推すのは自分
私は昔から四柱推命に興味があります。占いにどっぷりつかるというよりは、参考にして、また頑張ろうという感じ。当たるも八卦当たらぬも八卦・・・だと思っています。この40年間、数回占ってもらった記憶があります。とある件で、ずっともやもやしている私は久々に占いに行ってみました。ネットで探したところで、由緒ある神社の一角で昔からやっているところでした。まず最初に、悩んでいることを聞かれ話しました。すると、「自分に種をまきなさい。将来どうしたいのか考えなさい」とのこと。うーん、占いというよりは、お話系かなぁと思っていたのですが、話をしながら私のこれまでの性格を見事に言い当てていく先生。四柱推命ってやっぱり面白い。そのうえで言われたことを備忘録的に記録したくて書きます。話の中で、推しであるSMAP、中居くんがいなくなったことも話しました。すると、「これからは推すのは自分にしなさい」と。この先、旦那さんに先立たれたとき、子どもさんが独り立ちしたとき、あなたにはぽっかり空洞ができるでしょう。そのときに、自分には「これがある!」というのがあると生きていけると言われて、目からうろこ状態!だから、これからは誰かに依存するのではなくて推すのは自分だということをおっしゃいました。そのために今から種をまいて、自分ができる趣味を見つけなさいと。ただの趣味ではだめ。それでお金を稼ぐつもりで・・・と言われました。「あなたは「食」にすごく興味があって好きですよね?」「おっしゃるとおり、私の幸せの半分は『食べること』だと常日頃から言っています」「でもね、作ることを研究して誰かに作ってあげて、おいしいって言われて幸せを感じる…で終わってはいけないのです」「といいますと?」「その作り賃をもらうまでにならないと。それぐらいの気持ちでいてほしい」「うちの実家の近所のおばちゃんにそいういう人います。食べ物屋さんをしてるわけではないんだけど、そうやってwinwinの関係を築いて幸せに暮らしている人が…」「そういうことです」「別に食べることだけじゃなくていいんです。クラフト系に興味をもって、イベントごとに出店してもいい。とにかく、自分の趣味を活かしなさい。それを探しなさい」このあと、言われたことで、私の中で衝撃的だったことがあります。その趣味を探すのは簡単なことで、「日常、目に見える景色、全てにヒントがころがっています」と。この言葉、実は今の仕事の初任のときに神と崇めるレベルのすごい先輩から言われた言葉と同じで。私の今の仕事があるのはその言葉おかげで、この言葉を聞いてから生き方が変わったのです。時を経て、同じことを言われるなんて・・・例えば、百貨店に行ったとして、地下から屋上まで、ゆっくり歩くのもいいでしょう、その中で自分には何があっているのか、何に興味があるのかを探してみるのもいいかもとおっしゃってっくれました。実は、占いにいく数日前から、自分のスキルアップのためにユーキャンのボールペン字講座を始めたところだったんです。(昔からお習字が好きで、もう一回習いたい気持ちもずっとあったんだけど、ボールペン字が苦手なので、やってみようかと)その話もしたころ、そういうことでいい。自分の内面を磨く投資は惜しんではいけない、そして、自分の趣味をずっと続けるために体への投資も忘れてはいけないとも言われました。そして、あなたは「話すこと」が一番得意なことで、今の仕事も多分天職だと思うので、「話すこと」を活かせたらいいねとも言われました。6月に、今の仕事でやっていることやその思いを、大学の生徒に話してほしいという機会をいただました。果たして大学生に私の「しゃべり」が通用するのかと思っていたのですが、準備に準備を重ねて話したところ、ちゃんと伝わったのが嬉しかった。学生さんたちの感想を読んで、この仕事を受けて良かったと心から思ったところだったので、やっぱり喋る系の何かいいことないかなぁと思っていたところ、先生から衝撃のアドバイスが、、、あなた、老後にこの商売(占い)もいいんじゃない・・・?とのことwwwwめっちゃワロタし、ありやんwwwと思ってしまった。私、今の仕事に就きたくて本当に一生懸命勉強して夢を叶えたけど、それで終わりだと思ってた。だから、昨日話してもらったこと全て目からウロコで・・・人生まだまだ40~50年ある中で、どうありたいの?どうなりたいの?と問い続けて行動していきなさいと。色々やってみて、合わなければやめればいい、その中で頑張ってもがいているうちに、今のモヤモヤを乗り越えられるといわれて、心が軽くなった。あなたならできると。ユーキャンのボールペン字講座も終了したら、筆ペン講座も勉強したいし、実はカラーコーディネーターの勉強もしたいとずっと思ってて。老後、ちょっとした絵葉書を書けたり、誰かのカラーコーディネートをしたりできたら楽しいのかも。(お金儲けができるかは別として)その中で、まじで、「四柱推命を占える地元の母」的な人もありかもしれないと本気で思っている私w最後に手相も見てもらって、そこでも「占い師」を推されたwwwでも、どうやって一から四柱推命を勉強したらいいのだろう。とりあえず本でも買って行動にうつしてみようかしら。昔、大学の先生が言っていた。日本がカウンセリングに対して需要が出始めたのが諸外国より遅いのは、その役割を、ずっと神社の一角などでやっている占い師さんが担っていたからなのだとか。(賢いホステスさんもそうらしい)その意味が昨日分かった気がした。私、行動にうつす!残りの人生、しっかり向き合って、推しを自分にするんだ!!先生、どうもありがとうございました!「推しは自分」と言われたけれど、最近気になる「ラウール」鑑賞をうちの空也くんがいつも邪魔してくるので、やっぱり推しは自分にしなさいということなのかもしれないwww