新豊洲にオープンした「東京豊洲 万葉倶楽部」。

前回に引き続き行ってきたよレポ、今回は〈夕食&朝食ビュッフェ編〉です!

 

大浴場でひとっ風呂浴びてきてマッタリ。

外へ出て夕食を食べることも頭に浮かびましたが

この日はなんとオープン記念だからか4,400→1,980円で提供されていて、これは行かねば!と直行。

 

しかしながら、オープン初日だったからか夜8時半時点で料理がほとんど?ない!

草はある!笑

初めに取りに行った時は本当何もなかった・・・

 

後から南瓜や竹の子の煮物だったり

 

唐揚げやポテトが追加されていました。

唐揚げは唯一の肉でしたね。

 

デザートはコーヒーゼリーにロールケーキ

 

レアチーズもありました。

 

かき集めて取ってきたのがこちら。

自分でかけるタイプのスープカレーは美味しかったです(中身は揚げ野菜)。ハムで肉を確保。笑

 

二度目にゲットしてきたものたち。

もう本当になくって、このままでは炭水化物がなく夜中腹が減ってしまう!と

最後のひとすくいをかき集めてきたカレー。お腹は満たされました。

 

なんでこんなに肉・魚類がないかと言いますと、ここ、単品でも料理を別料金で販売してまして、

別で買ってね!ってことなのかもしれません。

 

ビュッフェの値段も4,400円って・・・そんなに安い金額じゃないですよね?

半額以下の値段でも不満が残るのですから、実際になった場合はみんなどう思うのかしら?

もう少し肉系があっても良いような気がします。

 

〆はシューアイスで。

遅い時間に行ったから徐々に空いてきましたが、早い時間はもっと混沌としていたかも。

 

ロケーションはとてもよく、ゆっくりできました。

 

ひとつひとつのテーブルの距離感も間隔が空いてて

お隣さんの声が聞こえちゃうこともなく、よかったですね。

 

窓からの夜景。窓は建物に対して小さめなので覗くような感じ。

 

翌朝。大浴場&足湯からスタート。

 

寒くて足湯入る人、お客さんでは私以外いなかったです。

なんかのロケなのか、タレントさん男性2人(誰だか分からず)が撮影していました。肩身狭い。

 

お風呂でゆっくりした後、朝食ビュッフェへ。

 

心なしか、朝食ビュッフェの方が充実している・・・(パッと見、空の容器はない!)

 

よかった、サラダもほとんどある!笑

 

ソーセージやベーコン、スクランブルエッグなど定番朝食もありました!

 

デザートはほぼ、昨日の夜と同じラインナップですね。

夜あって朝なかったのははアイス類ですね。

 

取ってきたものはこちら!

充実してる〜!!

 

海鮮丼も作ってみました。

この周辺のホテルではイクラやネギトロなど、海鮮系メニューがあるのはもはや当たり前な感じですね。

豊洲市場の隣ですもんね、地の利を生かしています。

普段は海鮮系ご飯は避けてカレー一択の私も、朝お風呂のおかげでお腹が暖かくなったからか、美味しくいただけました。

写真には写っていませんが、納豆も大粒で美味しかったです。

 

念のため(?)カレーもルーだけ取ってきましたが、夜と違ってこちらは家庭の辛口系のカレーテイストでした。

デザートでは真ん中のプリンが美味しかったです。

 

初日だったからか、今までビュッフェは遅く行っても追加されるものという感覚でいたので、

遅い時間に行くのが定番になっていましたが、こちらではソールドアウトになっても追加されないシステムのようで

取れなかったものがあり、今後改善されると良いですね。

 

豊洲 万葉倶楽部 ビュッフェ感想まとめ

・大浴場の後ゆっくり自分のペースで気兼ねなくご飯が食べられる

・席の間隔が広く、眺めが良い

・料理の種類はそこそこ、味は美味しい

・値段は観光価格

 

少し割高感はあるので、何ならお風呂後、一度精算して外の千客万来で食事して

再入場してくつろぐっていうのもありだと思うし、

隣の食事処や7階にもカフェのようなスペースはあるので

ここ以外での食事も良いかもしれません。

 

 

新豊洲にオープンした「東京豊洲 万葉倶楽部」。

前回に引き続き行ってきたよレポ、今回は宿泊レポを書いていきます!

 

泊まったのは4階の「洋室スタンダードツイン」。

リラクゼーションルームと暖簾を隔てた地続きで、裸足(or靴下)のまま行き来できちゃう。

 

カードキーで部屋に入ると・・・

第一印象は「せまっ!」かなりコンパクトな作り。

たいていのホテルにあるテレビ側の壁にデスク等がないらへんが部屋の幅がないことを物語ってますね。

 

 

ドレッサー兼デスクもコンパクトな上、その上に宿泊に使うアイテムがびっしり置いてありました。

 

フェイスタオルやボディネット、バスタオルに

 

ドライヤー、芳香剤、コップ、ティッシュ、水ペット、ポット。

 

飲み物は緑茶の粉末のみでした。

しかし、部屋を出てちょっとのところに紙コップ備え付けの給湯器があって、そこから持ってきた方が楽です。

 

机の下は金庫と冷蔵庫がありました。

 

ベッドはツイン(シングルベッド 120×200cm)

枕の後ろにあるクッション的な棒は寝る時どうしたら良いのか戸惑う。

 

本当にチョコッとスマホを置くスペースなサイドテーブル。

照明スイッチや電源、USB(TYPE-A、TYPE-C)が備え付け。

 

テレビは50インチ、Youtubeも見れましたよ。

窓は大きいものの、腰をかけるほどのスペースはないです。

 

窓からの景色。豊洲大橋が見えました。

右側はスカイツリー方面ですがタワマンに隠れちゃって見えないですね。

目の前の工事は河川の豊洲ぐるり公園とつなぐ陸橋を作っているのだそう。

 

空気清浄機もありました。

 

トイレはユニットバスで

(夫はこのスリッパを何度も部屋まで履いてきた・笑)

 

バスタブに

 

シャワー。まぁ大浴場があるのでよっぽどのことがない限り使わないと思います。

 

アメニティも充実。大浴場にはないヘアトリートメントがあったのは嬉しいですね。

 

(場所がなく、ベッドの上でパソコン 作業する夫)

 

帰りはチェックアウト精算してバーコードがついたレシートもらって改札通って退館します。

これは日帰り入浴と同じです。

 

以上宿泊レポでした。
 
私の率直な感想は「大浴場に毛の生えたような宿泊」
まず、普通のホテルにあるようなものが部屋にない。
例えば2つめのドアや、スリッパ、パジャマ(大浴場の作務衣がパジャマがわり)、椅子やソファ、テーブルなど。
ビジネスホテルともまた雰囲気が違う。
 
大浴場がメイン過ぎて、日帰り入浴者と宿泊者の違いが「プライベートな空間でフラットに寝れるか」くらいじゃないかと感じました。
よくよく考えてみると、2人3万円台で泊まれてるんですけど、大浴場代(3,850円)、朝食代(3,300円)も含まれた価格で、素泊まりだとしたら1人7千円代になるわけで、この辺のホテル相場からするとかなり安価です。
 
近隣のラビスタ東京ベイだと一人最安でも1万台〜(朝・夕食なし・大浴場あり)だし、
JALシティだと素泊まり(朝・夕食なし・大浴場なし)で5千円代でありますが、本当に素泊まりですもんね。
豊洲市場に仕事に来てるとかならアリですが、観光で泊まるならやっぱり色々欲張りたいかな。
 
(帰りのエレベーターから千客万来の眺め)

工事の時から眺めていた千客万来。

これまで豊洲市場関連の施設は正直言ってガッカリだったし、コロナも相まって波に乗るのも乗れず、モヤる気持ちがありました。

 

千客万来で勢いがついて賑わってくれたら良いなと思います。

 

夕食&朝食ビュッフェは次回書きます!

 

 

 

ついに!5年の歳月を経て完成しましたね

2024年2月1日新豊洲に新設された「豊洲場外 江戸前市場 千客万来」。

オープン初日に宿泊&温泉に行ってきたのでレポします!

(※前日に開催されたプレオープン内覧会の写真も混ぜています)

 

感想をざっくり言うと「こういうの。こういうのを待ってたんだよ!」。

2018年に豊洲市場ができてからずっと見てきましたが、

みんなもこういうエンターテイメントな場所を求めていたし、それにやっと応えてくれた、そう感じました。

 

そんな魅力にあふれた「千客万来」を何回かに分けてアップ、今回は〈入浴編〉です。

 

施設奥に入浴棟「東京豊洲 万葉倶楽部」があり、

ほとんどの方は日帰り入浴で利用されますが、夫が気合を入れてオープン日の宿泊予約をしてくれました。

エレベーターで7階受付へ。

こちらは日帰り入浴の受付で、奥に宿泊用のチェックインカウンターがありました。

チェックインでカードキーを受け取り、館内の買い物等は全てカードキーで行います。

日帰り入浴の場合は鍵がその役割を担います。

 

受付で靴を脱いで手提げ袋に入れ、浴衣もしくは作務衣を借ります。

ほとんどの人が作務衣を選んでました。やっぱりズボンのほうが動きやすいですもんね。

 

6階へ移動し、大浴場へ。

男湯と女湯があり、内容や位置が微妙に異なりますが、男女の入れ替えはなく固定です。

たぶん、露天風呂の開放度が異なるからかな?(男性の方が開放的)

 

※ここからプレオープン内覧会の写真です。

ロッカーは宿泊者用と

 

日帰り入浴者用がありました、広い!!

 

中に入って大浴場。お湯は「箱根温泉」と「湯河原温泉」をタンクローリーで運んできたもの。

内湯は「高濃度ナノ炭酸泉」や「寝湯」など(個人的にはナノ炭酸泉が内風呂で一番好きです)

 

外には上の窓が開いた露天風呂に

 

さらに上側が開いた「湯河原温泉」の露天風呂があります。

 

入浴場所は広いのですが、一つひとつが壁や天井の閉鎖感があり、こじんまりとした空間です。

それより気になるのは川を挟んで広がるマンション群。

目の前は「晴海フラッグ」という住居マンションがあり、湯船に使ってる時は右側にもタワマンが見え

ちょっと「えっ、ハダカ見えない?」ってなりますね。(暗い雰囲気で影で見えないとは思いますが)

 

露天の後ろ側はちょっとした休憩スペースになってます。

(※この日は内覧会で男湯とつながるドアが空いてますが、営業時間は当然閉じてます)

 

因みに男性側の露天風呂。

男性側の方がひと続きで開放感あるんですよね。

 

角には天井が抜けた休憩スペースがひろがり、遠くにレインボーブリッジが見えるんですよ。

やっぱり、私は露天は天井がない方が好きですね。夜には星も見えますし。

これは男性側の方が軍配が上がる気がします。ただし川向かいのマンション側からは目視できる開放感。笑

 

再び女性側に戻りまして、女性側にもリクライニングチェアはあります。

 

また、外には更にこれ、ナノサイズのミスト浴ができる「ナノクラ」がありました。

これは女性側にしかありません。

見た目は便器。笑 腰湯ほどのぬるめのお湯でスモークのような湯気がずーっと出てきて面白いです。

 

もうひとつ、女性側にしかないのがナノミストサウナ。

これ、自分自身が蒸されているような気持ちになるサウナ。ものすごく細かい湯気がムワッとまとってきます。

サウナがあまり得意でない人も一度は入って欲しい。毛穴が開いてツルツルになる感じ。

 

他に、塩サウナ

 

ドライサウナがありました。

 

体を洗うスペースは50席以上もある広いスペース

 

また、各列でシャンプー類のメーカーが異なっていたり

 

シャワーヘッドも数種類あったりと、そういうところも凝ってますね。

 

バスタオル、フェイスタオルはもちろん、ボディーネットやヘアゴム、

シャワーキャップ、歯ブラシ、カミソリも常備されていました。

 

出口付近には飲料水も完備。

 

 

お風呂を出ましてヘアドレッサーも50席近くあったと思います

 
化粧水などのスキンケアはもちろん

 

ブースごとでドライヤーの種類も異なり、何気にリファもあったりして贅沢なんです。

私はもちろんリファで乾かしました。笑 他の施設では有料で貸し出したりしてますからね。すごい。

 

一旦お風呂を出まして、9階屋上へ。

なんと、展望足湯があるんです!

足湯は2カ所あり、ひとつは誰にでも開放している無料で、こちらは入浴者専用(有料)です。

 

青い光がおしゃれ!遠くにはレインボーブリッジも見えます。

しかし寒い!!風が強く、足湯<外気+軽装なので長居は厳しいです。

おばさま方は見ただけで入らず、すぐ引き返していました。

 

作務衣のズボンをめくらずドボンと入って見事に濡れた夫。しかも足湯ぬるめ。笑

ロケーションはバッチリなので、季節が良ければもう少しゆっくりできそう。
 
お風呂からあがったら、リラックスルームでおやすみ。
 
本当広くて2、3、4階にあります。

 

2階には漫画が1万冊完備。

 

漫画は結構王道系、アニメ化やドラマ化した漫画が多かったです。
 

私は夜に来て、リクライニングシートを倒して寝っ転がりながら漫画を読みました。

目の前が中央区と豊洲市場をつなぐ晴海通りなので市場に出入りしてるトラックの音など聞こえます。
私は全く外の音は気にならなかったですが、就寝目的でゆっくりしたい人は耳栓など持ってきた方がいいかもしれません。
 
4階は女性専用。

 

窓がなく、落ち着いた雰囲気。

実際、2階で利用していた時はおじさんの大きなイビキや、どこからかオナラの音も聞こえてきたので(笑)

もし女性だけで来てるなら、4階の方が寛げるかもしれません。

 

他にも、5階に休憩スペースもあります。(兼レストラン)

 

さらに余談ですが、家族風呂(1時間4,500円)もありました。

(※写真はプレオープン内覧会時に撮影)

 

こじんまりとした空間は風呂だけのホテル個室のよう。

 

4つある家族風呂のうち、ひとつだけハート型のもありました。

 

トイレや洗面も完備されてるので、プライベート感を楽しめますね。

 

 

〈日帰り入浴編〉万葉倶楽部感想まとめ

 

良い点

・東京23区にエンターテインメント性の高い入浴施設ができたのスゴい!

・値段は高め(入湯料3,850円)だが、十分楽しめる、広い

・豊洲市場の隣で2度美味しい(チームラボも近い)

 

気になる点

・露天風呂の壁、閉鎖感。開放感欲しかった

・深夜早朝は豊洲市場への車の往来騒音あり

・飲食やマッサージなど、オプションは観光価格

 

総合的に言うならば、入浴界のディズニーランドといった感じでしょうか。

都心のどこからでもそう遠くなく、電車賃や時間をかけなくても、

日本っぽい雰囲気が楽しめて休憩もできる。そんな場所だと思います。

 

近隣にも入浴施設はありますが、日帰り温泉感、エンターテインメント性を

全面に押し出してるところがここの良さであり、本当、よくやってくれた、これを求めてた!と思いますね。

今まで豊洲市場に観光に来た人たちもパラパラと点在してる飲食店にはどこを見たら良いのか

わからなかったのではないでしょうか。

ぜひ千客万来に遊びに行って欲しいですね。(しばらくはめちゃくちゃ混むとは思いますが)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三井ガーデンホテル豊洲のレストラン

「THE PENTHOUSE with weekend terrace」

(ザ・ペントハウス ウィズ ウィークエンドテラス)にて

アフタヌーンティーを楽しんできました!

 

ウチは家から比較的近いということもあり、朝、昼、夜、宿泊と結構利用してます。

レストランは多分20回くらいは来訪してると思います。

 

ここは最上階36階にあるレストランでして、まぁ建物の仕組みも少し変わってるんですよね。

ビルの低層回がららぽーと、中階層が会社、上階層がホテルなんですよ。

 

豊洲駅直結だし、家からのアクセスが近く、非日常感が手軽に楽しめるところが気に入ってます。

 

さて、今回のアフタヌーンティーは

「1〜2月 天空のアフタヌーンティー 苺×ルビーチョコレート18種」。

写真がイマイチで申し訳ないっ

景観が開けていて、目の前に流れるのは隅田川。

遠くにはレインボーブリッジ、羽田空港に向かう飛行機や、空気が澄んでると富士山も見えます。

 

セイボリーは豊洲市場から鮮魚カルパッチョや生ハム、鴨肉のロースト。

今回のカルパッチョは泉鯛でした、新鮮!

 

なんとここは紅茶やコーヒーだけでなく、ワインも飲み放題なんです。

セイボリーにワインがよく合う!

ウエルカムドリンクにはスパークリングワインもありますよ。

 

一段目のプレートから。ピンク色で可愛い、華やか〜贅沢!

 

今回の中で一番美味しかったのは「ルビーチョコのティアラムース」。

ティアラが可愛い。銀色のアラザンの中もチョコで細かい!

 

ルビーチョコレートを知らない方に軽く説明すると、近年開発された第4のチョコで、このピンク色は色をつけたものではなく、自然な色なんだとか。だいぶ浸透したとはいえ、まだまだ流通量が少なく希少なチョコです。

 

ルビーチョコはホワイトチョコにベリー系のような甘酸っぱさがある味わい。

ムースとベリー系ジャムが重なってフワッととろける美味しさでした。

 

一緒に行った夫は「苺のスフレロール」が一番美味しかったとのこと。

フワッフワのスポンジにたっぷりの果肉入り生クリーム、一口でパクリ、口いっぱいに幸せが広がります。

 

苺があちこちに散りばめられていて、甘酸っぱ系が大好きな私にはたまらないプレート。

 

「苺のミルクパンナコッタ」はもはや飲み物では?口の中でとろける〜

 

2段目のプレートもぎゅうぎゅうにスウィーツがいっぱい!

見た目以上にボリュームあります。

 

この中で面白かったのが「フレッシュベリーのグラスチョコショート」

砕かれたクラッカー?クッキー?にフレッシュベリーと下にはチョコレートケーキが入っていて、いろんな食感が楽しめました。

 

2段目まで食べ終わるともうすでに満腹。完食にむけて頑張るぞ〜

 

3段目も可愛らしいスウィーツがいっぱい!

写真撮り忘れましたが、この中では真ん中下にある「ルビーチョコとクランベリーのスコーン」がギュッとして他にはない食感が美味しかったです。

 

「スモア ルビーチョコソース」も美味しかったですよ!

いやしかしよくこんなにも同じルビーチョコを使用して色々なバリエーションのスウィーツを作ることができますよね、脱帽。

 

お茶はドイツのロンネフェルト紅茶やイギリスのオーガニックティーが楽しまめす。

私が好きなのはルイボスレモンとロンネフェルトの「モルゲンタウ」です。

 

少しずつをゆっくり楽しめるのが何よりも良いですね。

 

写真フォルダ漁ってたら、ここのクリスマス時のアフタヌーンティーが出てきました。

季節によって内容が変わるのでその時々でまた楽しめるのが良いですね。

 

ロビーからの景色。この時は大きなクリスマスツリーが飾られてました。

 

もうひとつ、これは秋のアフタヌーンティー。

モンブランやブドウなど、秋の味覚がふんだんに使われてとても美味しかったです。
 
アフタヌーンティーTHE PENTHOUSE with weekend terrace感想まとめ
  • 高層階にあるホテルレストランで非日常感が良い
  • 友人の誕生日や大事な人の特別なイベントなどにおすすめ
  • アフタヌーンティーは量多い、お腹を空かせていくべし

私がアフタヌーンティーを利用してる時はご友人の誕生日で利用されてる女性2人組が多いように見受けられます。

 

できれば席は窓側が良いです(テーブルも大きいので)。

平日だと取りやすいと思いますが、休日は混んでいるので電話などで確認した方がいいかもです。

 

ネット予約→OZmall(オズモール)

公式サイト→THE PENTHOUSE with weekend terrace

 

OZmall(オズモール)

 

 

前回、車中泊の防寒対策に軽自動車「エブリィ」の窓にシェードを自作しました。

 

 

今回はいよいよ実戦!夫と2人、車中泊をして実際に使ってみたレポをします。

結論から言うと、電気毛布などプラスアルファをすることによってバッチリ寒さを防げました。

逆に言えば防寒シェードだけでは寒さを防ぎきれないです。

それを前提に書いていきますね。

 

車で今宵の車中泊する場所へ。到着するなり早速準備。(見た感じかなり車上暮らし感ありますね・笑)

ボードを窓にはめ、銀アルミシートで覆い、四隅を強力マグネットで留めます。すべての窓をはめ終わるのに5〜10分ほど。

これで窓からの冷気は無くなりました。銀アルミシートすごい!

 

窓はこれで万全ですが、他の部分もしっかり防寒しないといけません。

床には、お風呂のマット×4枚(凸凹解消用)、防水シート、撥水シート(ここまでが普段から敷きっぱなし)、

更に寝る時用に三つ折りのマットレス(セミダブル197× 120 x 10cm)を敷きました。

 

 

 

 

前の車中泊ではアウトドア用のコンパクトなマットを使用していたのですが、これだと秋口でも床冷えが厳しかったですね。

また、寝返りを打つ度に車が揺れて2人で寝るには向いてなかったと思います。

 

マットレスだと床冷えはしっかりシャットアウト、寝返りによる揺れも解消されました。

 

更に、下の鉄部分には前に購入した車中泊用カーテンをこれまた強力マグネットで貼ってます。

このカーテンは本来目隠しや紫外線対策用でペラッペラの布なのですが、無いよりはマシでして。

 

金属剥き出しから伝わる冷気を少しは遮断してくれてます。これをグルっと鉄ボディ部分に覆いました。

 

夫がプラス電気毛布を仕入れていました。これを敷いて寝ました。

夫がこれを選んだ理由は・・・

・60wと低消費電力で我が家のエコフロー充電池でも長時間耐えられる

・敷いても掛けてもオーケー

・左右幅が130cmでエブリィにぴったり

 

私はまさかそんなものを買ってるとは知らなかったです。しかし、結果から言えば無かったら寒くてかなり厳しかったでしょう。

 

私には前回夫が買ってくれたブランケットを体の上にかけ、寝袋の間に入れて寝ました。

 

ブランケットはUSBで使え、5wとかなり低燃費です。

 

そして、寝る時はモンベルのロングダウンコートを着て寝ました。

頭や顔が寒いので、ダウンについてるフードをかぶりました。このフードがちょうど良く外気を防いでくれました。
顔にはマスクもしました。耳には耳栓です。
ちょっとやり過ぎのようにも見えますが、当方50代女性でして、何もしてなくても手足が冷たい体質です。
やり過ぎでも良いくらいでした。
 

外気は4度、内側は15度。

朝方は3度、内側は11度まで下がりました。

 

今回で5度目の車中泊。少しは慣れてきたのか、万全の対策をしたからか、なんとか眠ることができました。

始めはうつらうつら、何度かトイレに行き浅い眠り、朝方は熟睡でした。(元々眠りが浅い体質です)

夫も寝たような寝てないような、でも睡眠不足感はあまりないとのこと。

 

因みに朝の光の漏れ具合はこんな感じでした。

ダイソーのフック付き強力マグネットはサイドドアを開けても干渉せず、このまま開けれるのは良かったです。

 

外からの見え方はこんな感じ。フロントと前席サイドは銀アルミシートが見えてますが、後ろはガラスフィルム+ブラックのボードで真っ黒です。

 

結露は結構すごくて、シートを被してない寒暖差のある部分は水滴がびっしりついてました。

 

今回作った防寒窓シェードの感想まとめ

・制作時間はなんだかんだで半日かかる

・材料は全てダイソー、費用は約2千円+強力マグネット約3千円

・設置時間はまぁまぁかかる(10分ほど)

・窓からの冷気が遮断できた、すごい!

・見た目より機能重視

・収納がかさばる(使わない時はIKEAの袋に収納)

 

作って良かったか?と聞かれれば、張り切って「作って良かった!」ですよ本当に。

やはり冷気をしっかり防いでくれたのが何よりの功績ですね。

 

まぁでも窓だけ防寒では成立しないわけで。

夫が色々揃えてくれたからこそ、無事車中泊できたと思います。(感謝)

 

後日、同じ装備でまた車中泊をしまして。

夜中マイナス3度まで下がりましたが、この時よりもよりぐっすり眠れました。

車中泊楽しい!ひとつ愉しみを覚えました。

 

同じエブリィ乗りにこの防寒窓シェードはオススメ?

ダイソーで材料を揃えられる手軽さはあるものの、面倒臭さ、完成度、見た目を考えると10段階中6くらいかな。

お金ある人はアイズのマルチシェード買った方がいいです。笑