ひっくり返さないよう気をつけて!
11月上旬。欠損部分もありますが、少し大きくなってきました。
根っこも多少出てきてるようです。
セルトレイに一穴一粒撒いたおかげで簡単に畑へ定植できましたが
義父曰く、穴あきマルチに10粒ほどを直播きした方が根張りも良く育つとのこと、次回はそうします。
初めの方は上の葉を切ってましたが、面倒でそのうち切らずに植えました。笑
11月下旬ごろ。ちゃんと活着できたようで、小さいながらもスクスクと育ってます。
義父に「玉ねぎはいくらあってもいい」みたいなことを聞き調子に乗って種をダイソーで買い足し
「天寿」と「泉州黄玉ねぎ」も植えました。
12月上旬。寒くなってきたので、穴に籾殻を入れて少しでも保温できるように。
よく乾いた雑草も敷いたりしましたが、強風で煽られて飛んでしまったようです。
2月上旬。梅の花がほころぶ頃。
玉ねぎたちは北風に煽られながらもたくましく育っています。
この頃化成肥料を少し撒きました。
3月上旬。暖かい日差し、日照時間が増えてきて、周りの雑草も増えてきました。
葉は細いですが緑色が美しく健康そうです。
2度目の追肥をすれば良かったのですが、すっかり忘れてもう時すでに遅し。結局やらなかったです。
4月下旬。青々と茂ってきました。
テキサスアーリーグラーノと天寿、泉州黄玉ねぎの葉色は若干ですが異なり、テキサスが少し黄緑っぽい色。
天寿と泉州黄玉ねぎは青い色です。
4月末。すこしぷっくりしてきましたね
試しに若取りしてみました。
葉っぱの方もネギのように刻んでスープや炒め物にしていただきました。
味は玉ねぎ。しゃきしゃきして美味しいです。
5月上旬。まだ早いですが、少しずつ収穫しています。
味はテキサスアーリーグラーノと天寿、泉州黄玉ねぎどれも同じように感じます。笑
その〜、全然甘くないんです。笑 どれも甘くない玉ねぎって感じです。
(追記:私はこの甘くない玉ねぎがとても好きです!元気が出ます)
包丁で切るとものすごく目が痛くなるし・・・
今思うと、追肥を1回怠ってるし、そういうのが地味に効いてるのかもしれません。
これが農家と家庭菜園の差、手間ひまの違いかも。
とは言え、病気にもならず最後まで育ってくれて感謝感謝です。
テキサスアーリーグラーノに限らず、玉ねぎを作って良かった点は
・若取りができる、葉も食べれる
・野菜が取れない季節(4月)にも収穫できる
・貯蔵できる、長持ちする
という所でしょうか。玉ねぎは色々な料理に使えますし、重宝しますね。
我が家では酢や砂糖などで漬物を作って、これがまた美味しくてハマっています。
テキサスアーリーグラーノと泉州黄玉ねぎは固定種で、日陰干しで貯蔵すれば半年以上持って
うまくいけば翌年の種取りも出来るそう。
腐らずに残ってたらトライしてみようと思います。
追記:6月下旬
全て収穫しました。終えて、感じたことを追記します。
・最後まで倒伏しない株あり
・倒伏しない株はトウ立ちや分球率が高い
・小さい玉もそこそこある
・大きく育ったのは全体の1/3程度
なるほど、それで「トウ立ちや分球がしにくい」F1品種の出番と
いうわけなんですね、合点がいきました。
しかし、私は自家採取をしてみたい(玉ねぎのF1種は雄性不稔のため自家受粉できない)ので、
元気で大きな玉を取っておいて来季に植え直してトライしようと思います。

























































