去年玉ねぎの苗を義父に少し分けてもらって、育てて収穫し、玉ねぎはやっぱり何かと良いよねって思い、
今回は張り切って育ててみました。
 
当時は固定種が自分の中で流行っていて(種を自家採取したいため)
「テキサスアーリーグラーノオニオン(Onion Texas Early Grano Seeds)」が
育てやすいかなと思いチョイス。
9月にセルトレイに自宅で種まきし、松の葉のようなほそーい芽が出てきて、畑へ移動

電車で運搬中。お寿司などを入れるビニール袋に
 
不織布をかけて持っていきました。

ひっくり返さないよう気をつけて!

 

11月上旬。欠損部分もありますが、少し大きくなってきました。

 

根っこも多少出てきてるようです。

 

セルトレイに一穴一粒撒いたおかげで簡単に畑へ定植できましたが

義父曰く、穴あきマルチに10粒ほどを直播きした方が根張りも良く育つとのこと、次回はそうします。

 

初めの方は上の葉を切ってましたが、面倒でそのうち切らずに植えました。笑

 

11月下旬ごろ。ちゃんと活着できたようで、小さいながらもスクスクと育ってます。

義父に「玉ねぎはいくらあってもいい」みたいなことを聞き調子に乗って種をダイソーで買い足し

「天寿」と「泉州黄玉ねぎ」も植えました。

 

12月上旬。寒くなってきたので、穴に籾殻を入れて少しでも保温できるように。

よく乾いた雑草も敷いたりしましたが、強風で煽られて飛んでしまったようです。

 

2月上旬。梅の花がほころぶ頃。

 

玉ねぎたちは北風に煽られながらもたくましく育っています。

この頃化成肥料を少し撒きました。

 

3月上旬。暖かい日差し、日照時間が増えてきて、周りの雑草も増えてきました。

 

葉は細いですが緑色が美しく健康そうです。

2度目の追肥をすれば良かったのですが、すっかり忘れてもう時すでに遅し。結局やらなかったです。

 

4月下旬。青々と茂ってきました。

テキサスアーリーグラーノと天寿、泉州黄玉ねぎの葉色は若干ですが異なり、テキサスが少し黄緑っぽい色。

天寿と泉州黄玉ねぎは青い色です。

 

4月末。すこしぷっくりしてきましたね

 

試しに若取りしてみました。

葉っぱの方もネギのように刻んでスープや炒め物にしていただきました。

味は玉ねぎ。しゃきしゃきして美味しいです。

 

5月上旬。まだ早いですが、少しずつ収穫しています。

味はテキサスアーリーグラーノと天寿、泉州黄玉ねぎどれも同じように感じます。笑

その〜、全然甘くないんです。笑 どれも甘くない玉ねぎって感じです。

(追記:私はこの甘くない玉ねぎがとても好きです!元気が出ます)

包丁で切るとものすごく目が痛くなるし・・・

 

今思うと、追肥を1回怠ってるし、そういうのが地味に効いてるのかもしれません。

これが農家と家庭菜園の差、手間ひまの違いかも。

とは言え、病気にもならず最後まで育ってくれて感謝感謝です。

 

テキサスアーリーグラーノに限らず、玉ねぎを作って良かった点は

 

・若取りができる、葉も食べれる

・野菜が取れない季節(4月)にも収穫できる

・貯蔵できる、長持ちする

 

という所でしょうか。玉ねぎは色々な料理に使えますし、重宝しますね。

我が家では酢や砂糖などで漬物を作って、これがまた美味しくてハマっています。

 

テキサスアーリーグラーノと泉州黄玉ねぎは固定種で、日陰干しで貯蔵すれば半年以上持って

うまくいけば翌年の種取りも出来るそう。

腐らずに残ってたらトライしてみようと思います。

 

追記:6月下旬

全て収穫しました。終えて、感じたことを追記します。

 

・最後まで倒伏しない株あり

・倒伏しない株はトウ立ちや分球率が高い

・小さい玉もそこそこある

・大きく育ったのは全体の1/3程度

 

なるほど、それで「トウ立ちや分球がしにくい」F1品種の出番と

いうわけなんですね、合点がいきました。

 

しかし、私は自家採取をしてみたい(玉ねぎのF1種は雄性不稔のため自家受粉できない)ので、

元気で大きな玉を取っておいて来季に植え直してトライしようと思います。

 

 

 

 

去年、ソラマメの固定種「アグアドゥルセ」を買いました。

ソラマメを育てようと思ったのは、冬の間に育てる野菜の種類を増やしたいと思ったから。

 

ソラマメは義父が育てるのが難しいと言っていったので半分ダメ元で

去年(2023年)10月下旬に種まきをしました。

 

2月ごろの写真。

オクラを植えた跡地に種を撒いて、オクラはそのまま風除けに利用。

 

4月はじめ頃。だいぶモリモリしてきました。

これは調子が良い方の株で、結構病気や虫にやられてる株もあります。

 

花が咲いてくれました!可愛い。

 

4月下旬。ちょっと遅いですが、土寄せや間引き、摘芯をしました。

周囲の四隅には紐を貼りました。

 

4月終わり頃。実がついてきた!

 

 

5月上旬。だいぶしっかりしてきたので実を収穫してみました。

 

サヤを開けてみると・・・おっ!意外とちゃんとできてる!

 

5〜6株育てて、お皿一杯ほど採れました。

大小様々で、もう少し実が小さいと思ってたので嬉しい誤算です。

 

塩茹でしてみました。

お味はちゃんとソラマメの味!風味豊かで美味しいです。スナック感覚で食べれちゃいます。

 

夫にも「できたよ!食べてみて!」と勧めてみたのですが、夫はこういう野菜だけのシンプルなものはあまり好みではなく、

「ん〜(ぼくは別に好きじゃない)」的な反応が返ってきてあまり手をつけてくれませんでした。泣

 

特にすごくお世話をしたという感じもなく、途中病気や虫にはやられたものの、

ちゃんと収穫&食べることもできて大満足の結果となりました。大成功!

 

同時期に育てたスナップエンドウと比べると、ほぼ同じような手の掛け方だったと思います。

今年はスナップエンドウは暑いからかあまりうまく育たず、去年ほど収穫できなかったこともあって

やはり違う種類の野菜を植えておいた方が畑に行った時何かしら収穫ができて良い保険になるなと感じました。

 

もし来年やるなら、もうひと畝増やしても良いかも。採れる量がそんなに多いわけではないし

お互いが風よけにもなるんじゃないかな。

 

 

 

 

 

「重いお財布はそれだけで負担を感じるから、必要なものだけにしよっと」

といつからか、無印の布カードケースをお財布がわりに使っていました。

 

畑に一泊二日で通うようになって、持ち歩く荷物が増え、ますます「財布はコンパクトに限る!」と思いは強くなり、普段使わないもの、例えば病院や献血のカード、クレジットカードは置いていくこととして、本当に普段使うものだけを持ち歩くようになりました。

 

SNSで登山に行く方が小さなジップロックやモンベルのコンパクトケースをお財布がわりに使ってるのを見て、アウトドアメーカーか、それも良さそうだなと。

 

探してみて、自分的に合いそうなものを選び、「カリマー  ネックウォレット」にしました。

スチールブルーは思ってた以上に地味な色でした。笑 全7色。
選んだポイントは

・小さい(手のひらサイズ)

・軽い

・カードとお札とコインがそれぞれ入れる場所がある

 

カリマーというイギリスのリュック・アウトドアメーカーで名前の由来は「carry more=もっと運べる」だそう。

時々リュックを背負ってる方を見かけますね。

 

フロントにはポケット付き

 

横にはフックと首からぶら下げられる紐がついてます。(私は紐は使わないので取ってしまいました)

 

ファスナー部には掴みやすい取っ手付き

 

 

 

早速入れてみました。

両脇には二つ折りしたお札と、カード、真ん中にはコインを入れています。

 

初めの頃はポケットに鍵を入れていましたが、スルッと落ちやすいので今ではコインの場所に入れています。

 

少し膨らんでますが、4ヶ月ほど使用した今ではしっくりくるほど薄型になってます。

 

不要なものはすぐ出したりして、中にあまりいれないようにしているのも功を奏しています。

使い初めの頃は少し大きく感じましたが、今ではとても良い感じで使いこなしています。

色が地味でおっさんぽいなーと思っていたんですけれどもそれも今では見慣れました。

汚れが目立たずないのも良いですね。

 

鍵まで入ってコンパクトなサイズに収まり、重さも感じずとても重宝しています。

気になる点は、お札の角が擦れやすいのでそこだけ気を付けることぐらい。

 

ファスナーが大きく開いて、浅いから、無印のカードケースより小銭やカードが探しやすいです。

 

時々可愛らしい小さい財布をネットで見かけると一瞬「良さそう!」って惹かれるんですけど、やっぱりこの薄さと軽さは手放せないです。

まぁ今は何でもスマホ決済で済ませて財布の必要性があまりなくなってるのも大きな理由だと思います。

(お店の会員カードもアプリがありますし)

 

お値段が手頃だったのも良かったです。

 

前回のブログから1ヶ月が経ってしまいました(焦)

写真だけは撮ってあったので、植物用育成LEDライトで野菜苗を育ててみた結果のご報告です。image

 

 

ミニトマト苗、LEDライトを設置した直後はポットの直径を超えない程度の大きさ

 

設置一週間後。

 

ポットの直径を超えるほど大きく育ちました。ミニトマトってこうなると成長が早いんですね。

ここからは照射せず、ベランダ外に出して育苗し、さらに一週間後には畑に持って行って定植しました。

 

約1ヶ月後。ミニトマトは色々種まきした中で一番うまくいきました。

 

カボチャの苗は

 

グンと大きくなりました。株分けし、こちらも一週間後には畑へ定植。

 

ナスは難しくて、

 

 

1ヶ月経った今でも小さいです・・・

(おまけにハダニやアブラムシも付いてあまり健康ではない感じ)

 

ピーマンも難しくて、成長が緩やかでした。

image

それでもだいぶ大きくなってきてくれました。来週くらいには畑に持っていこうかな。

 

植物用育成LEDライト感想まとめ

・効果の実感は6割くらい、やるならタイマーも導入すべきだった

導入するなら寒い時期から、4月からではもう外気温と変わらず恩恵受けにくい

・私が買ったタイプはスタンドが不安定、天井吊り下げの方が安定感あるかも

 

私の場合は何となく100%委ねることができずに、途中からベランダ外に出したりして、あまり活かすことができませんでした。

バイト仲間はLEDをうまく活用して、ナスの育苗もすごくうまくいってたようなので、キッチリやり切ることも大事なのかなと思いました。

 

 

 

 

 

余談ですが、私は先週畑で熱中症になって寝込んでしまい、その後の作業が疎かになっています。

アレもコレもと夢中になって手を広げて長時間作業し続けた結果、高熱を出し、後遺症もあったりして1週間以上経った今も本調子ではありません。

 

ホント何事も「ほどほど」、自分の身の丈に合わせてやることが大事ですね。

皆さんもお気をつけください。

 

懲りずに家庭菜園を続けてます。

野菜は去年から栽培。ミニトマト栽培はなんだかんだで4年目に突入しました。

 

失敗など経験を生かしたり、本やYoutubeなどで学んで育てているのですが・・・

ベランダや窓際で育苗するにあたって、どうしても足りないのが日光!

南西向きの我が家では日の当たる時間が短いのです。

 

そんな中、野菜仲間の知人が植物用育成LEDライトを自宅マンションに導入したそうで。

育苗中の野菜を見せてもらったら、とても立派で驚きました。

 

自然農を啓蒙してるのにLEDの人工物なんて・・・と抵抗があったものの

これで我が家の日照不足が解消されるなら、とアマゾンで安価なものを試しに買ってみました。

 

 

 

 

 

これにした理由は

  1. スタンド、自立できる
  2. コンセントを直接挿せる
  3. 安い(3千円前後)

で選びました。

 

アマゾンでポチってすぐ届きました、とってもコンパクト。到着時はパソコンキーボードほどのサイズです。

 

中身を出してみました。

自立のスタンドだけでなく、パイプラックなど天井からぶら下げる線も同梱されてました。

 

50ワットの出力で13Wしか消費しないとのこと。

消費電力については詳しくないけど、省電力で稼働できるのも導入する決め手となりました。

 

スタンドを組み立てていきます。下の台とスタンドのパイプをねじ込んでいきまして

 

三脚の雲台のような部分とLED部分を同様にねじ込んでいきます

 

完成!早い!簡単!

 

早速使ってみました。いい感じ!

高さは40cmくらいに設定しました。25〜最大51cmまで高くなります。

床に直接置いてる理由は少しでも窓外から入る日照を取り入れたいからです。

 

光は60個の白に14個の赤、真ん中の弱い赤は「IR」というもの。

自然な太陽光スペクトルで植物に良いそうです。

 

早速徒長したスイカの苗を置いてみました。いい感じ!

思っていたよりも後半を照らしてくれてます。

 

ちょうど悪天候なので、ぎゅうぎゅうに置いてみました。

スイカの芽が反り返ってきました。少し不安ですが、LEDライトを信じてこのまま続投するしかありません。笑

 

さてはてどうなることやら。また経過を書きますね。