テールエンダーの『ラジコンが上手くなりたいッス。。。』 -2ページ目

テールエンダーの『ラジコンが上手くなりたいッス。。。』

スマホの方はテーマから、PCの方は記事一覧の
テーマ別記事一覧でそれぞれの記事を確認できます

30年くらい前にタミヤか京商かヨコモだったか忘れたけど、ラジコンメーカーからも発売されていた記憶がある染料があったことを思い出し、ホイールを染めてみることにしました

 

 

使用した染料はコチラ↓

 

 

 

用意するのは、染料・染めたい物(今回はホイール)・温度計・鍋です

 

 

 

 

温度計は100円ショップのダイソーで購入しました

 

 

パーツクリーナーや中性洗剤でホイールの油分をしっかり落として水洗いしておきます

 

 

 

 

私は料理で使わなくなった鍋を使用しました(当然ですが、染料を使用した鍋を料理で使用するのは止めましょう)

 


染料は1:20の割り合いなので、購入したボトル1本まるまる使うと70㏄に対して水1400㏄となります

 

 

私はポットで沸かしたお湯を鍋に移して70度になったところで染料を入れました(染料は良く振ってから使用する)

 

 

 

 

設定温度になったらホイールを入れて60~80度をキープしながら好みの染め具合になるまで染めます

 

 

染料を入れた溶液はけっこうな臭いがするので十分に換気が必要です

 

 

 

 

温度に気をつけて割り箸などで時々かき混ぜながら何度か引き上げて染まり具合の確認をします

 

 

染める時間が短いほど薄く、長いほど濃くなります

 

 

好みに色味になったら引き上げて中性洗剤で洗って乾かしたら完成です♪

 

 

 

 

私はどっかのサイトに20~25分くらい染める…と書いてあった気がしてそのまま25分ほど染めたら染めすぎてしまいました…

 

 

基本は5%の溶液を作ってお好みの色味になったら引き上げるのがメーカーの使用方法なので、作業前には必ずメーカーの説明書を読んで確認してから作業を行ってください

 

 

 

 

本当は左のホイール↓くらいの色味にしたかったのに…もっと早く引き上げていれば同じような色合いになったと思いますが、まぁせっかく作ったのでなんとか活用します(笑)

 

 

ちなみに『塗装』ではなく『染めている』ので、パーツクリーナーを吹き付けても色落ちすることはありませんでした

 

 

 

 

また、染料にはいろんな色があるのでミニッツの白いマルチオフセットホイールなんかもお好みの色に染められるはずなので、例えば黒やグレーのホイールにする…なんてことも近いうちに試してみたいと思ってます

昨年は実施されなかった↓ミニッツくじ目当て…と言うより、レディセットを当てる気満々で早朝から行って来ましたホビーショー!

 

 

 

 

目玉はAWD・RWD・4×4のレディセットで、オートスケールも最近発売されたKPGC10やラークマクラーレンなど7~8種類がありました

 

 

くじは一人2回までで、チャンスがあればもう一度並んで再び2回引くことが出来て、私は運良く2巡目も引くことが出来ましたが…結果は最後に♪

 

 

ちなみに、今年もオートスケールのワゴンセールはありましたが、個人的には特に目ぼしいモノはなく昨年はあった福箱も無し…今年はくじに全フリしてる感じでした

 

 

 

 

ただ、もう再販は無いと思われた787Bが再販されることになったり

 

 

 

 

恐らく発売以来初めてとなるレイブリッグNSX-GTが再販になったり

 

 

 

 

ハイマウントに良さそうなヤリスの発売が決まったり、写真にはありませんが4×4で新たにランクル300系の発売が決定したりと、私の物欲センサーが刺激される内容でした(笑)

 

 

各ブースの詳細はいろんなYoutuberさんやブロガーさんのサイトを参考にすると良いと思うので、ここからは私が特に気になったモノだけ

 

 

 

 

まずはタミヤブースのスーパーセイバー、やはりカッコ良いです♪ミニ四駆・ラジコンともにそこまで人気があったイメージはないのですが個人的にはすごく好きなデザインです

 

 

 

 

アオシマでは映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に出ていたデロリアンが展示されていました

 

 

第1作目で活躍した仕様で、運転席のシートにはプロポが置いてあったり車両の後ろにはさりげなくプルトニウムとマスクが置いてあったりと、映画を知ってる人なら思わずニヤリとしてしまう演出がしてありました

 

 

 

 

トミーテックでは、トミカとタミヤがコラボしたアバンテの試作品が展示されていました

 

 

このトミカアバンテのベースはラジコンではなく、あくまでもミニ四駆のアバンテがベースのトミカとなっていますが、非常に良く出来た作りになっていてブラックスペシャルもラインナップされるようなので発売が楽しみです

 

 

 

 

今年のABCホビーはラリー車、しかもライトポッド付きを推しているようで電飾された姿は迫力がありました

 

 

最近発売されたXV02に載せたらすごくカッコ良いと思うけど、こんなにいっぱい電飾するのは大変そう(笑)

 

 

 

 

同じくABCホビーから発売されるZ32、Exceedさんから発売されているZ32は後期仕様のバンパーも選べますが、こちらは後期バンパー仕様には出来ません

 

 

ただ、造形は非常に良く出来ているので自分のイメージに合ったボディを選べる選択肢が増えるのは有難いし、何より自分の愛車がラジコンのボディで発売されるのは嬉しい限りです♪

 

 

 

 

ここ数年はあまり走らせていない鉄道模型、興味が無くなったわけではなく今でも小まめに発売情報はチェックしていて欲しかったモデルが発売されると購入したりしています

 

 

 

 

最後は再びアオシマからアニメ『サイバーフォーミュラ』に登場するイシュザーク、シューマッハが在籍していたナイトセイバーをランドルがポケットマネーで買い取り、スゴウから6輪のノウハウをシュトロゼックからはコーナーで傾くローリングコックピットとリニアホイールを採用するもSAGAで再び水素エンジンを搭載した仕様、ブースト時のメッサーウイングが再現できないのは残念…分かる人にしか分からない話でスミマセン…

 

 

マシンデザインはアニメを知らなくても一度は聞いたことのあるアニメ『超時空要塞マクロス』に出てくるバルキリーをデザインした河森正治さん

 

 

 

 

と、こんな感じで今年のホビーショーも満喫したところで1/10の確率でレディセットが当たり、7~8種類はあるオートスケールの中から引き当てたクジの結果は…

 

 

もうすでに家にあるオートスケールのロードスター1台とプリウスPHVが3台…ウソだろ…マジか…これが普段の行いの結果というヤツか…と思ったのは言うまでもありません(笑)

先日参加してきたオフロードのレース、カーペット路面のジャンプ台が多い近代的なサーキットを復刻バギーのVQSで走って転げまわってきたわりには走行不能になるような壊れかたはしていなくて安心していましたが…

 

 

 

 

改めてよく見てみるとリアバンパーをマウントする部分がキレイに割れていたり、リアのサスアームがほんのり曲がっていたり、リアナックルのネジ穴がバカになっていたり、ダンパーオイルが抜けていたり、リアウイングが折れ曲がっていたりしてました(笑)

 

 

 

 

予備のシャーシは持っていないのでタミヤカスタマーから取り寄せて交換、シャーシの交換は前後のギヤボックスを外したりメカを載せ替えたりと面倒くさそうに思いますが、30分くらいで交換完了

 

 

リアウイングとステッカーは予備があるので、塗装してステッカーを貼ってリアウイングだけ交換、サスアーム・ナックルも予備を使用して元通りに♪

 

 

それにしても、シャーシが汚い…以前にダート路面を走ってエアブロワーはしっかりしていましたが、バスタブシャーシは構造的にシャーシの強度を上げるためのリブやエアーが届かない部分に砂ぼこりが溜まってしまいますね

 

 

 

 

ちなみに、カーペット路面を走行した後はダンパーやデフジョイント・ユニバーサル周りに少しカーペットのクズが付くくらいで汚れが気になることはありませんでした

 

 

無事に元通りになったVQSを見ていたら走らせたい欲求が…でも、今週末は『全日本模型ホビーショー2023』へ行くので仕事から帰ってきた後に家の前でチョッとだけ走らせました
 

 

 

 

いろいろ壊れてはいましたが、現在のVQSであるバンキッシュが発売されていた1989年には全く想定していないコースを走ってこの程度で済むなら御の字です

 

 

オリジナルのアバンテは高級なのはもちろん、足回りに若干の不安があってここまで派手に走れないけど、その辺りの不安を解消しバスタブシャーシを採用しているバンキッシュなら思い切り走らせることも出来るのが良い所

 

 

技術の進歩で当時は不可能だったバンキッシュのシャーシにアバンテのボディを載せることも出来るし、あまりオススメはしませんが近代のコースも走れないわけではないので個人的には非常に満足しています

 

 

 

 

それにしても…アバンテ、カッコ良すぎる!シャーシはVQSだけど(笑)

先日、1泊2日で千葉にある屋外カーペットのオフロードコースを有するGBサーキットさんへ行って来ました!

 

 

目的はコレ↓以前タミグラでご一緒させて頂いたYo村さんに誘われたことと、アンプやサーボ・バッテーリーなど、豪華景品が当たる抽選会に目がくらみ参加することに(笑)

 

 

 

 

オフロード経験はダートで復刻バギーを2~3回走らせた程度の自分はアバンテボディのVQS(バンキッシュ)で『540ビギナークラス』にエントリーしました

 

 

オフロードのカーペット路面、しかも大きなジャンプ台のあるサーキットは初めてなのでサーキット近くの宿をとって、前日の土曜日に練習をして日曜のレースに臨みます

 

 

 

 

初めてのカーペット路面のグリップ感だけでも十分に戸惑っているのに、こんなに大きなジャンプ台もあって土曜の練習ではジャンプを一度も決めることが出来ずコースをトレースするので精一杯

 

 

カーペット路面のオフロードはオフロードと言うよりも『3D(立体)ツーリング』といったイメージで慣れない自分は苦労しましたが、マシンの方はジャンプに失敗して何度も派手に回転したりしても走れなくなるほど壊れることは無いことにビックリしました

 

 

ただただ不安を抱えて迎えたレース当日、参加者の皆さんのマシンを見て顔面蒼白になりました…

 

 

 

 

タミヤ車が…ほとんどいない…540ビギナークラスの参加者は17名、そのうちTT02Bが3台、トップフォースエボが1台、Yo村さんのDB01が1台そして私のVQS…

 

 

他のマシンはヨコモや京商、海外製の近代オフロードマシンばかり…これって540ビギナークラスじゃなくて、ただの540クラスなのでは…エッ!?オレ、ヤバくね!?もう帰りてぇ…と思ったのは言うまでもありません(笑)

 

 

私の勝手なイメージで540のビギナークラスと言うと復刻系のバギーやラジコンを始めたばかりの方たちがレースの雰囲気を楽しむための走行会に近いイメージでいたので、その辺りはレース主催者と認識の違いがあったのかも知れません

 

 

GBサーキットさんのアットホームな雰囲気や常連のかたレース参加者など、皆さん本当に優しくてフレンドリーだっただけにこういう部分(ビギナーの定義など)は、もう少し明確にした方がより良いと感じました

 

 

 

 

それでも腹をくくって迎えた予選、結果は私を誘ってくれたYo村さんが、ほとんどオフロード経験が無いにも関わらずDB01でAメイン!

 

 

私は17名中16位のBメインで上位2名がAメインに勝ち上がれるBメインのレースを迎えます

 

 

ここまでの流れで私の決勝レースの結果は容易に想像がつくと思いますが、それでも最後の最後に意地を見せて決勝Bメインを2位でフィニッシュしAメインに勝ち上がりました!

 

 

Aメインに勝ち上がった時点で、私もマシンも満身創痍で決勝Aメインの結果は最下位でしたが、個人的にはとても楽しく満足したレースでした♪

 

 

特に、Bメインのレース中にアバンテ(厳密にはアバンテボディのVQS)が走ってる姿や大きなジャンプを決めるとアナウンスやギャラリーの皆さんからどよめきが起こったのは嬉しかったです

 

 

 

 

1泊2日で行ったこともあり、レース当日の昼ごはん以外は近くの美味しいお店に行ってみたりとラジコン以外にも満喫して本当に楽しい連休となりました♪

 

 

 

 

 

誘ってくれたYo村さんには、練習用のスペアカーの提供から走らせ方、特にジャンプの仕方を教えてもらったおかげでレースでは初めてキレイなジャンプを決めることが出来たり、他にもいろいろ(両面テープをいっぱい使ったり!?)と面倒をかけっぱなしでしたが、お陰様で2日間本当に楽しく過ごせました♪

 

 

もっとも、また来年も同じクラスに参加するか?と誘われたら、次は間違いなくVQSでの参加はしないと思う(笑)

タムタム大宮店で開催されるタミチャレは3月の開催以降、雨天中止が続いていて今回は久しぶりの開催ということもあり、この日は定員いっぱいの20名の参加者で開催されました

 

 

ここ最近、タムタム大宮店で開催されるレースの参加人数はせいぜい12~3名と一時期に比べて減少してるなぁ…と思っていたのですが、今回は20名の定員が無ければさらに何名か参加が見込まれるほどの大盛況でした!

 

 

やっぱりレースは上手い下手関係なく参加する人が多いほど面白いですね♪

 

 

その中でも私が参加するGTクラスは17名の参加者がおり、タミチャレ・タミグラ常連のかたや全国大会に進出したかたも多く参加して非常に濃いメンバーとなっています(笑)

 

 

 

 

予選1回目は走り出しから自分のマシンに前日の練習で好調だった感覚がなくて3分8秒台と、このままではAメインは絶望的な状況になりましたが、予選2回目でなんとか3分4秒台に乗せてAメイン7番手を確保しました

 

 

以前K氏に、ダメな時でもダメなりに上手くまとめてキチンとタイム(結果)を出すように!と言われていたことが実践出来たかな?と思ったのもここまでで…

 

 

 

 

決勝ではスタート後の混乱を抜け出たと思ったのも束の間、すぐに3回ほど他車と接触してAメインとはいえ最下位という結果に…接触に関しては例え自分に非がなくても仕方ないし、これもレースでこれがレース、と思ってますが悔しい結果となりました

 

 

 

 

GTクラスAメイン決勝、トップ争いはポールポジションのK氏とのフロントローのMoさんの一騎討ちとなりましたが、非常に見応えのあるレースとなっています

 

 

 

 

5月にTT02SRXを購入し7月に初めてのタミグラに参加して、今回は初めてのタミチャレ参加…と、自分史上一番!と言っても過言ではないくらい濃厚な数か月を過ごした気がします

 

 

レースの結果は悔しいけど、それは次に生かすための糧にしてまた頑張ろう!と思っているし、それ以上にいろんな事を学べて新しい出会いや多くの発見・気付きもあって最終的にメッチャメチャ楽しかったです♪

 

 

ここまでの練習やレースで一緒に走ってくれた方々、本当にありがとうございました!自分は今後も屋上へ行く際はタミチャレ仕様のマシンを持っていくつもりなので、またご一緒する機会がありましたらお手柔らかに!?宜しくお願いします(笑)

先週の土曜は9月の第一週にタムタム大宮店で開催されるタミチャレに向けた練習と前回のタイムをもう少し更新するために仲間たちとタムタム大宮店の屋上サーキットへ

 

 

この日はタミグラでもお世話になったYo村さんもわざわざ来てくれて、一緒に走ってくれることになりました♪

 

 

 

 

昼過ぎには発売ホヤホヤのBBXを購入した上ちゃんが完成したマシンを携えて屋上に来たのでじっくりと見させてもらいました

 

 

たまたまメンテナンスで預かってたM川氏のイグレスの作業が終わって返却するところだったので2台並べて撮影を行いましたが、どちらも見れば見るほどカッコ良い!!

 

 

 

 

そんなこんながありながらタミチャレに向けた練習を行い、私は前回新品タイヤで出したタイム13秒9を中古タイヤで更新し13秒8台へ

 

 

ただ全体的にタイムが揃ってないし、13秒台に入ってる回数も少ない…今後はもっとアベレージを上げて13秒台で走り続けることが課題です

 

 

 

 

一方で、数年ぶりに屋上に遊びに来たYo村さんは何パックか走らせてセッティングを変更しながらどんどんタイムを更新していき最終的にはこの日の全体での最速13秒635をマーク!

 

 

私の方が圧倒的に走ってるはずの屋上サーキットですが、Yo村さんはわずか数パックでアッと言う間に私が出したベストラップをコンマ2秒以上も上回っていきます

 

 

Yo村さんと一緒に走ってるときも私の苦手な(遅い)コーナーをすぐに見抜いて、なかなか抜けないタミチャレの速度でも容赦なく差しにくる感じはK氏と全く同じで、暑さとは違うイヤな汗をたくさんかかせて頂きました(笑)

 

 

 

 

そんなK氏は最速ラップこそYo村さんに譲ったものの、実戦を見据えて予選同様の3分間のアタックを行い軽々と14周をクリア…

 

 

今までの屋上のタミチャレは3分間でとにかく一番速いラップを出した人がポールポジションとなるベストラップ方式でしたが、予選の3分間で何周出来たか?を競う周回方式となりました

 

 

これによって、いかに高いアベレージで3分間を走りきることが出来るか?が求めらます

 

 

K氏の3分間で14周するということは、1周14秒を切れれば速いと言われるタミチャレのラップを3分で13周した場合のアベレージを上回って走らなければならないということ

 

 

3分は180秒、それを13周した場合の最速のアベレージを計算すると…

 

 

180秒÷13周=13.846秒 となります…これは走りだしの1周目から最後の13周まで平均してこのタイムで走るということで、この時点でも十分速いラップなのが分かると思います

 

 

そのタイム13秒846を上回るタイムで13周すれば予選が終わる前の2分59秒の時点でもう1周、つまり14周目に入ることが出来てポールポジションを獲得出来る可能性が高まるということ

 

 

 

 

速度が乗らない走り出しの1周目から14秒を切りつつ2周目からは13秒6台を連発してタイムを稼ぎ、平均して13秒846を上回り赤矢印の13周終了時に2分59秒916で14周に入ったのが分かります

 

 

なるべく人が少ない時間帯に走ったとはいえ、他にも走っている人たちがいて途中で転倒したマシンを避けてタイムを落としながらも再びペースを上げてそこでロスしたタイムを削って14周を周回しています

 

 

ベストラップを出すことも重要ですが、安定して速いラップを重ねることも非常に重要で、本当のレースとはこういうことを考えながら走ることが大切だと改めて思い知りました

 

 

 

 

自分の未熟さやレースに対する考え方など、いろいろ勉強になることがあってこの日もとても楽しく過ごせて充実した1日でした

 

 

で、最後にブログ用に冒頭のような集合写真を撮りたくてマシンを並べる際『好きなところにマシンを置いて下さい』とお願いしたら…本当に好き勝手に置きやがった写真が↑コレ(笑)

9月のタミチャレに向けて動きだしているお盆休み…全力でタミチャレに向けて猛練習!とならないのが私です(笑)

 

 

先日は早めのお盆休みを取ったM川氏と休みを合わせて加須にあるスカイホビーさんへ復刻バギーを走らせに行って来ました♪

 

 

 

 

運転をするので本物とはいきませんが、ビール(ノンアルコール)+ツマミ+ラジコン=幸せ♪

 

 

お盆前の平日なのでサーキットも貸し切り状態、天気も時折晴れ間が見える暑すぎない1日でマッタリと…でも、思う存分オフロードを楽しみました!

 

 

 

 

個人的には十分満足したオフロードですが、今回参加出来なかったM川氏の盟友Naくんがお盆休みになって走らせたくてウズウズしている様子

 

 

そこで3人の日程を合わせて再びスカイホビーさんへ向かいました

 

 

前回はワイルドワンオフローダーを持ち込んでいたNaくんでしたが、イグレス・バンキッシュの前では厳しい戦いになることを悟ったのか、今回なんと最新のTD4スーパーアバンテを持ち込んでの参戦(笑)

 

 

 

 

しかもボディはミニ四駆のスーパーアバンテブラックスペシャルをラジコンで再現するこだわりぶり!

 

 

M川氏のイグレスブラックエディション・私のアバンテブラックスペシャル(VQSシャーシ)と並べると壮観ですね♪

 

 

 

 

この日は私が早々にマシンを壊してしまったり、TD4の速度がイグレス・アバンテと合わなかったりと不完全燃焼な部分もありましたが、次はそれぞれが万全の状態で走れると思うので楽しみです

 

 

その前にVQSの壊してしまった部分の修理とメンテナンス、他にも先日ようやく13秒台を出したTT02のメンテナンスもあるし…お盆後半はメンテナンスで終わりそうです(笑)

タミグラを無事に終えた翌週、野田のレジャーランドで今回のタミグラに同行してくれたYo村さん・K氏を交えてタミグラ仕様最後の振り返り・反省会を行いました

 

 

レースに『…たら』『…れば』は無く結果が全ての世界とはいえ、初めてのタミグラで練習から本番当日までいろんな発見や気付きがあったし、自分なりの反省もたくさんあってホンの少しかも知れませんが成長出来た気がします

 

 

 

 

次はもう少し順位を上げてレースを終えなきゃなぁ…と私が一人タミグラの反省をしている中、Yo村さん・K氏の二人はすでに『次』を見据えて動きだしています(笑)

 

 

そんな私の次なる目標はタミグラの経験を生かして!?シェイクダウン後から中断していたタミチャレ仕様でタムタム大宮店で14秒を切ること…

 

 

 

 

10日からお盆休みの私はK氏・Moさんからのお誘いもあってさっそく屋上へ向かいタミチャレ仕様で走り込みました

 

 

二人も同じTT02SRXを使用しているので、セッティングに関する情報共有や確認をさせてもらいながら1日の終わりにようやく13秒台に入ることが出来ました♪

 

 

 

 

なんとか13秒台には入れたもののタイム的にはまだまだ上が居るので、もう少し頑張らないといけませんね…

 

 

8月20日にはタムタム大宮店で昨年好評だったレースが開催されるそうですが、私はそちらには参加せず9月第1週のタムチャレに参加しようと思っています

 

 

それまではタミチャレ仕様で練習を行う予定なので、ご一緒出来る方が居たらぜひ一緒に走って下さい♪

今回の内容はタミグラに参加した際の個人的な備忘録ですが、初めてタミグラに参加してみたい人にも参考になれば…と思っています

 

 

今年開催された五反田にあるTOCビルは解体が決まっているので来年の開催場所がどこになるか分かりませんが、来年も屋内のカーペット路面であれば普段カーペット路面で走らせない人は事前にカーペット路面での走行・セッティングをしておく方が良いでしょう

 

 

カーペット路面のサーキットは『タムタム上里店』『千葉レジャーランド野田店』『ラジコンカー練習場「元気っ子さん」』などがあります

 

 

ただ、レース会場の路面状態は思ってた以上にグリップが低い状態だったので、セッティングを週末など人が多くて路面が良い状態で行うと戸惑うことがあるかも知れません

 

 

 

 

当日は予選1回目が終わる頃には路面状態もかなり良くなるので、その辺りを想定してセッティングをしていくと良いと感じました

 

 

会場は椅子・テーブルが無いのでアウトドアテーブル・アウトドアチェアがあると便利ですが、電車で来る場合は荷物になるので用途にあったサイズ・重さのテーブル(またはそれに代わる物)を用意するとラクです

 

 

クルマで現地に向かう場合は開場1時間前になると近場の定額制の駐車場から埋まってしまうので、少し早めに到着するか事前に何ヵ所か駐車場を下調べしておくことをオススメします

 

 

時間を気にせず確実に駐車場を確保したい場合は↓のサイトで目的地近くの駐車場を探して事前に予約することも可能です

 

 

ただし、かなり早い段階で予約が埋まってしまうことが想定されるので予約するタイミングには注意が必要です

 

 

最近のタミグラでは会場内でのポータブルバッテリーを使用した充電が認められており、多くの方がポータブルバッテリーを使用していました

 

 

ちなみに私が使用したポータブルバッテリーは↓コチラ

 

 

練習から決勝の計4回フル充電を行っても問題なく使用出来ますが、さすがにポータブル電源を点けっぱなしだと容量が心配になり、充電する際にオンにして充電が終わったらオフにして使いました

 

 

サイズはパワーズのプラ段に納まるサイズなので、持って行く物を厳選すれば↓のキャリー1段目にマシン1台とタイヤ・予備部品、二段目に工具・コンパクトテーブル・コンパクトチェア、3段目に充電器とモバイルバッテリー、プロポはプロポバックに収納して移動することは出来る気がします

 

 

 

コースレイアウトは大会前日にタミヤ公式X(ツイッター)で公開されるのでレイアウトの確認をしておきましょう

 

 

ちなみに、上手い人たちは更に走行動画のマシンの挙動を観察して路面状況を推察したりしています

 

 

練習走行の2分は本当にアッと言う間なので初めての人は慣れるヒマもないかも知れませんが、ここで順位が決まるわけではないので、あせらずにマシンがちゃんと走るか?を確認しましょう

 

 

トリムの調整などは大会前に自宅や自分が通うサーキットでしっかり調整しておかないと、1回しかない練習走行の貴重な2分間をトリム調整に費やしてコースに慣れる前に練習走行が終わってしまいます

 

 

予選は前後2列に並んで一斉にスタートする独特の方式で、予選1回目に前列だった人は予選2回目は後列となります

 

 

路面の状態が上がる予選2回目に前列に並べる方が有利ではありますが、横並びで一斉にスタートして1コーナーでみんなでクラッシュしてタイムを落とすこともあるのでその辺りをどう攻略するか?がカギになります

 

 

私は予選1回目が前列で予選2回目が後列でしたが、初めてだったこともあってどちらもフライングしないようにスタートの合図からほんの少し遅らせてスタートし、同時に1コーナーで発生するかも知れない多重クラッシュを回避することを心掛けました

 

 

予選から決勝までに言えることですが、実況は基本的に残り時間と上位3~4台までの順位しか実況されていませんでした

 

 

自分のミスで後方からマシンに迫られたり多重クラッシュで団子状態から復帰した際、後ろから迫ってくるマシンが同一ラップで競う相手なのか?譲らなければならないマシンなのか?が判りにくく、万が一自分が周回遅れだとマズいのでとりあえず譲ったシーンが何度かありました

 

 

慣れた人や先頭争いをしている人は状況が分かるし実況もその方が盛り上がるのは分かるのですが、下位は下位で一つでも順位を上げられるよう(下げないよう)に上位の人たちと同じレースをしているので、1回でも良いから全体の順位を読み上げるなどして頂けるとより良いと思いました

 

 

参加資格は初心者のかたからベテランまで誰でも参加可能ですが、せっかくレースに出るのならば最低限自分が通うサーキットを走らせることが出来るようになっている方がより楽しめると思います

 

 

タミグラと聞くとチョッと敷居が高い気がするかも知れませんが、各店舗で開催されているタミチャレに参加したことがあってタミグラには参加したことが無い人は、上手い下手関係なく参加してみるとすごく良い経験になると思うので、まだ参加したことが無い人はぜひ参加して欲しいです

タミヤグランプリ全日本選手権東京大会(通称:タミグラ)に参加するべく五反田にあるTOCビルへと向かいます

 

 

会場にある看板を見て改めて自分は本当にタミグラに参加するんだ…と実感しました(笑)

 

 

 

 

サーキットのレイアウトは前日の夕方に公式のツイッターで公開されるそうなので事前に確認しておきます

 

 

 

 

会場に入り実際にサーキットを見ると否が応でも緊張してきました…ここから練習走行2分、予選2分×2回、決勝Aメイン4分、Bメイン以下は3分の計9~10分の戦いが始まります

 

 

 

 

各クラスの組み分けが発表され2分間の練習走行を行い、事前にレジャーランドで行ったカーペット路面のセッティングで問題ないか?の判断をします

 

 

前日の動画から、想定していたよりもグリップ感が薄いと判断した私は初めてということもあり、まずは確実に走れる安全策でタイヤを変更して練習走行に臨み問題がなかったので予選1回目を待ちます

 

 

 

 

緊張の中、予選1回目が終わって20番手…思った以上に良い結果で安心しましたが、予選中は初めてレースをした時以来、久しぶりに足が震えました(笑)

 

 

予選2回目になると路面も上がってきて周りの選手たちがタイムを上げていく中、私は思うようにタイムを更新出来ず最終的に予選は31番手Cメインで決勝を待ちます

 

 

この日は、私のラジコンの師匠でもある会長が孫のように可愛がって面倒を見ているToくんの応援に来ていて、私の決勝も観戦してくれたのは嬉しかったです♪

 

 

決勝スタート前、操縦台の私と目が合った会長が小さくガンバレ!とガッツポーズを送ってくれた私は感極まって思わず泣きそうになったのはここだけの話(笑)

 

 

 

 

で、気になる最終結果ですが、Yo村さんがAメイン6位!K氏はBメイン2位(GTクラス参加出走64人中12位)!そして私はCメイン8位(GTクラス参加出走64人中30位)と無事に当初の目標をクリアすることが出来ました♪

 

 

仲間に誘われてなんとなくタミチャレに出てみようとTT02SRXを購入したのが今年の5月末、その後実際にマシンを走らせたのは5回程度…勢いでタミグラに参加してどうなることかと思いましたが目標をクリア出来てホッとしています

 

 

ただ、これ以上の成績を残すならもっとしっかりと準備・練習が必要だし、これ以上の成績を残すのは簡単なことではないとも思っているし、特に上位15人くらいの方たちとはとても大きな差があって自分の未熟さを痛感したのも事実です

 

 

 

 

何はともあれ今回は初参加ということで1日を通して緊張しっぱなしで帰ってからの疲れも尋常じゃなかったのですが、それ以上に『楽しかった~!!』という思いと『また挑戦してみたい!』という思いが残るタミグラとなりました

 

 

自分が目標を達成出来てこうした思いになれたのは、初参加の私を今までの経験からサポートしてくれたK氏やYo村さん、Yo村さんのパートナーで私のレースも応援してくれたSTクラス女性最上位のO田さん、わざわざ観戦に来てくれた私の師匠である会長や私を師と思ってくれてるKoさん、同じ初参加でタムタム大宮店でも一緒に遊んでくれるあっくんパパさんやYa口さんをはじめ多くの仲間たちのおかげと感謝の気持ちでいっぱいです…本当にありがとうございました!