2017年11月から使い始めたiPhone。


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ご近所のビビッドなピンクの梅の花、毎年楽しみ

 
庭の植物や周りの自然などを中心に
お散歩の楽しみにもなっていた
日々iPhoneで撮りまくっていた写真。

SNS(アメブロやFB、ツィッター、インスタ)
で投稿した写真など
マメに削除していればや
バックアップを頻繁に取っていれば
よかったのですが・・・。
 
時々現れる「容量がいっぱいです」
「ほぼ容量がいっぱいです」のメッセージに
慌てて、容量を確保するために
データを削除する程度のものぐさぶり。
 
昨年の終わり頃から
この調子でいたら
ある日大きなことになるかも?
 
そうなる前にiPhoneを始めとして
パソコン、iPadも一緒に整理した方がいい。
 

 
今年に入ってから
少しづつ手を付けてはいたものの
中途半端にやっていたのが仇となり
ある日、iPhoneがウンともスンとも言わなくなり
電源がオンにならない。。。
 
反応が全くないにヒヤリ。

購入してから3年ちょっとで?

まだまだ使うつもりでいた私。
 
ここから本気モードに。
 
普段やり取りのある方達に
「3月いっぱいはITを中心に
身の回りの整理をすることに
専念します」と連絡。


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iPadで庭の写真は時々撮っていました


iPhoneに溜まっていた写真を
どんどん整理して
削除していたのですが、
一向に容量の空き状態が変わらず。
 
iCloudも5GBの無料のものから
50 GBのものにアップグレードまでしたのに。
 
これは写真の容量の問題ではない。
 
写真を全て削除しても
容量の表示はほぼ変わらないだろうは
途中から予測がつくようになってきました。
(時々ググって私のようなケースを調べていたので)


日頃のメンテナンスを怠りながら
使えているからいいやとばかり
何となくで使ってきたiPhone。

容量のことがあるので
Appは増やさないようには
心がけてはいましたが、
日本にいる友人達との連絡にLINE、
家族間の連絡でWhatsApp、
メッセンジャーなども使っている。

購入した当時よりも
色々なものに容量が取られるように
なっていたこと。
 
普段からの小まめな整理整頓
ITでも必要だと痛感。



身の回りの物の整理も一緒には
ITだけでいっぱいいっぱい。
 
一旦ITに集中し
春分の日までに
最低でもiPhoneの区切りを付けようと
プラン変更。
 
春分前日に朝ふと今こそと思いつき
Apple サポートにチャットで連絡。
 
下記のスクリーンショットを送り
(プラスこれに2枚)
写真がゼロなのに
iPhoneの容量がいっぱいと出ることや
数字の矛盾についての説明。
 
今回スクリーンショットの撮り方、
今まで知らなかったのですが、
調べてみたら簡単にわかりました。

本気を出せばできるということ(苦笑)。
 

 
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既に予想していましたが、
バックアップを取った後
リセットするが解決法。
 
つまりiPhoneを工場出荷時の状態に戻す
「初期化」ということ。

春分の日の昨日やってみて
今現在、結果はこちらの通り。
 
 
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昨日は久しぶりにiPhoneで写真も撮れました。

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ここからがスターティング・ポイント。

ここまで辿り着くのに
自分の普段の思考、
癖等の観察ができたこと。
 
この過程が実に大きな収穫でした。

途中からこの本を読みだしてから
一気にそのプロセスが意識的なものとなり
加速しました。
 

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昨年一度読んだ後、
これは本気で読もうと思って、
しばらく置いていたのですが、
3月初めにスイッチが入って
そこから2度読み終わり。
 
今、3度目に突入。

読む度に新たな発見が。
 
 
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ここまで付箋を貼って読んだ本は初めて


著者の鈴木七沖さんのお話
他人事ではなく
自分の体験を通りながら
自分事に。

「宇宙は真空を嫌う」

ホ・オポノポノで有名なヒューレン博士との会話から
七沖さんがインスピレーションを得て
パッと入ってきた言葉。
 
ヒューレン博士がおっしゃった言葉は
「大切なのは、自分のアイデンティティを
元のゼロ(空)の状態に戻すことです」。
 
そして今回iPhoneも元のゼロの状態にする
というシンクロぶり!
 
 

最後までお読みくださいまして
ありがとうございました。

映画「1/4の奇跡」をご覧になった方はぜひ!
 

ふーちゃんが「1/4の奇跡」を作るに至った軌跡、

映画に込めた想いも知ることが出来ます。




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直接鈴木七沖さんにお申し込みください)


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映画を撮られた鈴木七沖さんの言葉です。

この映画は、眠っている可能性を目覚めさせる作品です。

なので10年経っても、

まったく色あせないつくり方をしています。

ご覧いただく方の「目」でご確認ください。

新しい気づきが必ずあります。
 

 

先週ずっと溶けなかった雪。

 

 

 

 

ブログに訪問くださいまして

ありがとうございます。

 

 

マイナス5度を記録した日もあり

こんなに寒くなったこと

それが長く続いたのも

久しぶりのような気がします。

 

かなりタフなクリスマスローズが

連日の霜でぐにゃりとなったのには

びっくり。

 

 

次の日もぐったり

 

 

 

開花した花をそっと持ち上げても

くにゃくにゃと弱々しくて

支えるのもやっと。

 

 

 

フラワリング・カレントは霜もなんのその

 

 

 

沈丁花も元気そのもの

 

 

14日の日曜日の夜、ゴミ出しをした時、

春の匂いがふわりと鼻をかすめました。

 

生まれ育った福岡でいつも春と感じた香りは

東京で暮らした時もロンドンに移ってからも

似ていて、説明はできないけれども

私にとってはこれ。

 

今年最初の香りから届いた春の兆し。

 

今週は暖かくなり、雪はすっかり溶けました。

 

春の香りに沈丁花の香りもきっと入っていただろうな。

 

 

 

夫が「気温が上がったら、

クリスマスローズは強いから

すっと立つから大丈夫」の言葉通り。

 

 

 

見事、復活!

 

 

 

秋明菊の根元もこんな感じ

 

 

春の足音聞こえてきました。

 

 

 

最後までお読みくださいまして

ありがとうございました。

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誰にでも起きること」
(病気になったり、
 年を取って機能が
 どんどん失われていくこともそう)。

 

決して他人事ではない。

 

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天気が許せばお散歩に出るようにしています。


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やっとお目当てのスノードロップを見に近くの公園に


ブログに訪問してくださいまして

ありがとうございます。


ロックダウン中は住んでいるエリアでの

散歩や運動はOK。

散歩中、写真はささっと撮っています。


以前はいくつかある近所の公園にも

足繁く通っていましたが、

ドッグウォーカーが主だったのが
昨年のロックダウン以来
来訪者がドッと増えたので、
公園はあまり行かなくなっていました。

スノードロップが咲く場所を知っているので、

見逃せないと久しぶりに出かけてきました。

 

予想通り、たくさんの人、

駐車場ではない場所にも

車が溢れていて

夫に言えば「人がたくさん集まる場所に!」と
お叱りを受けるのは間違いないので、
こっそりと(笑)。



その甲斐あって

スノードロップとご対面。

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お決まりのウィンター・アコナイトとのコンビでも

 

 

家に戻ってから

一昨年友人が早めのお誕生日プレゼントにと

送ってくれたこちらの本をチェック。

 

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そうそう、これこれ。

 

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真っ白の凛と清純なたたずまいは
シシリー・メアリー・バーカーの描く
妖精のイメージとぴったり。
 

 

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フラワー・フェアリーズについては

以前書いたことがあります。

 

この時期はまだまだ日照時間が短いイギリス。

今日も朝ほんのちょっと日が照ったか
照らないか。

雨、風が強いどんよりと暗い天気。



春の訪れが待たれる中
植物達は徐々に姿を現して
土の下で命が育まれているのを
知らせてくれる。

だからスノードロップ、ウィンター・アコナイトを
見ると心が弾むのかも。


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公園の植物達の剪定、
何人ものガーデナーが手入れ中で
綺麗になっていました。


時にはこんなに晴れて
お散歩の時に光、青空、夕焼けを
楽しめる日もあります。

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日が落ちていく時に浮かび上がる
木のシルエットを眺めるのも
冬のお楽しみ。


家の中での運動を夫が作ってくれた
ダンベルのプログラムを順繰りに。

軽めのダンベルでもう限界!
というところまでやります。


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冷蔵庫にマグネットで貼ってます


スクワットも身体を温めて
膝に気を付けながら
ゆっくりと。

短時間深い呼吸をしたり
以前やっていた真向法も復活したリ。

結構できること
あるものですね。


近い内にここ最近の家での過ごし方も
書いてみようかな。



最後までお読みくださいまして
ありがとうございました。

 

明けましておめでとうございます。

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12月には既に開花していたウィンター・アイリス(いつもよりも早い?)

 


ブログに訪問してくださいまして

ありがとうございます。


クリスマス前にやっと合意に達したEU離脱。
 

合意なしで離脱となると年明けから大混乱に?の

シナリオをひとまず避けることが出来て

イギリスの大半の人達がほっとしたことと思います。

 

 




新年早々(もう既にありと予想されていた)に

ロックダウンが発表されたのが月曜日の夜で、

すぐに火曜日からスタート。

 


 

英語の記事ですが、こちらがロックダウン中のルール。

 

 


基本はStay at Home(必要不可欠な事は除き)。

日に一度のエクササイズのための外出
(住んでいるエリア)も許されているので

今まで通り、散歩は出来ます。

夫はこれまで通り(10月のある日から)

庭以外は外に出ないと宣言。

元々は日頃から運動、身体について

人一倍気を使っていたのが

頑として外出しないのも
本人の選択なので、本人に任せています。

幸い、私が外に出ることには

口を出さない(注意事項などは毎度

言われますが、「はい、はい」と)ので、

出かけてます。

私にとって外の世界、自然を感じる
一人時間は貴重なので。


今回は警察のチェックが以前より

厳しくなったようで

夫から「ゆっくり写真なんか撮ったら

駄目だからね」

 

「エクササイズで出るんだから

早歩きで散歩だよ」と釘は刺されました(笑)。

しばらく外の景色はうちの庭限定に
なるかもしれません。
 

 

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我が家の庭のクリスマスローズ


クリスマス前(12月22日)に友人から届いたギフトのお花。

アレルギーがある夫から即

「うちの中に飾らないで」

「もし飾るとしたら外に置いて」と

言われてしまったもの。

それから霜が降りた日も何度もあり
すごい強風の日に見舞われた日もあったのに。

クリスマスも無事に乗り切っただけでなく

今もこんなに元気な姿。
 

 

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秘密は昨年知ったバクチャーを少量水に入れているから


変化の多き年になりそうですが、

今いる場所でできることを淡々と。

静かに自分と向き合う時間

(片づけや昨年終わらせたかったあれこれを済ませる時間)を取ること。


人と会ったり、外出する時間が減った分が

ネットに取って代わったところが大いにあり、
外側に意識が向いている時間が多かった昨年。
 

自分と繋がる時間を大切に。

 


今年もよろしくお願いいたします。

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最後までお読みくださいまして

ありがとうございました。

ここところイギリスがにわかに注目を集めているようですね。


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冬至の前日は晴れ、14時半過ぎにはこの太陽の高さでした


ブログに訪問してくださいまして

ありがとうございます。



ブログで繋がっている

ヨーロッパ在住のブロ友さんからも

「スーパーから食材が消えているとか」

「大丈夫ですか?」とご連絡いただきました。

デリバリー一本に絞っているので

スーパーの状況は見ていなくて

一部ではパニック買いの情報は得ていますが、
どこまでなのかは分かりませんが・・・。

大丈夫です。


そちらもロックダウンが始まっている中

お心にかけてくださって

ありがとうございます。


 

イギリスで見つかった

コロちゃんの変異種への各国の警戒
EU離脱の期限が迫っている中

まだ合意に達していない上に

合意無しの離脱になる場合は?と

この二つがちょうど重なったタイミング。

 

イギリスと他国の間の物資のやり取り

合意無しだった場合でも

一体どうなる?もあり

それに向けて年末最後の大急ぎの

物資のやり取りのはずが・・・。


 

こちらの記事をたまたま見つけたのですが、

日本の報道では見えにくいかもしれない

ヨーロッパからやイギリスにいる私からすると

なるほどと思えるイギリスのこと。

 

わかりやすいと思いますので、

ご参考までに。

 

 

 


 

 

 

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今いる場所でできることを淡々と。

 

イギリスの北部に住む友人からの

クリスマスカードでいただいたメッセージ。

 

どんな時もそうですね。


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今日は予期せぬこんなクリスマスプレゼントが届いたり。

これから家族でzoomチャットです。
 

 

最後までお読みくださいまして

ありがとうございました。

 

 

※追記:フランス、イギリス間の通行再開が始まったものの

            カオス状態に陥っているようで
            一刻も早く事態が落ち着いて収束することを

            ただただ祈るばかりです。
 

いよいよ冬の到来を感じたのが先週。


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この時期に咲く桜もあるのです


ブログに訪問してくださいまして

ありがとうございます。

 

日の出の時間が遅くなり
日没の時間が早くなり

どんどん日が短くなっています。

 

ドンヨリなお天気が多い最近は

青空と太陽が見える瞬間が嬉しい。



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11月とはいえ我が家の庭は賑わっています。

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夏に入る前に2度目の植え替えをして、すっかり定着



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まだまだ元気なサルビアたち


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夏前から開花し続けている珍しいタイプのCampanula Makaschvil II



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フューシャも長期に渡って開花中


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Correa peaches & cream  冬の間もずっと開花



庭の小さなワイルド・ライフも活発で

今年はゴールド・フィンチの当たり年。

毎年、寒くなると庭のラベンダーの種を

ついばみにくる姿はお馴染みでしたが、

初めて動画に撮れました。

 

 



お家時間が増えた今年。

家の中、庭、

身近な場所での

小さな発見や見直し。

 

思いの外、たくさんあります。


そうこうしている内に

明日から12月。

 

クリスマスの準備はまだ。。。
 

クリスマスカード書き

最低限のプレゼントの用意も

ここからダッシュで。


家に籠っていても
外に出なくてもいいぐらい

あれもこれもとやること満載。

そうはいっても

身体がなまるので

日に一度は外に出るように

しています。

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3月のロックダウンに入る前から

我が家は車を使っていません。

幸い、近くに大きな公園がいくつかと

閑静な住宅地での散歩もできるので

閉塞感を味わうことなく済んでいます。

木々や緑、自然が郊外でも多く

救われていますが、

経済を回すや

住宅不足という名の下に
政府側が建築、開発についての規制を

緩くしたことが気になっています。

住宅不足とは言いながらも

全国的に(我が家の区ももれなく)
空き屋の数は相当のもの。

 

高層ビル(残念なことに近隣の街のビルが

場所によっては見えますが)や所狭しと並ぶ建物に

視線を遮られることなく

空、フィールドを眺められる日が続きますように。


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11月から3月ぐらいまで咲くviburnum

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あちこちの家の庭から顔を出し、香りがふんわり漂ってきます
 


 

最後までお読みくださいまして

ありがとうございました。

先週の木曜日から2度目のロックダウンに入ったイギリス。
 


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ブログに訪問してくださいまして

ありがとうございます。


WHOの数字を毎日追い
色々な媒体の情報も収集し
分析する我が夫は
ロックダウンの有無に関係なく
自主的ロックダウンはその前からです。

が、それでも

いや、それだから?
このロックダウンの発表は(想定内でも)

夫の心にドシーンとくるものがあったようで
何とか保っていたメンタルが
まずいと騒ぎだしたのが

ここ数週間。

夫、平日は仕事で紛れても

休みになる週末が曲者。

 

週末から始まる緊張感が

週の初めまでなだれ込んで

夫との間でのゴタゴタ、ワサワサ

警報結構ありました。

なので、貴子さんのこの記事には

思わず、おお!と(笑)。

 


貴子さんと同じく私が
また?と反応してしまったんですね~。

前夜に夫が寝る前に食べるかもと
お砂糖と煮詰めたプラム(ヨーグルトにかける)を
作ったばかりのはこれと。
 
古いのはこの入れ物と(隣り合わせで)
二度も念には念を押して
冷蔵庫の中を差して伝えたにも関わらず。。。

新しい方を食べていたので、
古い方がまだ残っていただけと言えばそう。
 
「古いのこっちって言ったよね?」と
言うか言わないかの内に
どっかーんと夫が切れてしまい。。。

「それ以上追い詰めないでくれ」と
防御モードに入られて。

あの。。。まだ何も言い終わっていないのに
こんなに既に怒っているのはなぜ?と
納得いかない気持ち。
 
からエスカレートしてしまうのが
我が家のあるある。
 


貴子さんがリブログしてくれた
4年前の記事にも
私までドッキーン。

 

 

この中で、

『先程の旦那さんへの不満の文章を「私」に置き換えてみると、ドキリとします。』

と貴子さんが挙げてくださったものは
私と夫との間で応酬する言葉の

リストでもあります(爆)。
 

つくづく我が家は夫とは合わせ鏡。

(性格は全く違います)

 

私が思っていた言葉が

夫から出てきたり

最近はもうどっちがどっちか

分からなくなってきたという。

 

まさに相互作用。




貴子さんとはブログを通してのご縁。

嬉しいのが息子さんご家族が

私の故郷の福岡にお住いで

福岡滞在記も最近は楽しみに。
 

ご自身の体験をここまで?というぐらい

丁寧に紐解かれ、

リアルに、そして軽やかに

言葉で伝えられることはもちろん

そこには必ず深い洞察が伴った

落としどころまであることに

毎回、感銘を受けています。


今回も思わず

「わぁ、参りました!」と

痛快な思いで読ませてもらいました。

 

貴子さ~ん、これも思いっきり思い当たりました。
ありがとうございます♡ 

 

不満たらたらのときは、実は私が自分を大事にしていないんだな。

 

正直な気持ちを伝えてないんだなと、思い出して下さいね。

 

大丈夫!

 

相手に気づいてもらうことに頑張るのでなく、まずココロをすっぴんにね。』

 

 

ベクトルを相手にばかりでなく

「そういう私は?」と自分にもベクトルを忘れずに。
 

ふわり、軽やかにいきます。

 

 

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最後までお読みくださいまして
ありがとうございました。
 

本日10月27日、待ちに待った本が発売。
 

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アマゾンに予約注文したので、発送通知が届きました


ブログに訪問してくださいまして

ありがとうございます。


2017年の夏に存在を知った

この本の著者である鈴木七沖(なおき)さん。


以来、何度もこのブログでも

七沖さんのことについて書いているので、

お馴染みの方もいらっしゃると思います。


七沖さんが撮られたドキュメンタリー映画
「SWITCH」~遺伝子が目覚める瞬間

に感動したあまり

どういう方が撮られたのかを調べていって

見つけた七沖さんのインタビューの映像。
 

 

 

 

この中で語っていらした

「情報断食」のお話。

当時、サンマーク出版の編集長を

されていらっしゃった中

情報を一切遮断すること

(編集する本以外に本も読まないという

徹底ぶり)で得られた体験。

これがものすごく印象に残っていて
情報に溺れてヒーっとなりやすい私も

いつかは・・・と思いつつも
中途半端にネット時間を減らす程度。

そこのスイッチを押してくれそうです。

 


ご自身の体験を惜しみなく

書いてくださっているのは
アマゾンのサイトの本の詳細を
ご覧いただけると分かります。
 


サイトから抜粋:
情報をあつかうプロフェッショナルである「編集者」という職につきながら、
テレビを見ない・新聞を読まない・ネットサーフィンをしない・スマホに依存しないという
「情報断食」を10年間おこない、担当した書籍が累計「実売」部数300万部を超える実績をもつ著者による
「情報断食のススメ」が詰まっています。




七沖さんの発信される
FBページの風の町からを皮切りに

いくつかフォローさせていただいて、
常に感じるのが情報を選ばれる精度の高さ。

「情報断食」をすることで

本当に必要な情報だけが

必要に応じて入ってこられるを

自ら証明していらっしゃる証拠。


時代を読む力と
いつの時代も変わらぬ普遍的なもの

どちらもキャッチされている。


研ぎ澄まされた感性に
感嘆させられます。



昨年12月に七沖さん主催のイベント

「生き方見本市2019」のオンライン参加の

クラウドファンディングのリターンに
七沖さんが選ぶ「あなたのために選ぶ5冊の本」
という贅沢な機会をゲットした私。

セッションシートの七沖さんの質問への
回答を基に選んでくださった本がこちら。


春に実家に送ってくれたのですが、コロナ禍と父の物忘れで秋にやっと手元に

少しづつ読んでいるところですが、

その絶妙なチョイスに
ただただ脱帽するばかり。

今の私の心境にピタリとフィットし
これから何度も読みたくなるであろう

本達が勢揃いの

「ストライクゾーン!」。

 


実家に木曜日には届く今回の本は

私と同じく好奇心の塊の父も

きっと自分に必要とばかり

先に読んでくれることでしょう。
(それを見越して、実家に先に)



最後までお読みくださいまして

ありがとうございました。