林ともみの ともみ と ともに・・・。 -2ページ目

オヒアの木マハロファーム

※色のついたところは、リンクが貼ってあります。

 クリックして詳細をご覧ください。

 

ラジオサンキューFM84.5

 

福祉番組「ともみとともに」

ゲストは

株式会社オヒア

代表取締役 佐野浩司さん

 

オヒアの木マハロファーム

管理者・サービス管理責任者

筑井由紀子さん




 

今年2月にできたばかりの

就労継続支援B型事業所

「オヒアの木マハロファーム」を運営する

株式会社オヒア

 

名鉄瀬戸線 喜多山駅から

 

徒歩5分以内という便利な立地です。

(送迎もあります)

 

有限会社K.S.Pという会社も経営している

佐野社長が「8050問題」の話を

聞いたことがきっかけで

「動かなければ・・・」と、

福祉分野に挑戦することになったそうです。

 

B型に先がけて、

グループホームの運営(新守山・あじま)をスタート。

 

その後、高い工賃を払える働く場を

作りたいとB型事業所の運営をスタートしました。

 

障害福祉の仕事は初めてという筑井さんですが、

看護師時代、訪問看護もしていたので、

多様な患者さん、多様な家庭をみてきたこともあり、

すんなりと障害福祉の仕事に

入ることができたようです。

 

工賃アップのために考えたのは、

「乾燥野菜」を作り販売すること。

 

直接、農家さんに働きかけて、

地域に受け継がれる「伝統野菜」を

多く取り入れていきたいと考えているそうです。

 

事業所の1階で乾燥野菜を製造し、

2階ではラベル貼りや梱包など、

作業を分業して事業所で販売しています。

 

近々、ネット販売もスタートするとのことです。

 



障害があってもなくても、

自分のチカラで社会とつながる

自立の喜びを感じてもらいたい。

 

そんな思いで一丸となって

頑張っているそうです。

 

まだまだ定員には余裕があり、

利用者さん大募集中とのこと、

見学もできますので、

ぜひぜひ、お問い合わせください。

 

グループホームの一角では、

こども食堂を開催したり、

地域の方にコミュティスペースとして

開放したりしているそうです。

 

地域の方々の交流の場にも

なっているようです。

 

また他の福祉事業所とコラボも

どんどん考えているようです。

 

こちらは、

三重県の社会福祉法人べテスタ

作っている非常用備蓄パン

「ぱんカンぱん」

 

B型事業所 AftNEO(アフターネオ)が

イラスト制作

 

有限会社K.S.Pが印刷、制作

 

株式会社オヒアが企画・運営と

コラボしているそうです。

 

ディスプレイ型

災害備蓄職缶パンを推奨しています!

 





ぜひ、株式会社オヒア

お問い合わせくださいね。





 

※再放送は4月4日(土)5日(日)

 またアーカイブもあります。

 

 本日の放送はこちらで聴けます。  

2026年3月30日「ともみとともに」


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クラフトビールで乾杯!~凸凹Brew Works~

※色のついたところは、リンクが貼ってあります。

 クリックして詳細をご覧ください。

 

ラジオサンキューFM84.5

 

福祉番組「ともみとともに」

ゲストは

凸凹Brew Works株式会社

代表取締役 豊島裕康さん



 

今年2月に一宮市で

クラフトビールの醸造所

「凸凹Brew Works」を開業。

 

一宮市南部、

一宮せんい団地の一角にある。

 

今年、特別支援学校高等部に

入学するご長男が3歳のときに、

重度の知的障害と自閉スペクトラム症と

診断された。

 

当時は雑貨・アパレルのお店を経営、

ご長男の障害が分かり、将来を見据えて、

株式会社オノマトペという会社を設立。

 

児童発達支援、放課後等デイサービス、

就労継続支援B型事業所などを運営している。

 

B型を運営する中で、

賃金が高く、安定した収入を得られる仕事を

模索して、たどりついたものが「ビール」

だったそうです。

 

構想から3年、

見学や修行も重ねて、やっと実現した。

 

周りからのアドバイスもあり、

オノマトペとは、あえて別法人にして、

福祉事業所ではなく、

オノマトペのB型事業所「トレトレクラフト」の利用者の

施設外就労先となっている。

 

ラベル貼りや瓶詰めや、樽の洗浄など行い、

将来的には新商品の企画なども

してもらいたいと考えているそうです。

 

現在は、3種類

①「シン・ピルスナー」

定番のビール、麦芽の風味を残しつつ

すっきり飲みやすい。

 

②「毎日飲みたくなるヴァイツェン」

まろやかでフルーティー、和食にもあう。

 

③「朝からエール」

目の覚めるようなコク深い味わい。

モーニング発祥の地、一宮ならでは。

喫茶店で朝からビールを飲んでいる

お客さんを見て思いついたとのこと。

 

全て330ml  660円

アルコール度 5%

 

ラベルはご長男が

小さいときに描いた絵が採用された。

 

販売は醸造所や

市内の酒店、飲食店、イベントなど。

 

そして、近々、

ネットでも販売がスタートする。

 

ビールには、人と人をつなげる力がある!

そう言われた豊島さん。

 

私も心から同意!

 

Let’s 飲みにケーション(^^)

 

以前、トレトレクラフト

見学に行かせていただいたときの

写真もアップします。

 



一緒に行ってくれた

西角歩さん

丹下靖さん

ありがとうございました。

 

 

※再放送は28日(土)29日(日)

 またアーカイブもあります。

 

 本日の放送はこちらで聴けます。

  ↓

2026年3月23日「ともみとともに」

 

 

 

 

 

 

げんき はり・きゅう治療院

※色のついたところは、リンクが貼ってあります。

 クリックして詳細をご覧ください。

 

ラジオサンキューFM84.5

 

福祉番組「ともみとともに」

ゲストは

げんき はり・きゅう治療院

院長 田口元揮さん

 

 

 

乳児からシニアまで、

幅広い患者さんから支持されている

北名古屋市にある治療院です。

 

小学校から野球を始め、

大学は野球の強豪校へ入学。

 

入部して頑張っていたそうですが、

大学3年生のときに肩に痛みが出始めて、

選手として続けることが難しくなったっそうです。

 

そこで悩んだあげく、

チームをサポートする側に

まわることを決意したそうです。

 

卒業後は専門学校へ進み、

鍼灸師・あんまマッサージ指圧師の

国家資格を取得しました。

 

治療院で働き始めてからも勉強を続け、

その後、独立・開院しました。

 

来院患者さんだけでなく、

訪問も行っています。

 

妊活サポート、産前産後ケア、

小児ケア、障害がある方、

高齢者など、幅広く受け入れをしていて、

症状の改善がみられたと、

リピーターも多いようです。

 

西洋医学に比べて、

東洋医学の理解は、まだまだ進んでいないと

感じていて、もっと広めていきたいと

思っているそうです。

 

そして、医療が遅れている国で、

技術を教えることができたらと

思っているそうで、

実際にそんなお話もいただいているとか。

 

それにともない、必要となるのは英語力。

ただいま英会話も勉強中だそうです。

 

元揮さんが大切にしているのは、

技術や知識だけではなく、

寄り添う「気持ち」

やはり「気」は大切なんだそうです。

 

病は気からですね。

 

番組後は訪問治療が入っているということで、

大きな荷物をもって来てくださいました。

 

施術と同じくらい、

元揮さんと話すことを楽しみにされている方も

多いんだろうなと思いました。

 

ぜひ、「げんき はり・きゅう治療院」

チェックしてくださいね。

 

 

※再放送は21日(土)22日(日)

 またアーカイブもあります。

 

 本日の放送はこちらで聴けます。

  ↓

 

2026年3月16日「ともみとともに」

 

 

依存症と闘って~人生の生き直し~

※色のついたところは、リンクが貼ってあります。

 クリックして詳細をご覧ください。

 

ラジオサンキューFM84.5

 

福祉番組「ともみとともに」

ゲストは 近藤純子さん。



 

インターネットラジオ局

ゆめのたね放送局で、

パープルチャンネル

金曜日21:30~22:00に

放送している「心音東西☆毎日happy☆」で、

パーソナリティをされています。

パーソナリティ名は「心音(kokon)」さん。

 

パーソナリティとなって9年。

7年前からPAの仕事もされています。

 

私が出会ったのも、ゆめのたね放送局

ゲスト出演したときでした。

 

そのとき純子さんに誘われて、

娘がファッションショーに出演!

 

私の著書「まぁるく生きる~幸せのカタチ。~」

書いた初めてのファッションショー出演は、

純子さんが主催したイベントでした。

 

そのときに、

子宮筋腫と闘い続けてきたこと、

子宮を全摘して新しい人生をスタートさせたこと、

そんなお話を純子さんがしてくれたのですが、

昨年、ご自分のラジオで

公表されたことがありました。

 

息子さんがギャンブル依存症で、

家族で闘ってきたというのです。

 

現在、28歳の息子さんですが、

大学生になった20歳のときに発覚。

 

たどりついたのはワンネス財団

2年前から息子さんは

ワンネス財団

エモーショナルリテラシーセンターに入り、

奈良に住んでいるそうです。

 

生き甲斐を持って
「人生を生き直すことのできる回復と成長」をサポートする

ワンネス財団

 

こちらには、さまざまな依存症の方が、

通っていらっしゃるそうです。

 

こちらのプログラムを経て、

職員として仕事をしている息子さん。

苦しみ、もがいた経験があるから、

当事者に寄り添うことが

できるのかもしれません。

 

「もう大丈夫」そう思いつつ、

「依存症」は「治った」という言い方ができない。

 

そう純子さんは言われました。

 

純子さんも「依存症」について、

学びながら

今は息子さんを信じて、

財団の職員さんに託しているそうです。

 

人生はつまずきと立ち直りの

連続かもしれません。

 

とんで行って、声をかけて

手を差し伸べたい気持ちを

ぐっと我慢して見守ってきたんですよね。

 

4月から地元の東郷町で、

東郷町更生保護女性会の活動も始める純子さん。

 

純子さんの経験が、

たくさんの方々の支えになるような気がします。

 

人は、いくつになっても、

何度だって生き直すことができる。

 

そんな社会であってほしいと、

心から願っています。

 

ずっと友だちでいてください。

 

※再放送は14日(土)15日(日)

 またアーカイブもあります。

 

 本日の放送はこちらで聴けます。

  ↓

2026年3月9日「ともみとともに」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心のバリアフリーを拡げていこう

※色のついたところは、リンクが貼ってあります。

 クリックして詳細をご覧ください。

 

ラジオサンキューFM84.5

 

福祉番組「ともみとともに」

ゲストは

NPO法人ピース・トレランス

代表理事 細野秀幸さん、

監事で医療ジャーナリストの安藤明夫さん。

 

 

 

2016年に「ごちゃまぜの社会をめざして」

設立したピース・トレランスも、もう10年。

 

初代理事長 押富俊恵さんが

亡くなって5年。

 

押富さんの思いは、今も生き続けています。

 

3月14日(土)

久しぶりに講演会を開催します。

 

尾張旭市障がい者差別解消/

理解促進啓発講座

「心のバリアフリーを拡げていこう」

 

3月14日(土) 13:30~16:00

 

渋川福祉センター2階くすのきホール

(尾張旭市渋川町3丁目5番地7)

 

1部 林ともみ講演会

 

2部 シンポジウム

NPO法人よつ葉 理事長 古宮志乃さん

☆ダウン症当事者と母

 小嶋里都さん・江理子さん

☆林ともみ

◎コーディネーター 

 NPO法人ピース・トレランス 監事 安藤明夫さん

 

参加費 無料・どなたでも参加できます

 

しめきり 3月11日(水)

 

※できれば事前申し込みをお願いします。

 

【お申込み・問いあわせ】

尾張旭市役所地域福祉課障がい福祉係

電話 0561-76-8142

FAX 0561-52-3749

メール fukusi@city.owariasahi.lg.jp

 

 

 

 

地元の中日ホームニュースにも、

掲載されました!

 

とても素敵なシンポジウムになると思います。

ぜひぜひ、参加してくださいね。

 

そして、今年も「ごちゃまぜ運動会」の

開催が決定しました。

 

5月30日(土)

尾張旭市立東中学校 体育館です。

 

ぜひぜひ、参加してくださいね。

 

※再放送は7日(土)8日(日)

 またアーカイブもあります。

 本日の放送はこちらで聴けます。

  ↓

2026年3月2日「ともみとともに」