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テールエンダーの『ラジコンが上手くなりたいッス。。。』

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そもそも、なぜ復刻バギーを始めることになったかと言うと…我が家にミニッツサーキットを貸与してくれているM川氏との会話がキッカケでした

 

 

オフロードは私が10代のころに流行ってて、当時はラジコン=オフロードくらいに人気があるカテゴリー

 

 

私が、なけなしのお年玉を全投入して初めて買った組み立て式のラジコンもオフロードで、それがタミヤのバンキッシュでした

 

 

 

 

その後、通信制の高校に通いながら郵便配達のアルバイトを続けて貯めたお金でアバンテ2001・マグザムFF・イントルーダー・PRO-Xなどを所有し同級生と遊んでいました

 

 

ただ、まだ10代でメンテナンスやセッティングの知識がほとんどなく、今のようにインターネットもない時代だったので、ラジコンマガジンに書いてあることが全て…そんな時代でした(笑)

 

 

 

 

その後、バイクに興味をもちラジコンからすっかり離れて数十年、現在主流のツーリングカーでラジコンに復帰しましたが、まさか再びオフロードに手を出すとは…

 

 

M川氏が『復刻バギーで砂ボコリあげて思いっきり走らせたいんですよね~♪』の一言からいろいろ想像したら当時の思い出がよみがえり、あっ…スゲー楽しそう♪と思い、気付いたらVQSをポチッてました(笑)

 

 

 

 

私が購入したVQSに対抗するようにM川氏もイグレスブラックエディションを購入し、徹夜で組み上げて無事に完成

 

 

それにしても、アバンテ(のボディ仕様のVQS)とイグレスの2台を並べた際の絵力はハンパないですね!

 

 

こうなるとお試しでチョッと走らせたくなり、家の前の舗装路でも走れるようにタイヤ・ホイールを変更

 

 

 

 

 

 

 

我が家の前の舗装路はほぼ生活道路のようなもので、基本的に道路に面してる住宅数軒の住人しか使用せず、全員顔見知り…シェイクダウン程度の走行ならば何も言われず、むしろ『ラジコン?良いねぇ』とか『アバンテですか!』などのお声掛けを頂きます

 

 

 

 

調子に乗った私は↓なモノを購入し…

 

 

 

 

 

さっそく恐る恐る試してみると…ヤバい、楽しい…

 

 

 

楽しすぎて全開でチャレンジしたら、こんな小さな段差でも意外とタイヤが引っ掛かり派手に縦回転を決めて

 

 

 

 

ウイングやキャノピー、バンパーがガビガビに…でも楽しい♪

 

 

 

 

M川氏のイグレスブラックエディションに続き、Naくんもワイルドワンを購入したようで、私の天敵であるK氏もオフロードは所有しているし、荒川の河川敷でユルラジを楽しんでるかみちゃんや屋上でもオフロードを持っている仲間がいるのでみんなで走らせたら…どう考えても楽しい♪しかない気がします(笑)

今回は、私がタミヤVQSにドライバーフィギュアが無い状態でアバンテのボディを載せた方法を紹介します

 

 

 

 

と、大袈裟に書いてしまいましたが、特に難しいことはしていなくて基本は、ただロープロサーボを使用しただけ…になります(笑)

 

 

つまり、ノーマルサイズのサーボより高さが低いロープロサーボを使用することで、サーボ周りの高さが下がりボディへの干渉を防ぎアバンテのボディが載せれるようになるという仕組みです

 

 

 

 

↑の写真ではステアリングロッドをハイトルクサーボセイバーの下側に取り付けていますが、ドライバーフィギュアを載せない場合は上側に取り付けます

 

 

サーボの取り付け方法は、メカデッキであるD1部品の上から金属のステーを介して取り付けるサーボを下側から取り付けることになります

 

 

 

 

手順としては、まず赤↓の部分に出ている補強用のリブをニッパーなどでカットし、ヤスリでキレイにならします

 

 

 

 

次に、緑→に裏側からサーボを固定します

 

 

緑側のサーボが固定されたら青←の部分に2.5mmのピンバイスで穴を開けます

 

 

 

 

緑→側のネジ穴にはサーボのリブを逃がす溝がありますが、青←側には溝が無いのでサーボを水平に固定できるようにサーボのリブと同じ高さ以上のシム(1mm前後)を入れてM3のナベビスで固定すればシャーシ側の加工は完成です

 

 

サーボの固定にタッピングビスを使用すると加工したネジ穴を壊しやすいので、ナベビスを使用することをオススメします

 

 

 

 

ボディのカットは基本的に現物合わせとなりますが、フロント周りはまず↑のようなカットラインでカットすれば良いと思います

 

 

 

 

リアは一旦↑の部分でカットし、それ以外の部分は本来のカットラインでボディを切り出していきます

 

 

 

 

私の場合は社外のアルミステーを使用しているのでボディ取り付け穴は↑の位置になっていますが、純正状態であればアバンテ本来のボディ取り付け穴で大丈夫だと思います

 

 

ただし、ここからのフィティングは現物合わせになるのであくまでも目安として考えて下さい

 

 

 

 

サイドは純正のカットラインより1本分くらい内側をカットすればシャーシとの干渉を防げると思います

 

 

 

 

リア周りは穴位置含めて↑な感じです

 

 

まずは大まかにボディを切り出し、シャーシに載せてボディを前後させながら一番干渉しないところを探っていくと絶妙にどこにも干渉しないポイントがあると思うので、そのポイントを根気よく探れば失敗しにくくなると思います

 

 

 

 

やること自体は簡単だったけどオリジナルのアバンテの形状・イメージを重視して手探りで作業を行っていたのでかなり時間が掛かってしまいました(笑)

 

 

ただ、VQSにアバンテのボディが載ったときの感動はひとしおなので、興味があるかたはチャレンジしてみてはどうでしょう?

 

 

それと、単純にVQSにアバンテのボディを載せただけでは、自分のもつオリジナルのアバンテとは微妙にイメージが違っていたので、バンパーやウイング高さなど細かい変更を行いましたが、その辺りはまた次の機会に紹介したいと思ってます

子供のころに憧れたタミヤのラジコン『アバンテ』は発売当時から高嶺の花でしたが、再販された現在も高値!?の花であることに変わりありません(笑)

 

 

 

 

が!私はど~してもアバンテ、と言うよりアバンテのボディでオフロードを走らせたい!でも、高価かつ足回りに若干の不安をもつオリジナルのアバンテを走らせる度胸も根性も無い…

 

 

 

 

ならば兄弟車であるタミヤVQS(バンキッシュ)にアバンテのボディを載せれば良いのでは!?と思い、さっそく実行しました

 

 

 

 

結論から言うと、若干の加工(とは言え簡単な加工)は必要になりますが、VQSにアバンテのボディは載ります!

 

 

 

 

ただし、最も簡単な加工でボディを載せる場合には、アバンテのアイデンティティの一つでもあるドライバーを乗せなければ…ということになると思います

 

 

ドライバーを乗せる場合にはさらに追加の加工を行えば可能ではあります

 

 

 

 

↑↓はどちらも同じVQSのシャーシを使用しており、ドライバーフィギュアとウイングを固定しているネジ計3本を外して付け替えればアバンテとバンキッシュのコンバーチブル仕様に♪

 

 

 

 

命名:アバンキッシュブラックスペシャルエディション2023(笑)

 

 

次回から加工の詳細を記事にしますので、興味があるかたは参考にしてみてください

なんだか久しぶりの更新になってしまいましたが、元気です!ラジコンは続けています!

 

 

 

 

実は、今年の初めから我が家に常設しているミニッツサーキットにラップカウンターだけでなく走ってる人の走行ラインが見られるようにカメラを導入してみたり、それらをテレビの大画面で見られるようにしてみたり

 

 

 

 

パーキングエリアやピットエリアを作製したり街灯を設置してみたりと、我が家サーキットを超本格的なサーキットに生まれ変わらせる作業を行っていました

 

 

 

 

他にも、ついにタミヤの復刻バギーに手を出してしまい、ラジコンは今も全力で楽しんでいます(笑)

 

 

 

 

こちらのVQSも純正状態から変更している部分があって作製に苦労しました

 

 

 

 

あまりにもいろんなことを行ったので何をしたか?を忘れないために、しばらくは自分の備忘録的な感じで小まめに更新していきますので、参考になるかは分かりませんが暇つぶし程度にでも読んで頂ければ幸いです

先日発売されたミニッツ4×4の『ジープ ラングラー アンリミテッド ルビコン アクセサリーパーツ付』は、緑とシルバーの2種類のボディカラーがあります

 

 

 

 

タイヤはオプションで発売されていますが、ルーフラックやシュノーケルなどのアクセサリーの販売はありません

 

 

 

 

が!私はど~しても自分の持っている赤いラングラーをアクセサリー付き仕様にしたい!!ということで…『ジープ ラングラー アンリミテッド ルビコン アクセサリーパーツ付 ホワイトボディセット MXN07』を購入

 

 

 

 

本来は↑の部分に差し込んで取り付けるアクセサリー類の突起をニッパーなどで丁寧にカットし、ホワイトボディの穴位置を参考にしながら、取り付けるアクセサリー類にシューグーを指先で薄く塗って固定しました

 

 

 

 

アクセサリーパーツ自体は黒の成型色で出来ているので、私は一切塗装せずに取り付けてみました

 

 

完成品ボディの黒い部分とは質感が異なって違和感があるかな?と思ったけど…意外と気にならない(笑)それ以上にアクセサリー付きメッチャカッコいい♪

 

 

 

 

しかもボディには一切加工せず固定はシューグーなので、いざとなればノーマルにも戻せるし気に入ったアクセサリーだけ取り付けることも可能です

 

 

 

 

金額もホワイトボディ代の実売2,000円チョット…と、これならアクセサリー代と割り切って買っても良いような気がします

 

 

そして今回もシャーシはピニオンを純正最小の10枚からさらに小さい7枚へと変更しました

 

 

手順は…

 

 

 

 

車体に最初から付いている10T用のモータースペーサーを赤矢印の部分でカット

 

 

 

 

残ったスペーサーの部分に0.3mmのプラバンを↓の極薄両面テープを使用して貼り付けます

 

 

 

 

 

 

車体側にも0.3mmのプラバンを貼り付けますが、貼り付けるプラ板の位置は先ほどのモータースペーサーの湾曲している部分が収まることを考慮して少し下に貼り付けます

 

 

 

 

イーグル製7Tピニオンをモーターの根本ギリギリまで押し込み、ピニオンの先端(赤矢印部分)をヤスリで少し削ります

 

 

 

 

 

ピニオンとギヤカバーの干渉を避けたいので、念のためにギヤカバー↑も赤枠内の部分を少し削ります

 

 

あとは元通り組んで完成♪(↓併せて読むと分かり易いと思います)

 

 

 

 

ちなみに今回のクローラーは赤いボディということで、基本的に全て赤と黒の2色で仕上げてみました

 

 

 

 

タイヤもオプションのタイヤに履き替えて最終的に完成した姿がコチラ↓

 

 

 

 

純正には無い赤いラングラーのアクセサリー仕様の完成です♪これならばホワイトボディを買うだけで好みの色のアクセサリー仕様が出来るので、気になった方は挑戦してみて下さい

 

 

 

 

調子に乗った私は勢いで↑なモノまで作ってしまいました(笑)こちらも意外とお手軽に作っているので近いうちに記事にしたいと思います

以前、私のブログで『MM2アルミモーターマウント R246-1361』を使用するとホイールベースが1mm減って93mmになるとお伝えしました

 

 

 

 

ところが、最近登場した同じMM2モーターマウントは『MM2アルミモーターマウント R246-1361B』となっており品番末尾に『B』の文字…ウワサではホイールベースが94mmになったとの話もあり実際に購入して確認してみました

 

 

 

 

↑旧製品『MM2アルミモーターマウント R246-1361』

 

 

 

 

↑新製品『MM2アルミモーターマウント R246-1361B』

 

 

確かに新しいモーターマウントはホイールベースが1mm延長されていました

 

 

 

 

実際にボディを載せてみても↑の通り前回の記事にあった違和感がなくなっています

 

 

個人的にはこれで問題解決!良かった♪と思いたいのですが、結果として市場には新旧が入り混じった状況になってしまいました

 

 

一番の問題は京商が何のアナウンスもなく旧製品とほとんど見分けがつかない改良品を出したことだと感じてます

 

 

明らかに旧製品との違いが分かれば間違えて購入することもないのですが、特にミニッツを始めたばかりの人たちには不親切極まりない状況になってしまったように思います

 

 

昨今はネットなどで中古を購入することもありますが、明確な違いがないので間違えて購入してしまうこともあるので注意してください

 

 

 

 

一応、↑の赤矢印の部分のモーターマウント側のモールドとベアリングハウジングまでのすき間が広い方が新製品となっていますので、見分ける際の目安にして頂ければと思います

 

 

私は旧製品に合わせてボディマウントを調整したボディも複数あるので、新製品に合わせて再び調整を余儀なくされ、オフセットも広げられるので別のオフセットのホイールが必要になりました

 

 

今回の改良はホイールベースが下がりトレッドも広げられるようになるので『走り』にも大きく影響を及ぼすと思われるような内容にも関わらず、肝心の京商から何もアナウンスがないことに驚きました

 

 

ミニッツ自体はすごく面白いコンテンツだと思うし大勢のかたに遊んで欲しいとも思うのですが、こういったことは新規参入者やライトユーザーを混乱させ結果としてミニッツ離れを起こしかねないと感じています

 

 

個人的には、今回のようなことを平然と行ってしまう企業の体質は残念でなりません

12月から台東区ではペイペイのキャンペーンで20%のキャッシュバックが行われています

 

 

秋葉原にあるスーパーラジコンさんは台東区…ということで、以前から気になっていた↓を買っちゃいました♪

 

 

 

 

ただでさえお得なミニッツ福箱、キャッシュバックの上限があったものの実質18,780円でオートスケールのボディも付いてくるので非常にお得に購入できました

 

 

皆さんのお住まいの地域でもお得なキャンペーンが行われているかもしれないので、近くのラジコンショップが対象になっているか確認してみてはいかがでしょう?

 

 

 

ちなみに、私のミニッツ4×4福箱の中身は…

 

 

 

 

『ランドローバー ディフェンダー 90 ヘリテージ グラスミアグリーン / アラスカホワイト』でした!スペアのボディは『トヨタ 4ランナー(ハイラックスサーフ) メタリックレッド』です

 

 

どちらも非常に良く出来ているボディですが、私は昨年の誕生日プレゼントで頂いた↓赤のラングラーボディを最近発売されたラングラーアクセサリー付き仕様にカスタムして搭載

 

 

 


う~ん…満足♪カスタムの内容は次回の記事にて紹介しますので気長にお待ち下さい(笑)

最近、ブログ更新が滞っててスミマセン…なかなかラジコンに時間を割くことが出来ずモチベーションも低下していたのですが、私の一番弟子であるNaくんから『耐久で一緒に走りたいです!』と熱いオファーを受けて急遽先日、タムタム大宮店で開催された耐久レースに参戦してきました

 

 

 

 

例年ならばF1でニッカドバッテリーを使用する耐久レース、今年はツーリングカーでリポバッテリーを使用することが決まっていたため燃費(電費)の勝負はなくなったのは個人的に少し残念でした

 

 

天気の都合で1週延期となり参加できる人・チームに変動がありましたが最終的に7チームが参加し、私は今回日程の都合でまともに練習走行が出来ず、いろいろと不安があるもののNaくん・M川氏と組んでレースに臨みました

 

 

 

 

マシンはTA07でボディはスープラのGT仕様、タミヤからはAUスープラしか発売されていませんが我々のチームはZENT仕様!複雑な塗分けやスポンサーデカールなど全てNaくんが自作したそうです

 

 

 

 

メインのZENTロゴは塗分けで再現されており2022年仕様のZENTスープラを完全に再現していてメッチャメチャかっこ良いです♪M川氏も走らせててテンションが上がる♪と言っていましたが本当にその通りで、クラッシュしてボロボロにしないようにしなければ…とレース前に変なプレッシャーが増えました

 

 

 

 

イヤ、さすがにこんなに素晴らしいボディを作った人に『一緒に走りたくて作ったんです!』って言われたら断れませんよね(笑)

 

 

今回も私の最大のライバル!?でもあるK氏も参戦するとの連絡があり、他にも強力なチームが多く気が抜けないなか、ピット戦略やM川氏・Naくんの熱い走りのお陰で我々のチームが見事『優勝』という最高の結果でレースを終えることが出来ました!!

 

 

 

 

私自身、耐久レースは今まで7戦参加し表彰台を6回獲得していますが、優勝は『初』で本当に嬉しかったです♪ただ、それ以上に決して器用ではないNaくんがサポートレースのスケールツーリングクラスでも準優勝と良い結果を残し、表彰式でこの日一番の拍手をもらっていたことが微笑ましかったです

 

 

そんな私の可愛い!?一番弟子のブログはコチラ↓良かったらフォロー・いいねをしていただけたら幸いです

 

 

 

 

半年近くご無沙汰でしたが、顔見知りの仲間たちが代わる代わる声をかけてくれて本当に楽しい1日となりました♪

 

 

結果は優勝ですが、同じスティントで走ったK氏との直接対決は惨敗…結果には大満足ですがナゼか素直に喜べなかったのはここだけの話(笑)

ラジコンで重要な要素は主に3つ…キチンとした組み方・正しい走らせ方・状況に合ったセッティング、だと思います

 

 

上手い人はこれら一つ一つが高い次元で噛み合っているからこそ、どんな状況にも対応できてレースなどでも常に上位争いが出来ていると言えます

 

 

特に難しいのが『セッティング』で、いろんな人がブログなどで説明など行っています

 

 

私のブログではセッティングについて話すことはほとんどありませんが、それは私のような素人がセッティングを説明するよりもプロやメーカーの人の話を参考にしたほうが間違いないからです

 

 

前置きが長くなりましたが、ラジコンを始めて間もない人に向けたセッティングに関する分かりやすいブログがあるので紹介したいと思います

 

 

それがコチラ↓ラジコンメーカーである京商さんのブログです

 

 


基本的にはミニッツに関するセッティングのお話しなのですが、1/10ツーリングカーや特にF1のようなTバーを使用するダイレクトドライブ車のセッティングにも役に立つ記事があるので、セッティングについて知りたい人は読んでみると良いでしょう

 

 

ブログ内にツイッターが埋め込まれており各ツイッターをタップ(クリック)することで、続きやより詳しい内容が表示されます

 

 

こういった初歩の初歩のような分かりやすいセッティングノウハウは、もっと各メーカーがブログや動画で積極的に紹介してくれると良いと思うのは私だけ!?

先週末は3連休とは言え、天気がイマイチ…で、どうしようか悩んでいたら、普段は大人しいNaくんが自身の田舎にあるサーキットを紹介したい!ということで行って来ました♪

 

 

今回伺ったサーキットは、茨城にある『ホビーフィルドKuh』さん

 

 

 

 

 

サーキットはかなり広めで、電動1/10以外にも1/8サイズのエンジンカーも走行していました

 

 

 

 

屋内にはこちらもかなり広いミニ四駆のコースが2面と

 

 

 

 

ミニッツ用のサーキットが1面と非常に充実しています

 

 

路面はグリップがある面で敷設されていますが、経年により著しくグリップが落ちているところもあって十分に走れるけど、少しばかり難しい路面でした

 

 

 

 

写真を撮り忘れてしまいましたが、屋内にはドリフトも走行可能なコースもあり、トイレも非常にキレイです

 

 

1日の利用料はミニッツだけなら日曜で600円!!と破格の設定になっていたり、店内にはいろいろレアなモノがあったり佇まいとしては、昔のおもちゃ屋さん・プラモデル屋さんを思い出します

 

 

 

 

私はここで欲しかったミニッツ用のR33スカイラインGT-Rのボディと、探していたFF03用のギヤケースを購入させて頂きました♪どちらもフツーに売っててビックリ(笑)

 

 

 

 

この日はK氏・M川氏・Naくん・私の4人でミニッツを楽しむことをメインに来ているので、地元の方にこちらのレースで戦える目標タイムを教えてもらってチキチキ開始!

 

 

こちらのサーキットのレギュレーションでは青缶8枚がレギュとなっているようですが、我々は京商カップのノービスレギュである青缶6枚で教えて頂いたレースで戦える目標タイム11秒前半を目指します

 

 

お昼は車でサーキットから車で7分くらいのところにラーメン屋さんがあったので、そこで頂きました♪

 

 

 

 

 

どこのサーキットに行っても速いK氏はレギュが違うにも関わらず、この日のサーキットのベストタイムにコンマ1秒まで迫るタイムを残していました…さすがです

 

 

一方の私は、教えて頂いた目標タイムはクリアできましたが、仲間内でのタイム勝負は見事に惨敗…まだまだ修行が足りませんね(笑)

 

 

 

 

そんなこんなで次の日も休みの我々はのんびり閉店間際まで滞在しましたが、店長さんをはじめ地元のかたも非常にフレンドリーで、おかげ様で1日通して楽しく過ごせました♪

 

 

さいたま市在住の我々としてはチョッと遠いので気軽に行ける場所ではないけれど、機会があればまた是非伺いたいと思ってます!