラジオ局に行く」

 

ダウン症親子のダンスチーム jump M

ラジオサンキューFM84.5

福祉番組「ともみとともに」

ゲストはダウン症親子のダンスチーム

jump Mメンバーの前田祐美さん(右)

槇原貴久子さん(左)

 

そして、jump Mのダンスの先生、

Chee'z主宰 ちー先生こと 血原優子さん(真ん中)

結成16周年のjump M

 

槇原さんの息子さんが小学校1年生のとき、

ダンスを習わせたいと思ったことが

きっかけだった。

 

知り合いの知り合いという縁で、

ちー先生と出会い、

メンバーを集めてjump Mを結成。

 

結成時は3組の親子。

槇原・前田・森川と

苗字のイニシャルが「M」だったことが、

命名の由来だそうだ。

 

昨年、小学生2人が加わり10組20名。

子どもたちの年齢は10歳~24歳と

幅広いが団結力は変わらない。

 

メンバーの成長ぶりには、

ちー先生も感心している。

 

メンバーがそれぞれの得意のポーズなども

アピールし、取り入れることもあるそうだ。

 

子どもからシニアまで、

幅広い生徒さんをみているちー先生。

インストラクターとしての喜びは、

みんなの成長を感じられるとき。

 

昨年の「とっておきの音楽祭」にも、

応援に駆けつけて下さった。

 

もちろん、今年も来て下さるとのこと。

さらなる成長が見られると思います。

 

今年も私はjump Mの一員として、

司会をさせていただきます。

 

先日の練習に、娘も連れて行きました。

キレキレに踊るメンバーに釘付け。

喜んでおりました。

メンバーの子どもたちの中では最年長ですが、

みんながお世話をしてくれました。

 

本当に素敵なメンバーです。

 

 

 

 

 

 

第二回とっておきの音楽祭in名古屋

jump Mの出演は、

初日9月24日(土)15:10~

栄オアシス21 ステージです。

尾張旭市出身DA PUMPのTOMOさんが、

先日、帰郷されたときに、

出演にあたり

「練習の成果を出せるように一生懸命がんばって」と

激励のメッセージを下さったそうです。

 

メンバー一同、楽しみにしている大舞台。

私も楽しみにしています。

 

放送中、メンバーが応援に駆けつけてくれました。

 

本日の放送はこちらでも聴けます。

2022年9月19日「ともみとともに」

 

 

 

 

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