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テールエンダーの『ラジコンが上手くなりたいッス。。。』

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TT02SRXを作製しシェイクダウン後のブログの更新が滞っていましたが、実は昨日『第32回タミヤグランプリ全日本選手権 東京大会』に参加してきました!

 

 

普段はタムタム大宮店のタムチャレに年に数回参加するかしないかで、タミヤが主催するショップレースであるタミチャレすら参加したこともない私が、いきなり屋内のカーペット路面で開催されるタミヤグランプリ(通称:タミグラ)しかもGTクラスに参加する無謀ぶり(笑)

 

 

 

 

最初は一人でこっそり参加しようと思っていたのですが、その無謀ぶりにタミグラ東京大会5年連続Aメイン(内1回優勝)の経験をしているK氏が一緒に参加してくれることになり、今回はさらにそのK氏をタミグラの世界に誘ったYo村さん(同じくAメイン常連)も合流して頂けることになりました♪

 

 

 

 

無事に参加の案内も届きタミグラ東京大会は屋内のカーペット路面ということで、同じ屋内のカーペット路面の千葉県野田市にあるレジャーランドでマシンのセッティングを変更していきます

 

 

 

 

大会まで残り2週間と時間もない中、久しぶりにタミグラに参加するK氏はその後もタミグラで活躍していたYo村さんのアドバイスを受けながらどんどんマシンを仕上げていきます

 

 

2人はかつて『チーム赤鬼』としてタミグラに参加していたこともあり、今回もタミグラで上位を狙うべくボディやタイヤ・ウイングなど色々なことを一つ一つを試しており、勝つためのマシン作りに対する姿勢は非常に勉強になりました

 

 

 


私はお二人の邪魔にならないようにしながらも、合間合間でマシンを診て頂いたりアドバイスを頂きながら自分なりにマシンを仕上げていきます

 

 

R35GT-RとNSX-GTで悩んでいたボディは今の自分にはNSX-GTの方が合っているということでNSX-GTに決定!2週にわたって行った合同練習は自分にとって凄く有意義な時間でした

 

 

 

 

その後はレース本番2日前の平日に休みを取って合同練習で教えて頂いたことの復習や確認、実際に当日現地で使用するモバイルバッテリーを使ってバッテリーを充電するテストなどを行いました

 

 

タミグラ初参加の私の目標はクラス全体の半分以上の結果を残すこと!としましたが、気になる結果は…長くなるので次回の更新で!

 

 

 

 

私がタミグラ参加を決めた際に我が家に仲間たちが集まって開催された壮行会と言う名の飲み会…オッサン5人に酒に刺し盛りにミニッツサーキット…カオスです(笑)

さて、さんざん駆動に関して語って臨んだシェイクダウン、モーターも事前にレギュレーションであるKV2500以下に設定して屋上に向かったのですが…

 

 

 

 

まずは真っ直ぐ走るようにピットロードで入念に調整してコースイン、走り出しの感触も良かったので、同じタミチャレ仕様のマシンと走ってストレートスピードの確認をしました

 

 

が、私のTT02はどうにもこうにも遅い…コーナーリング云々ではなく、単純にストレートスピードが別クラス?ってくらい遅い…実際、走行してもなんとか15秒を切れる程度

 

 

この日同じくシェイクダウンのM川氏やNaくんと一緒に走ってみると速度はほぼ一緒…何が悪いのか?この時は原因がサッパリ分かりませんでした

 

 

 

 

マシンに関しては、リバウンドの調整が必要と感じてもダンパーオイルを持って行かなかったので調整出来ず、TRFダンパー+オイル400番+キット標準スプリングでは柔らかすぎると感じスプリングも変更したかったのですが、ダンパースプリングはメーカー欠品の品切れ…

 

 

そんなこんなで途方に暮れていたら、あっくんパパさんから充電アンペアに関する話を聞き、とりあえず6.6Aの3Cで充電してみると確かにパンチが出ます

 

 

私はリポ・リフェバッテリーの充電=1Cと勝手に思っていたのですが、タミヤリフェは10Aで充電する方もいるそうで、特に問題なく使用できるそうです

 

 

↓はタミヤのお膝元、静岡のホビーショップ ロックウェーブさんのブログ

 

 

 

 

私のような素人が書いたブログとは記事の信用度が違うので一読して損はないと思います

(ロックウェーブ様には、記事の紹介・転載の許可を頂けましたこと、感謝しています)

 

 

他にも、周りの仲間がスプリングを貸してくれたりと現状出来るなかで多少はマシになったので、とりあえず新品タイヤでようやく14.5秒…それでも根本的な『速さ』が足りません

 

 

それにしても、屋上サーキットの皆さんは本当に優しい…『速さ』を競うラジコンはタイムに直結することは人によっては教えたがらない人もいたりするのですが、あっくんパパさんを筆頭に皆さんにタミチャレに関することをいろいろと教えてもらえたのは本当に有難かったです♪

 

 

 

 

結局、自分のマシンの遅さの原因が分からず、改めて別日にタムタム大宮店のレースで使用するアナライザーで私のモーターのKV値を測定したら、KV値2300…どうりで周りに比べて遅いわけです(笑)

 

 

ただ、私・M川氏・Naくんは同じアナライザーでKV値を設定していたので、3台の速度がほぼ同じだったのはこういうことだったんですね

 

 

モーターに個体差があるように、その測定器であるアナライザーにも個体差があることが分かりました

 

 

また、ピニオンの有無やモーター温度(走行前・走行後)によってもKV値は変わるので、KV値に関してはレース時の車検で合わせるのが間違いないと感じました

 

 

 

 

とりあえず遅かった原因が分かったので、一安心…改めて中古タイヤで走って14.2秒台とようやくスタートラインに立てた気がしました

 

 

前回よりセッティングを変更して全体のマシンの仕上がりは悪くなく、むしろ非常によく走るのですが、今のままでは14秒を切れる気がしない…

 

 

タミチャレにはタミチャレの戦い方があって、私自身にその知識・情報が不足していたことは否めません…その他にも品切れでスプリングが不足していてセッティングが出来なかったりといろいろ不足していますが、一番不足しているのはやはり私の『腕』ですね(笑)

前回、『駆動を軽くするには…』と記事にしましたが、偉そうに語ってるけど実際に組み上がったものは本当に軽く仕上がっているのか?

 

 

 

 

皆さんのマシンと比べてどうなのか…気になりますよね?なので、現状の私のマシンの駆動を動画にしてアップしたのでご自身のマシンと比べてみるのも良いかも知れません

 

 

 

 

私自身も他の方のマシンの駆動を知る機会が少ないし、どんな状態・力加減で回転させてどれくらい回れば駆動が軽いと言えるのか?正確な基準がないので今の状態がフツーなのか、軽く仕上がっているのか…判断に迷います

 

 

ちなみに、ベアリングに関してはTT02SRX付属のベアリングを脱脂・注油したものを組み込んでいます

 

 

 

 

ただ、個人的には、駆動を軽くすればそれだけで1秒2秒の大幅なタイムアップが望めるのか?というと、それはまた別の話だと思っています

 

 

もちろん、シャフト車の駆動の軽さは立ち上がりの良さや最高速の伸びに繋がり、大きな武器にはなると思いますが、それを生かすためのキチンとした走らせ方・ラインどりがより重要になると考えています

 

 

 

 

最高速が伸びて立ち上がりが良くなるから今まで以上にストーレートの奥まで突っ込んでガツンと立ち上がる…のではなく、コーナー手前からしっかりと転がしてコーナーを回り、コーナー脱出時に速度を乗せてシャフト車の伸びを最大限に生かすようなイメージです

 

 

とりあえず駆動に関してはこれくらいにしてシェイクダウン・タイムアタックを行いますが…毎回のこととは言え、なかなか上手く結果に繋がらないのが…ねぇ(笑)

駆動を軽くするにはどうすれば良いのか?ベアリングの脱脂をして各ギヤのシム調整を行う…それも重要だと思いますが、私が何よりも重要視しているのは『駆動ロスをなくすこと=駆動効率を最適化すること』です

 

 

TT02の場合は前後のデフ、モーターからの横回転の動力を縦回転に変換してデフに伝えるインプットシャフトが2個、前後の駆動を繋げるプロペラシャフトの計5個の部品で構成されています

 

 

 

 

これら5個の部品が最も効率良く動くようにすることが駆動の軽さに繋がると考えています

 

 

私が思う最も効率が良い動きというのは、それぞれの部品が回転軸の中心にあること…イメージとしては横から見ても上から見ても全ての部品が水平垂直で一直線に配置された状態↓です

 

 

 

 

例えば、回っている扇風機の外周は大きな円運動を描いていますが、中心はほぼブレずに回っています

 

 

これをラジコンに置き換えると、インプットシャフトならばプロペラシャフトがピッタリ真ん中に配置されていればいるほど駆動ロスは少ないのではないか?と考えています

 

 

ハイエンドマシンの場合はもちろん最適な駆動効率を考えて設計され、それらを支える部品も高価なアルミなどを使用して駆動ロスがないように作られていると思いますが、TT02のようなプラスチックを多用して作製するマシンはそうもいかない部分があるはずです

 

 

 

 

こちらは素組み状態のTT02のフロントのパイロットシャフト↑と、リアのパイロットシャフトの高さ↓前後でコンマ5mmの高さのズレがあります

 

 

もちろん、ただ走らせるだけであれば全く問題ないのですが、『駆動を軽くする』という観点においては大きな誤差だと思います

 

 

これではいくらベアリングを脱脂してシム調整をしても、回転する度にプロペラシャフトがカタカタと動いて駆動ロスが発生しています

 

 

 

 

この場合、私はシャーシのフロント側のベアリングを保持する部分を削って前後同じ高さにする作業を行いました

 

 

失敗するとシャーシを買い替えなければならない作業なので、少し削っては高さを確認する作業を繰り返して調整しました

 

 

 

 

また、デフから先のスイングシャフトに関しても、TTのギヤケースの精度を考えると外側よりも動きを妨げない範囲でスイングシャフトが内側にある方がブレの影響を受け難いと思います

 

 

ベベルギヤをインプットシャフトに取り付ける際に若干のカタツキがあったので、これを埋めるために私はインプットシャフトに100均で購入したマニキュアを塗布しています

 

 

 

 

セロテープやマスキングテープなどを使用して隙間を埋めている方もいると思いますが、この方法でもしっかり固定出来るので気になった方は試してみてください

 

 

駆動を軽くするための私の考えが正しいかどうか?皆さんの参考になるか?は分かりませんが、私はこんなイメージでTT02を作製しています

 

 

ちなみに先日、同じTT02を作製してるM川氏にそんな話しをしたら『………ちゃんと、考えてるんですね』と言われたのはどういうことなのでしょう(笑)!?

先日完成した私のTT02SRX、来週末のシェイクダウンに向けてほぼ準備は整いました

 

 

実は今回私をタミチャレに誘ってくれた仲間が、みんな敢えて同じマシンを購入して参戦してみましょう!ということで、私を含めM川氏・Naくん・K氏が同じTT02SRXを購入しました(笑)

 

 

 

 

『腕』は別にして、それぞれが自分なりに一生懸命マシン作りを行っていますが、特にそれぞれのマシンの『駆動の軽さ』が、どれだけ『速度差』として現れるのか?非常に興味深いです

 


先日は、私のブログを見てくれている屋上の仲間から連絡があり、自分もタムチャレ用にバッテリーなど用意しましたよ!との嬉しい報告がありました

 

 

 

 

屋上のタミチャレやタムチャレで優勝を経験している、あっくんパパさん・Moさん・Yaさん・Koさんなど強力なライバルたちも参戦するようで、なんだか楽しくなりそうです♪

 

 

で、なぜ↑の写真にあるように私は再びSRXを作製しているかと言うと…K氏の時間の都合でK氏のマシンも私が作製することになったから(笑)

 

 

 

 

K氏のようなタミグラ関東大会を優勝し全国大会Aメインまで行った人にマシン作りを任されるのは光栄なことだと思うので、1台目の経験を生かして自分のマシンと同等かそれ以上の仕上がりにして渡したいと思います

 

 

簡単に勝てる相手ではないけれど、自分が作ったマシンに自分がボロ負けしたらショックだなぁ…(笑)

途中経過がなく、いきなり完成でスミマセン…とりあえず完成しました!タミチャレ仕様のTT02SRX

 

 

足回りこそハイエンドであるTRF420と同じになっていますが、ベースはエントリーモデルであるTT02シャーシ、完成したらスゴくカッコ良くて気に入りました♪

 

 

 

 

オプションはフロントをギヤデフ化した他に、軽量化と整備性を重視してビス・バンパーサポート・ダンパー・モータープレート・ターンバックルなどを変更しました

 

 

タミチャレは重量制限がないようなので、出来るだけ重量を軽くしたくて配線周りは↓な感じでかなりコンパクトに仕上げています

 

 

 

 

純正状態のアンプ・モーターから取り外し・切断した配線だけで約30グラム

 

 

 

 

個人的にあまりカッコ良いと思えなかったTT02純正バッテリーホルダーは、SP.1253 TBエボリューション5 B部品 (バンパー)から流用して重量は半分に

 

 

 

 

説明書ではM3×10mmの指定があるギヤボックス周りのビス類は、整備性やタミチャレの速度域を考慮し、そこまで長いビスは要らないだろうとの判断で、全てアルミの8mmに置き換えました

 

 

シャーシ含めプラスチック部品にアルミネジを使用する場合は、一度スチールビスなどでネジ山を作ってからアルミビスを使用することをオススメします

 

 

アルミは金属とは言え鉄やチタンに比べて柔らかいので、いきなりプラスチックに使用するとビスのアタマを舐めてしまう可能性があるからです

 

 

 

 

長さと素材の変更で、1本あたり約0.4グラム…大したことないと思うかも知れませんが、ギヤボックス周りだけでも14本使用するので、約6グラムほど軽くなります

 

 

それ以上に見た目がカッコよくなることの方が大きいかも知れませんね(笑)

 

 

 

 

そんなこんなで、ボディ以外の全装備重量が1207グラムとなりました

 

 

これに標準の厚みのボディ+オプションウイングを載せた場合、ボディの種類にもよりますがプラス150グラム前後、軽量ボディ+オプションウイングの場合は130グラム前後といったところでしょうか

 

 

 

 

シャーシバランスは↑な感じで写真は前後左右チグハグですが、整理すると…

 

 

な感じとなり、若干リアヘビーですが思ってた以上に重量バランスが良いことに驚きました

 

 

左右バランスはバッテリー側(右側)が重くなっていますが、この辺りは配線をかなり短くしたことも影響しているかも知れません

 

 

駆動に関してはシャーシ一体型のギヤボックスに戸惑いましたが、こちらも思ってた以上に良く出来ていたので、細かい部分を少しずつ調整して出来る限り軽く仕上げたつもりです

 

 

 

 

ボディは作ってあるので、あとはステアリングの切れ角やトー角の調整を行なえばシェイクダウンに行けそうです

 

 

タムタム大宮店の屋上サーキットでタムチャレ仕様を走らせた場合、14秒を切ることが一つの大きな目標になるそうなので、まずはそこを目指して頑張ります!

実は最近、というかここ半年近く…おそらく昨年の耐久レースからタムタム大宮店の屋上サーキットでラジコンを走らせていない状況が続いています

 

 

 

 

オフロードの復刻バギーにハマってしまったことや、暖かくなってきたのでバイクでキャンプツーリングを楽しんだりといろいろな要因もあるのですが…

 

 

 

 

一番の原因はコレ↓我が家に常設されているサーキットで不自由しなくなってしまったことでしょうか…

 

 

我が家なので利用料はもちろん無料だし、走らせるのは敢えて速度を落としたミニッツなのでタイヤの消耗も少なく、タイヤを買うにしても1袋2セット入りで1000円、前後合わせてもタイヤ代は約2000円程度

 

 

 

 

有志からの協賛を頂いて読み上げ式のラップカウンターも導入し、常設なので24時間365日いつでも好きなときにミニッツ(ラジコン)を走らせる環境が出来上がってしまったからかも知れません(笑)

 

 

とは言え、昨年はミニッツでファスターさんやKUHサーキットへ遠征に行き、初めての場所でタイムを出すことの難しさ・楽しさを知ったこともあって、1/10ツーリングでどこへ行っても走らせられるマシン=タミチャレ仕様のマシンを作製することにしました!

 

 

 

 

本当なら昨年作製したタムチャレ仕様のTB04をタミチャレ用に仕様変更して使おうと思っていたのですが、なんと!TB04が今年のタミチャレレギュから除外されてしまいました…

 


と、言うわけで私テールエンダー、まずはタムタム大宮店で開催されるタミチャレに向けて今日からTT02SRX始めます♪

サーキット走行後のラジコンの掃除はオンロードであれば、大抵の場合サーキットにあるエアダスターでササッと全体にエアーをかければキレイになりますが、オフロードの場合はそうはいきません

 

 

 

 

砂ぼこりがマシン全体を覆ってエアダスターだけでは落ちないんですよね

 

 

 

 

だからと言って、そのまま見なかったことにして放置しておくとアチコチにサビが浮いてきたり動きも渋くなる…

 

 

その辺りがオフロードをやってみたいけど走らせる気にならない一因でもあるような気がするし、実際、私はそこが一番のネックでした

 

 

 

 

↑はサーキットを走らせた後のバンキッシュの姿…ゲンナリしますね(笑)

 

 

ちなみに↓は、アンダーカウルがあってマジックテープでボディとアンダーカウルを固定するイグレスの走行後…

 

 

こちらも汚れてはいるけど、先ほどのバンキッシュと同じ場所を走り基本レイアウトは同じなのに汚れ方が全然違います

 

 

 

 

凹凸のある樹脂シャーシと違ってフラットなカーボンシャーシ+アンダーカウルの恩恵は大きくて、こういったところで高級車(イグレス)と廉価版(VQS)の違いを痛感します(笑)

 

 

では、これらの汚れをどう落とすのか…その答えがコチラ↓

 

 

 

 

このクレ666さえあればかなりキレイになることが分かりました

 

 

 

 

我が家にはコンプレッサーがあるので実際に試してみると…

 

 

 

 

666をスプレーした瞬間からキレイになっていくのが分かり、エアーダスター後は油っぽいベタつきもなく仕上げにウエスで軽く拭き上げればピッカピカに!

 

 

各可動部の汚れも落ちて砂埃でジャリジャリするようなことも無く、それでいて防錆・潤滑効果もあるそうなので、もう何も言うことはありません♪

 

 

 

 

一番良いのは666をサーキットへ持って行き、走行後は666を吹き掛けてエアダスターを吹けばそれだけでも十分な気がします

 

 

ただし、エアダスターを使用すると666の油分が広範囲に飛散するのでサーキットで666を吹き掛けてエアダスターを使用して良いか?は必ずサーキットの管理者に確認した方が良いと思います

 

 

 

 

666を持って行ってサーキットで使用するのが一番手間が無いと思いますが、京商のブログにもあるように汚れたままご自宅に持って帰ってから施工しても十分だと思いました

 

 

で、モーター・メカ周りに666がかからないように注意してエアダスター・ハケ・666で清掃しウエスで拭き上げた姿がコチラ↓

 

 

 

 

ゲンナリするほど汚れていたマシンがまるで走行前のようにピカピカになりました♪しかもここまでキレイにするのに約10分ほど!

 

 

ちなみにドライバーフィギュアはエナメル系塗料で塗装していますが、666がかかっても特に塗装が剥がれるようなことはありませんでした

 

 

 

 

これくらいの手間ならオフロード走らせてみても良いかな?と思えたら、本気でも息抜きでも構わないのでオフロードやってみませんか?特に復刻系のバギーはメッチャ楽しいですよ(笑)♪

VQSにアバンテのボディを載せられるようにして、実際にアバンテブラックスペシャルのボディを載せてそのカッコ良さを堪能していたのですが…

 

 

 

 

こうなると、オリジナルであるブルーメタリックのアバンテも見てみたくなってしまい、結局もう一枚ボディを作ってしまいました(笑)

 

 

 

 

ホイールこそ違いますが、これぞアバンテ!これがアバンテ!!の迫力に無駄にテンションが上がってしまいます

 

 

 

 

タミヤRCカーグランプリを観て憧れたラジコンのアバンテ、当時の小学生が気軽に買える価格ではありませんでしたが、ミニ四駆の新型タイプ2シャーシでアバンテが発売され誰もが600円でアバンテを手に入れられるようになって数十年…

 

 

 

 

2023年の現在でも、多くの人を魅了するこのデザイン・カラーリングは唯一無二ですね♪

 

 

 

 

そんなアバンテに憧れてようやくラジコンを買う機会に恵まれたもののアバンテを購入するお金もない小学生だった私は、それでも高級な部類だったバンキッシュを買うことを決意します

 

 

 

 

なけなしのお年玉を握りしめ、ラジコンマガジンに載っていた荒川区にあるラジコンショップに行くとお店のおばちゃんが『ボディは何色にするんだい?バンキッシュはアバンテの兄弟だからアバンテと同じブルーメタリックで作るとカッコ良いんだよ』と教えてくれました

 

 

 

 

まだピュアな小学生だった私は素直にそのアドバイスを聞き入れ、バンキッシュのボディをブルーメタリックで作った経緯があって私の中のバンキッシュ=ブルーメタリックなんですよね

 

 

なので、どうせなら…と、思い出のブルーメタリックのバンキッシュも作製…

 

 

 

 

で、結局シャーシは1台なのに4種類のボディが完成しましたとさ(笑)

完成前は、このまま家で走らせずに眺めてるのもアリなんじゃないか?と思ったオフロードの復刻バギー

 

 

完成してシェイクダウンも兼ねて家の前や広場で走らせたら、本格的なサーキットで走らせたい欲求が止まりません(笑)

 

 

 

 

と、いうことでGWの週末に仲間とともに行ってきました!スカイホビー!

 

 

 

 

こちらのオフロードサーキットは最新のオフロードコースのようなジャンプ多めのテクニカルで立体的なサーキットというよりは、昔ながらのオフロードサーキットといった感じで復刻バギーなどにはちょうど良い感じ♪

 

 

 

 

私のVQSは、小学生のころに初めてバンキッシュを作った時の思い出のカラーリングを再現

 

 

Naくんのワイルドワンオフローダー BLOCKHEAD MOTORSもオリジナルとは違うグリーンで仕上げてありますが、まるで純正のような出来で非常にカッコ良かったです

 

 

M川氏のイグレスはブラックエディション、ただでさえ高価なイグレスのさらに限定仕様ということで圧倒的存在感と同時に、説明書通りに組み立てるだけで非常に良く走るマシンでした

 

 

 

 

パワーソースはGTチューンに22Tピニオン+30Cリポの組み合わせでしたが、復刻バギー(イグレス・VQS)だとこれくらいのパワー感があれば十分だと思います

 

 

ワイルドワンは540モーターに18Tピニオン+ニッケル水素バッテリーでもオーバーパワー気味で、なかなか全開にすることが出来ず扱いが難しいと感じました

 

 

 

 

VQSと基本コンポーネントは同じでアバンテシリーズ最高峰のイグレス、しかもブラックエディションを走らせる人はさすがに少ないようで、サーキットでの注目度はスゴく高くVQSの比ではなかったです(笑)

 

 

 

 

この日はマシンも人も砂まみれになるまで遊び倒して大満足の1日となりました♪

 

 

で、5月2週目にはオフロードの走行会があるそうなのでスカイホビーさんのレギュレーションを確認したら…

 

 

 

イグレス・アバンテと兄弟車だと思ってたVQS(バンキッシュ)は出れないんか~い(笑)!!