暑さを避けて、最近は買い物と散歩は夕飯の後に。

 

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お散歩で通った近くのコテージ

 

 

先週の木曜日の夕方の空に

雷雲がもくもく出現するのを見て、

「雷の予報はロンドンには出てないけど、

間違いなくこれは雷がくるね」の夫の予想は当たり。

 

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20時45分ぐらいに撮ったもの、雷雲がもくもく

 

深夜回ってから4時間ほど

遠くで稲妻が光るのが見え(夫によると)、

火曜日の時のように今朝4時過ぎに

大きな雷の音で目が覚めました。

 

火曜日に比べると雷は近くはなかったのと

結構な雨は降っても(豪雨ではなかった)

雨漏りもドアから入水することもなく、

新しいルータも無事でした。

 

 

ここから1の続きです。

 

雷でルータが壊れ、

新しいのが翌日には届くの言葉に安心していたのが

配達してくれる会社の追跡番号を何度調べても

最初送られた時間がサイトに出てくるだけ。

 

翌日の受け取り予定当日になっても

情報が更新されない。

(それでもプロバイダーの配達スケジュールでは

本日予定と出る)

 

嫌な予感。

 

 

まずはルータを送ったプロバイダーに連絡。

 

iPhoneから電話をかけると

「リンクを送るのでクリックを」の音声の後、

電話が切られ、リンクをクリックしないと

人に繋がる電話番号(自動音声ではない)に

行き着けない。

 

ルータが壊れた後、

iPhoneのデータを使って凌いでいたのに

この日の朝データを使い切ったのが

最大のミスでした。

 

つまりiPhoneからは送られたリンクが

クリックできない。

(テキストでリンクを受け取れても

ネットに繋げない)そこから先は諦めざるを得ず。

 

ヘルプデスクにメールを送る先は見つからないし、

以前あったチャットでの問い合わせ先もなし。

サイト内を散々調べても連絡を取る方法はなし。

 

iPhoneのデータがあればと

追加でデータの購入も頭によぎったが、

バカ高く、そこまでやる意味はなしと判断。

 

48時間デリバリーのサービス、

もう1日待てば着くだろうと

気持ちを落ち着かせた。

 

 

 

ところが、2日目の朝

「ミットランズ(イギリス中央部)に届きました」に

え?ロンドンのデポにまだ着いてないの?と愕然。

 

48時間デリバリーの内容を確認すると

「48時間以内の配達を保証するものではなく、

あくまで2−3日を目標に」とあるではないですか。

ガクっ。

 

幸いMacからはプロバイダーのホットスポットに

家からでも繋げたので、

毎朝の父とのLINEの会話はできました。

 

ただ接続が不安定だったためか、

インスタ、FB、WhatsApp等は上手く繋がれず。

 

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庭の植物の成長がすごいことになっていて、太陽と水の力ですね

 

 

WhatsAppに大事なやり取りが入る予定で、

2日目に地元の図書館に出かけて、

図書館のWi-Fiに接続。

 

受付の女性にやり方を尋ねると親切に教えてくれ、

iPhoneで試みたのですが、どうしても上手くいかず。

 

図書館員の若い女性に受付の女性が聞いて、

彼女が私のiPhoneを受け取って、一通りやってみても

上手くいかなかったので、さっと区のITの担当者に電話。

 

すぐに繋がり、こうやるといいよと提案をもらった後、

その通りやるとあっさり接続できました。

(その時のやり方が後で再度図書館に来た時も

役立ちました)

 

助けてくれた女性ふたりはああでもないこうでもないと

嫌な顔ひとつせず、暑い中でも(窓は開いているけど、

冷房もなく、外よりも暑かった)

きめ細かに対応してくれて、

本当にありがたかったです。

 

こういう時の親切は心に沁みますね。

 

冷房も扇風機もないのは区のお金の節約のため。

ここ何年か図書館がどんどん閉鎖されていますが、

近くに図書館がまだあること、その有り難みにも

改めて気づく機会になりました。

 

ざっと本をチェックすると

いい本がたくさん揃っていて、

絶版になっているものや珍しい本も

(日本人のライターの本が

1階の図書館の選んだ本に

4、5冊はあったのもびっくり!)。

 

実は図書館員の方々、ここだけではなく、

国内の他の図書館で本やアーカイブのことを

質問したことがありますが、

懇切丁寧に教えてくれる

プロ意識の高い方達ばかり。

 

仕事にいい意味でプライドを持っているなと感じる

今も昔も変わらない古き良き図書館員、

イギリスでと嬉しくなりました。

 

 

 

ルータは昨日無事に受け取り、

プロバイダーから言われた予定よりも

2日遅れでした。

 

この暑さだったので、

翌日配達の指定日のある特別郵便でなければ

優先はされない。

 

郵便配達員不足もあったはずと後で思えば納得。

ノーギャランティの郵便ならしょうがない。

 

インターネットが使えない不便な状況になって、

立ち止まり、自分にとって何が大事なのか?

どこに時間とエネルギーをかけたらいいか?

普段の時間の使い方や捉われている習慣など

見直すいい機会になりました。

 

そしてネットの接続の問題が起きた時の生の体験は

もってこいのシュミレーションでもありました。

 

 

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日曜日の朝は久しぶりにいい風が吹き、ヒートウェーブ騒ぎは一旦終了

 

イギリスは5月に続く2度目のヒートウェーブ真っ只中。

https://www.bbc.com/japanese/articles/cx2wdg3gywko

 

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庭の紫陽花は生き生き

 

 

5月の第1回目のヒートウェーブの体験を活かして、

なんとかこの暑さを乗り切れると思いきや、

今回はトラブル発生。

 

6月23日(火)の早朝4時過ぎにもの凄い音、

落雷(近い!)と稲光、豪雨の音で目が覚めて。

 

夫が下に降りて行くと後ろのドアから水が侵入してきて、

「ヒャー」と雄叫びを上げたかと思ったら、

その後バスルームの天井から水漏れまで。

 

屋根のフェルトを張り替えたのは5年前。

どこにも破れ等は見当たらないので、

相当量の雨にフェルトの継ぎ目の部分から漏れたのか?

 

20分ほどで雨が止んだので、

もしあれが30分以上だったら

どうなっていたのか?と思うとゾッ。

 

 

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庭のラベンダーとガーデンノーム

 

 

ベッドに戻ってもまんじりともせず、

毎朝の父とのLINEの会話に備えて早めに起きて、

Macに電源を入れるとインターネットの接続ができない。。。

 

「まさか」と階下に降りて、

ルータを確認すると青い光が消えている。

 

すぐにヒューズボックスを確認するも

ヒューズは落ちていない。

 

電源の問題?と他の電源にプラグを差し込み、

スイッチのオンオフ、リセットボタンを押しても

うんともすんとも言わない。

 

 

「我が家のエリアでの問題かも?」と思いつつ

iPhoneからLINEに繋げて、

父と話をした後は

週1回の兄とのFaceTimeでの

45分の会話を無事に終えた後、

Wi-Fiのプロバイダーに連絡を。

 

ネットでプロバイダーの

ヘルプデスクの情報を探すけれども

電話番号を見つけるのにまず一苦労

(これは毎度のことだけど、

さらに難しくなっている)。

 

やっと見つかって、電話すると自動音声で

「誰かと話したい場合は

1番を選択」の声に1番を選ぶと

「リンクを送るので、そこから次に」というような

音声が流れたかと思うとそこで電話が切れてしまう。

 

簡単には生身の人間には繋がらないシステムが

更に進んでいるのを感じながら、

リンクをクリックすると2種の選択肢が。

 

最初に選んだものからは電話番号には繋がらず。

 

もう1つの選択肢を選んで電話番号に行き着き、

電話すると意外に早く繋がりました。

 

 

 

インドのコールセンターだったか?

とても感じの良い男性で、ホッ

(英語もわかりやすい)。

 

うちの近くのエリアで同じような問題の報告は

受けていないので、ルータの問題だろうと。

 

先に私がやったのと全く同じ方法を

彼も一通り指示を出して、再度やった結果、

ルータの問題であることが判明。

 

恐らく落雷によって過剰な電気が流れ込み、

内部のヒューズがやられてしまったんだろうとのこと。

 

 

「すぐにこれからルータを送るから、

受け取ったら今まで使っていたのを送り返して」と。

 

「明日には届くから」

「送ってくる会社が追跡番号を送るから逐次チェックしてね」

「何か問題があったらいつでも連絡して」に

胸を撫で下ろした私は甘かった。

 

ここからが長かったのです。

 

とは言うものの、これは全然大したことではないのです

(長いとは書いていますが、

ひどい時はこんなものではないのも多々経験済み)。

 

これを書いているということは

無事にネットの接続ができている証拠。

 

色々な意味でいい勉強になりました。

 

長くなったので、続きは2へ。

 

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背高のっぽの黄色のバラ、たっぷりの光を浴びて

 

今年もこの季節がやってきました。

 

 

 

村上博士の命日の近くになると

毎年、鈴木七沖(なおき)さんが

映画「村上和雄ドキュメントSWITCH」を

オンラインで3日間無料配信をしてくださいます。

今回は50分の特別編です。

 

昨年まではフルバージョンである

(以下動画の解説から一部拝借)

「SWITCH~遺伝子が目覚める瞬間」は、

人間の遺伝子には無限の可能性があり、

「愛・笑い・感動」といった良い心によって

遺伝子のスイッチがオンになるという

科学的仮説を追ったドキュメンタリー映画です

(2011年制作。監督:鈴木七沖)

を配信していました。

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今回の特別編について鈴木七沖さんより

 

お役目を終えて天に召されたのが2021年4月13日。

毎年、その前後の日、もっと村上和雄博士を知っていただくための企画を

続けてきました

今年は、『村上和雄ドキュメント「SWITCH」』の“特別編”を3日間、

限定公開しようと思います。

 

これは、2013年に開催されたあるイベントのために制作した約50分の作品。

元データがなく、唯一残っていた2枚のDVDからダウンロードした画像なので、

少々荒さは残りますが、「SWITCH」の世界観を知っていただくには、

マホやパソコンで観られる範囲だと判断しました。

 

4月11日(土)の朝7時〜13日(月)23時まで、YouTubeにて配信します。

 

村上和雄博士を偲ぶ

◎村上和雄ドキュメント「SWITCH」特別編

2026年4月11日(7時)〜13日(23時)公開

https://youtu.be/k4UvlHaPapM?si=RzVat71HJKK_KgGq

※よろしければシェアしてください。

 

イギリス時間の朝、福岡の実家の父(91歳)と
FaceTimeで話すのが日課です。

父が大学卒業後20周年のアルバムに掲載した家族写真に激怒した母、「いい写真なのに」と父。(よく家族で登った九重山の頂上にて)


大抵父は「特には変わりはないよ」と言い、

今でも毎日新聞を読んでいるので、

時々記事の話をしてくれることがあります。

今朝も「お母さんが生きていたら、この記事を読んだら

絶対懐かしがると思って、切り抜いたんだけどね」と

始まり。


朝日新聞の「歴史のダイヤグラム」(原武史著)の

連載から作家の吉村昭(あきら)氏の話をしてくれました。


『吉村昭に切符を渡した駅長』

昭和19年、吉村氏が17歳の時、高熱で結核性の肺炎に。

医師から栃木の那須の温泉への療養を勧められ、

旭温泉へ赴く。ところが、着いて3日目に父親から

すぐ帰るようにと電報を受け取り、

母親が亡くなったことを知る(子宮癌で療養中だった)。


早速、東京行きの切符を買うつもりで

黒崎駅へ木炭バスで向かい、着いたのが夕方。

翌日の切符を買う人達の長蛇の列に

切符を買うのは無理と思いながら駅長室を訪ねる。


駅長さんに父親からの電報を見せ、「母が亡くなり、

帰りたいので切符を売ってもらえませんか?」と聞くと

表情を全く変えることなく、駅員を呼び

「上野までの切符を渡しなさい」と告げる。


翌日の夜10時23分に上野駅に着き、

そこから東京の自宅へ戻ると

既に通夜も葬式も終わっていた。


あの日会った駅長さんの細長い顔に

メガネをかけていた姿

今でも鮮明に覚えている。

あの時、切符を売ってくれたおかげで

帰ることができたこと、とても感謝している。


詳細は間違っているかもしれませんが、

聞いた内容はこんな感じです。


※朝日新聞のサイトによると

「歴史のダイヤグラム」の連載記事は

“鉄学者〟の異名をもつ政治学者・原武史さんが

鉄道という切り口で歴史と社会を読み解きます。


作家の吉村昭氏についてはリンクを参照ください。


母の父親(私の祖父)は駅長でした。

戦時中は国内の鉄道は軍関連の輸送が最優先。

一般の旅客列車は減便、制限され、切符の枚数も

限られた数しか販売できなかったこと。


祖父が軍関連の乗客には特別に切符を渡すことが

度々あったと母が昔のことを振り返って話すのを

父は何度も聞いたことがあったそうです。


鉄道関連の記事を新聞で見つけると

母は当時を思い出して

懐かしそうに父に話をしていたので、

話し終わった父が再び「この記事を見たら、

お母さん、きっと懐かしがるよ」とにっこり。


母は戦時中の話は色々としてくれましたが、

この手の話はあまり聞いたことがありません。


父母の関係は昔型の夫婦。

父の家族がすぐ側に住んでいて

長男である父への期待が高かったり、

兄が障がいがあることでの難しさ、

忙しなく、緊張が漂っていることが多く、

関係性はそれほど楽なものではありませんでした。


でも母が「お父さんとは同じ世代で

本や映画の趣味が合うから、

そういう話ができるのはラッキーだと思う」と

時折、話していたことがありました。


同じ時代を共有した者同士

何の説明もなく、スッと通じること。

母が生存中には見えにくかった母と父の隠れた絆、

親密さをふっと感じた瞬間でした。


2019年6月に両親と福岡のお気に入りイタリアンで (ここが母とは最後の外食に)

前回の投稿に書きましたように

DMMオンラインサロン

「新・堤未果のアンダーワールド」で

学び始めました。

 

 

長い間しっかり深掘りをしたいと思っていた

日本国憲法。

 

アンダーワールドでも憲法については

緊急事態(自然災害、感染症、テロ等)に備えて

政府の積極的な改憲の動きを取り上げています。

 

この際ポイントとなるのは

堤さんが掲げるアンダーワールドの法則。

 

1. 法則: 政府がしたがる法改正はまず現行法で対応

 できるかのチェック

 

改正の時に「今これは危ないから」と急かされる

2. 法則:急かされた時は詐欺

 

3つ対応できるものがある

①災害基本法

②警察法

③自衛隊法

 

次に緊急事態になったら「選挙をやらないで

議員任期の延長する」は議員の任期の延長は要らない。

そのために参議院もある。

 

憲法に54条「緊急集会」

災害等に遭った時、国会を緊急に召集できる。

選挙の延期もでき、「繰り延べ投票」と言い、

公職選挙法にある。

等々。

 

 

憲法の詳しい歴史も知りたくなり、

電子書籍でも見つかった本をポチリ。

 

 
今回の解散総選挙は
解散から投開票までの日数は16日と戦後最短。
 
日頃から日本の歴史、政治、時事問題に関して
アンテナを張っていたらと痛烈に感じた出来事。
 
その反省も含めてこれ以上ぐずぐずしていられない。
そう思っての学びでもあります。

いつかはやろうと思っていたことは

やってしまおうと決めた今年。

 

ポカポカ陽気でカフェの外でも温かくてびっくり

 

社会科、歴史を学生時代に学んだ時は

テストのための暗記に終始。

全然面白いと思えませんでした。

 

でも、テストや教科書を超えて深掘りして学ぶと

断然面白いことはわかっていたので、

いつかは学び直したいと思っていました。

 

特に戦後から遡って、現在そして今後の日本、世界のことを。

 

以前から注目していた国際ジャーナリストの

堤未果さん。

 

著書は何冊か持っていたのですが、

本格的に学びたくて

昨年新しくスタートしたDMMオンラインサロン

「新・堤未果のアンダーワールド」で

学び始めました。

 

 

日本で働いていた時に上司が

「無知がいちばんの罪だよ」と

何度も言っていたのが今も耳に残っていて。

 

メディアが流している情報だけを鵜呑みにせず、

自分でも判断できる力を付けたいと

思ったからです。

 

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ショック・ドクトリン

「表でショックなことが出てくる程、

裏で本命のショッキングな動きが同時に進んでいる」

この視点を持っていると今まで見えなかったことが

だんだんと紐解けていくのが面白いです。

 

 

70年ほど前に夫の両親がロンドン郊外に購入した夫の実家。

 

この1月に売りに出され、

昨年の12月から家の中の膨大な物を整理中。

 

夫の子供時代の思い出話を聞いている内に

私自身の記憶が蘇ってきます。

 

 

実家にある義両親の友人の音楽家の息子さんから譲り受けたピアノ、残念ながら手放すそう

 

 

子供の時から

戦時中に育った両親から繰り返し聞いた話、

終戦数日後に「教科書を黒塗り」と

それまで学校で習ったことは忘れるように。

 

 

日本で1952年に公開されたアメリカ映画

「風と共に去りぬ」。

 

太平洋戦争の前1939年に製作されたこの映画を観た母は

「既にこんな映画を作る国と戦争をしたなんて!」と国力の差にショックだったと。

 

 

戦後80年戦争がなかった日本。

 

今後も戦争のない平和な国であること

私にとっては一番大事なことです。

北ロンドンに住んでいた時に

親しくしていたラヴィニア。


ラヴィニアの自伝

 

元気でいると聞いた昨年。

ほっとして今年こそ会いに行くつもりだった。

 

季節も良いし今週だったらと

今朝連絡を取ろうと決め

その準備は整っていた。

 

ふと昨夜寝る前に思いついて

何か彼女についての情報が

ネットに上がっていないかと探してみると・・・。

 

彼女と知り合った教会が作ったサイトに

この6月に彼女が亡くなったことが出てきて、愕然。

 

102歳の大往生。

 

高齢なので、いつ何があってもは

もちろんわかっていたことなのに

ショック。

 

彼女との思い出が走馬灯のように

頭を駆け巡り。

 

クリアマスカードに

夫と一緒に会いに来れる?

一緒にお茶飲みましょうの言葉を

何度も書いてきてくれていたこと。

 

連絡先を探した時に見つけて

そうだったと思い出して、

ぐずぐずしていた自分にハァ。


会って、お喋りしたかったし、

しっかりハグもしたかった。

 

 

 

昔の話をたくさん聞かせてくれた

ラヴィニア。

 

彼女の書いた自伝も会おうと思って

思い立って半分ぐらい読んで

詳しく聞きたいこともあった。

 

 

最後まで笑顔を絶やさず

家族、たくさんの人たちに愛されていたそう。

 

今日お孫さんのインスタグラムで見つけた

動画からもそれがよくわかりました。

 

 

 

100歳を迎えると

エリザベス女王の写真付きの

バースデーカードが送られてくるから

絶対100歳は超えるまで生きるの言葉通り

チャールズ国王とカミラ王妃の写真付きのカードを

受け取っている様子も。

 

 

 

ラヴィニア、出会ってくれて

ありがとう。

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

昨年の11月の末に

日本に一時帰国した際

飛行機の中で観た是枝監督『怪物』の

インパクトは強烈でした。

 

 

 

「視点が変わると同じ出来事なのに

ここまで違うように見えるのか」に震撼。

 

ずしりと心に重く乗しかかり

でも、これは大事なメッセージと直感。

 

 

実家近くの居宅に住む障がいがある兄は

介護を受けながらの生活。

 

日本滞在の目的の1つは

居宅とデイサービスでの兄の様子、

スタッフの方達との関わりを見るために

それぞれ朝から夕方まで見学させてもらうこと。

 

見学の前に兄のカウンセラーの方に

この映画について書いてました。

 

 

 

 
最初に観た時は怖くて仕方なかった映画。
 
それが日本滞在中に起こる出来事に
丁寧に対応していく中で
怖さがだんだんと薄れていったのです。
 
日常で起きることも同じ。
 
どれだけ視野を広げられるか。
 
自分の思い込みに気づいて
それを外していけるか。
 
 
夏至前、今一度この映画を思い出して
要らないものの手放し中です。

人間関係の悩み、

ストレスを感じている方へ。

 

この週末19日(土)に

大阪の2時間のセミナーで

ストレスがグッと軽減するチャンス!

(オンラインの参加も可能)

 

夫とのパートナーシップ

改善したいなとずっと思っていました。

 

私の傾向として

「どれだけ相手が変なのか」と

気付かない内に思っていること

身近な家族に対して多いのです💦

 

これを「自分は正しくて、

相手が間違っている」「相手の方が変えるべき」

になっているとは思わず・・・。

 

「いつも夫に合わせているし」

「彼を優先している」と思っていたからです。

 

EINEさんが主催する

『ハイヤーセルフとつながる講座』を受講して、

夫との間で「波風を立てたくない」

「非難されたくない」が潜んでいるだけでなく、

「自分のやり方でやる」が根底(潜在意識)に

ものすごく強くあるのに初めて気づいて、愕然。

 

夫婦は「鏡」と言うだけに

夫も私に負けず劣らずこの傾向が強く

だからぶつかっていたんだなと。

 

潜在意識のところからそこに気がつけると

以前だと押し通したかったことが

「どちらでもいい」になったり

夫の方でも私に譲歩してくれたりと

驚く変化も体験。

 

 

 

「ストレスフルな人間関係を良好に。

それには潜在意識との紐づけが

解決への鍵となります。」

 

潜在意識との紐づけから解決へ導くことが

得意な幸子さん。

 

解決へのヒントを

お一人ずつ伝えてくださり、

セミナー直後より、

すぐに取り入れられることで

「やってみよう!」と思えると好評。

 

【特典】参加者ご希望の方に
津谷の20分ミニ個人セッションプレゼントプレゼント

*通常30,000円/60分で開催しています。
*セミナー後2週間以内にzoomにて

もあるという羨ましすぎる内容です。

 

 

人間関係で悩みを抱えていらっしゃる方、

ブログ記事をまずはお読みになってみてください。

 

そして内容気がなるな

思い当たるなと思う方は

ぜひセミナーへお越しください。