料理で人を幸せに出来るひと | ともみと髭マン南インドカレースパイス家庭料理パイシーパイス国際結婚からの飲食店起業物語

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夫は南インド出身の料理人。激貧国際結婚からの飲食店起業!今では2店舗目オープンと41歳で妊娠出産。予想外にハードな結婚生活を送るともみと髭マン奮闘記

「ともみと髭マン」の、ともみです。


 シャビンの料理は、南インド ケララ州の家庭料理をベースとしています。 


 シャビン(夫•髭マン)は料理上手なお祖母ちゃんから、

「料理は心でするんだよ」

と教えてもらい、優しいスパイス料理と共に育ちました。 




 今でもなお、お祖母ちゃんから教わった味は忘れられないと言っています。


 シャビンが料理で人を幸せに出来ると強く感じたのは、 普段は別々に暮らしている家族や親戚が集まるとき。

長らく会えなかった友達と集まるとき。

 お祭りで地域のみんなが集まるとき。

その中心には必ず食べ物があると気づいたんだそうです。


 人が集まる→食べる→

会話が生まれる→食べる→

笑い合える→食べる

→幸せ



シャビンの料理を気に入ってくださる方達は、こんなふうにおっしゃいます。


「シャビンの料理は、シャビン味だ」


と。


「南インド料理。とか、インドの人が作った本場のインド料理。とか…

そういう概念を超えた味だよね」


「優しすぎるくらい優しいのに、あとから旨味やコクが追いかけてくる…」


「食べれば食べるほど、からだが喜んでるのが分かる」



その味のひみつはやっぱり、心なのかな。


シャビンの、人を愛しすぎるくらい愛しちゃう、その愛情。


料理で人を喜ばせたいっていう想い。


料理への探究心。


本当に、凄い人だなと思う。









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