林ともみの ともみ と ともに・・・。


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Ease Up

ラジオサンキューFM84.5

ゲストはEase Up 代表 野田将嗣さん。
 

理学療法士として、
病院、療育センターに勤務、
専門学校でも講師をしながら、
Ease Up を立ち上げた。
 
多くの患者さんと接する中で、
家庭での呼吸ケアを、
より良いものにするために
このプロジェクトを立ち上げた。
 
理学療法士という目線で、
呼吸ケアを伝えたいと
インスタグラムとホームページから
情報発信をしていて、
また来月からはオンラインセミナーもスタートする。
 
イラストつきのインスタグラムは、
見やすい、分かりやすいと
評判もいい。
 
3年前に幼馴染3人で結成した
福祉用具プロダクトチーム「TEAM OHMORI」
昨年、開発した商品が企業に認められ、
サポートを得て商品化された。
 
現在はメンバーの仕事が忙しくなり、
活動を休止しているが、
考えた商品が認められて世に出たことは、
大きな自信にも繋がった。
 
患者さんやご家族の皆さんが、
少しでも快適に暮らせるように、
サポートしたい。
夢は広がる。
 
そんな思いで、
日々発信を続けていく。
 
ぜひ、ホームページ、インスタをご覧ください。
 

Ease Up

 
 
本日の放送はこちらから聴けます。
 
2020年9月21日「ともみとともに」
 
 
 
 
 

第30回日本臨床工学会

ラジオサンキューFM84.5

福祉番組「ともみとともに」

ゲストは

一般社団法人愛知県臨床工学技士会

理事長 神戸幸司さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

勤務先は尾張北部圏で、

急性期医療を担う基幹病院である

 

小牧市民病院。

 

そして、今月末に行われる

第30回日本臨床工学会

学会長を務める。

 

医療の現場で医療機器の操作、

保守、点検を医師の指示のもとで行う。

患者さんの生命を維持するために

必要な機器も多く、

患者さんの命を預かる重要な仕事だ。

 

今年はコロナ禍の中、

エクモの操作でこの仕事が

注目されるようになった。

 

臨床工学技士法ができて、30年。

医療機器も日々進化し、

チーム医療の中でも

臨床工学技士は

重要な役割を果たしている。

 

スキルアップ、情報共有の場にもなる

臨床工学会は、

毎年行われている。

 

今年は愛知県が開催県で、

本来5月に行われる予定だったが、

規模を縮小し、内容を変更し、

9月29日(火)30日(水)

名古屋国際会議場・白鳥ホールで

開催されることになった。

 

あわせてZOOMでも視聴できる

ハイブリッド方式。

会場は狭くなったが、

ハイブリッド方式のため

参加人数は逆に増えたとのこと。

 

そして、29日(火)は、

市民公開講座もあります。

 

遠隔操作型分身ロボット

「OriHime(オリヒメ)」を作った

(株)オリィ研究所 代表取締役 所長

吉藤健太朗さんのお話です。

 

司会は

新城市民病院 腎臓内科・人工透析センター

腎臓内科診療部長兼人工透析センター長

佐藤元美 先生

 

9月29日(火)13:20~14:50

(開場 12:50~)

 

名古屋国際会議場 白鳥ホール

 

参加費無料

 

ZOOM視聴も可能です。

オンライン視聴申し込みはこちらから

視聴申し込み

 

問い合わせ

運営事務局

株式会社コングレ中部支社
E-mail jace30@congre.co.jp

 

私も二日間、

全体の司会をさせていただきます。

楽しみにしています。

 

放送はこちらから聴けます。

「▶」 をクリックしてください。

2020年9月14日「ともみとともに」

 

 

 

 

 

 

 

 

東海つばめ学習会

ラジオサンキューFM84.5

福祉番組「ともみとともに」

ゲストは東海つばめ学習会 代表

柿本知樹さん。

2018年4月から

春日井市の勝川で学習支援活動をスタート。

現在は、名古屋市藤が丘、

春日井市高蔵寺と3か所で無料で

開催している。

 

そして10月10日には、

名古屋市守山区で開校する。

その名も東海つばめ学習会

トレジャーシップ教室。

なんと無料塾と子ども食堂がコラボして、

小学生は100円、中学生は200円で

食事が提供される。

(食事提供は麺や八刻丸)

※事前申し込み、先着5名

小学5年生~中学3年生

 

講師 春日丘高校学生・ボランティア講師

会場 名古屋市守山区下志段味池田758

    特定非営利活動法人トレジャーシップ

 

福祉番組「ともみとともに」のスポンサーでもある

有)タニハタのグループ法人、

障害福祉サービスを行っている

特定非営利活動法人トレジャーシップが

会場となる。

そして隣接しているのは、

タニハタが運営する

麺や八刻丸。

 

うどんも丼物も美味しいが、

びっくりな太さのきしめんが、

私は好き!

 

提供して頂けるのは、

きしめんorカツ丼でなんとデザート付き。

 

学習会は毎回申し込み制なので、

ぜひ、ホームページからお申込みを。

東海つばめ学習会

 

あわせて他の教室でも、

利用者・サポーター(ボランティア)を

募集しています。

 

タニハタの事業部長 倉田佳和さんと、

偶然、飲食店で出会ったことが

きっかけで、今回のコラボが実現した。

倉田さん出演時のブログ

 

柿本さんは普段は外資系保険会社で働いている。

仕事の休みの日にボランティアで

学習支援を行っている。

初めは自分のポケットマネーで場所代を

払っていたが、現在は協力して下さる方々も

現れて寄付も集まっているとのこと。

 

柿本さんをここまで動かしているのは、

大学生の時に実習で訪れた

児童自立支援施設で出会った

16歳の少女だった。

 

環境によって学習機会に

恵まれない子がいることを知った。

支援を受け勉強できたことで、

今度は支援する立場になりたいと

話した少女。

 

深く感銘を受け、すぐに行動した。

関西ですぐにつばめ学習会を

仲間と立ち上げて活動。

 

その後、地元愛知に戻り、就職。

念願のふるさと春日井市で無料塾を

立ちあげた。

 

いろんな地域に立ちあげて、

みんなが気軽に通えるようになれたらと思う。

私も心から応援したいと思いました。

 

詳細はチラシ、ホームページをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

放送はこちらでも聴けます。

2020年9月7日「ともみとともに」

 


 

 

 

 

絆画~故人の未来を描く~

ラジオサンキューFM84.5

福祉番組「ともみとともに」

 

ゲストは絆画作家 大村順さん。

先週まで大須の万松寺

個展・絆画展が開催されていました。

亡くなられた方の

今を描く絆画

 

2003年から似顔絵を描き始め、

商業施設やイベント、

ブライダル会場など、

描いた似顔絵は14万人以上。

 

6月にお会いしたときに

私も描いてもらいました!

とても気に入っています。

 


似顔絵師として、

またイラストレーターとしての

「これから」にもがいている頃に、

届いた親友の死の知らせ。

 

「こんなことなら家族写真を撮っておけば良かった」

ご遺族が大村さんにぽつりと言った・・・。

 

これが絆画作家誕生のきっかけでした。

 

亡くなった親友が、

もがいていた大村さんに

「これから」の生きる道を

教えてくれました。

 

絆画展で

大村さんの親友・池田さんと一緒に

お写真を撮りました。

優しく見守って下さっています。

2017年から絆画作家として活動を始め、

1か月5組限定で、

1年間で60組の家族を描いてきました。

 

何時間もかけて

家族の思い、人生を聴き、

思い出の品や写真を見せてもらう。

ご遺族の心に寄り添い、

思いを重ねる。

 

お届け後もご縁が続き、

今でも描いた絵のこと、

名前も場所も思い出も、

しっかりと覚えているそうです。

 

絆画展で感じたのは、

どの絵も笑顔で見ていると

幸せな気分になれるということ。

 

故人や遺族の思い描いた夢。

願いが叶った幸せな姿が

いっぱいでした。

 

そのシーンの背景や、

ご依頼されたお客様のメッセージも

添えられていて、

それを見た私は涙・・・。

そして、泣きながら笑顔になっていました。

 

絆画に描かれているのは、

まさに絆なんだと感じました。

 

絆画について、

大村順さんについての詳細は、

どうぞホームページをご覧ください。

 

こちらをクリック

 

絆画

1か月5組限定で描いているので、

先々のご予約でいっぱいのようですが、

絆画についてたくさんの人に

知ってもらいたいと思います。



 

本日の放送はこちらから聴けます。

2020年8月31日「ともみとともに」

 

サイトを開いて

 をクリックしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正しく恐れる~新型コロナウィルス~

ラジオサンキューFM84.5

福祉番組「ともみとともみ」

 

ゲストコーナーは

公立陶生病院感染症内科 主任部長の

武藤義和先生。

 

先日、病院で収録させていただきました。

4月に出演していただき、

5月は毎週電話出演していただいていました。

 

本来は振り返り(総括)ということで、

お話を聞く予定でしたが、

収まっていないとは・・・。

 

 

大切なのはソーシャルディスタンス。

新しい生活様式をふまえ、

頑張っていかなければ。

 

 

収録後には個人的なことも伺いました。

 

やはりフェイスシールドや、

顔の見えるマスクは、

あまり意味がないとのこと。

(やたら撮影で使われているんですが)

 

最近、仕事現場でもいただくこともあります。

 

濃厚接触者の定義を考えると、

司会のときもマスクが必須になりますが、

どうしたものでしょう。

 

マスクをするならば、

やはり不織布マスクがいいんですよね。

 

不織布マスクでも

声がしっかり通るように

きちんと発声しなければいけない!

と思いました。

 

適度に外して

熱中症対策もしなければ。

 

終わりは見えませんが、

見えてきたこともたくさんあります。

 

最近はウィルスより、

人が怖いと言われています。

 

とにかく「正しく恐れる」ですね。

 

頑張りましょう!

 

本日の放送はこちらで聴けます。

2020年8月24日「ともみとともに」

 

 

 

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