匝瑳市議会議員 都祭広一(とまつり広一)のブログ

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一生匝瑳! 一生世のため人のため!
とまつり広一の活動記

令和八年の新春を迎え、

謹んで新年のごあいさつを

申し上げます。

 

宮内市長と

 

昨年の大晦日は、椿の海に鎮座する

水神社での年越し奉仕から始まり、

元旦には八重垣神社、水神社、

東照宮、愛宕神社と、

各神社の歳旦祭に

出席させていただきました。

清々しい空気の中で新年を迎え、

身の引き締まる思いとともに、

地域の安寧と発展を

心より祈念いたしました。

 

本年も、

市民の皆さまの声に

真摯に耳を傾け、

市民に開かれた議会を目指して、

一つひとつの課題に

誠実に取り組んでまいります。

 

皆さまにとって

実り多き一年となりますよう

お祈り申し上げるとともに、

本年も変わらぬご指導、

ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

感謝!

 

皆様、今年も一年大変お世話になり、

本当にありがとうございました。

私ごとではありますが、

12月の市議会定例会においてご信任をいただき、

第18代議長として政務を

スタートすることとなりました。

 

増田副議長とともに

 

身に余る光栄であると同時に、

責任の重さを日々感じています。

 

副議長には、

同期の増田正義議員に就任していただき、

心強い仲間とともに、

匝瑳市の未来を見据えた

議会運営に取り組んでまいります。

 

人口減少や高齢化、医療や福祉の充実、

地域のにぎわいづくりなど、

地方都市を取り巻く課題は決

して少なくありません。

 

だからこそ、

医療職としての経験を生かし、

安心して暮らせる環境づくりを

進めるとともに、

レトロ文化など匝瑳市ならではの

魅力を生かした町の活性化にも

力を注いでいきたいと考えています。

 

伝統文化を大切にしながら、

世代を超えて

「いつまでも住み続けたい」と思えるまちを目指し、

一つひとつ丁寧に取り組んでまいります。

 

新しい年も、

皆様のご意見やお力添えをいただきながら、

前に進んでいければ幸いです。

 

どうぞ良い年をお迎えください。

 

感謝!

12月20日、21日の2日間

横浜パシフィコで開催された、お城EXPO2025。

日本全国から、お城のまちが参集しました。

私は準備と打ち合わせのため、前日に会場へ入り

調整作業を担当させていただきました。

匝瑳市では、匝瑳市観光協会の協力を頂き

本市のアンバサダーを務める山城ガールむつみさんから

来場者へ、本市の城郭遺構とまちの魅力を伝えていただきました。

まちに眠れる多くの歴史遺構は、まさに歴史遺産です。

歴史を背景とした、住み続けられる街づくりは確実に

まちのブランドとなりえると確信したイベントでした。

感謝!

匝瑳市議会9月定例会が閉会し、

議案16件が審議され可決されました。

 

又、会期中、議員発議により

2件の議案が発議され

承認されました。

 

1件は、

「厚生年金への地方議会議員の

加入を求める意見書について」です。

これは、国民の政治参加、

ひいては地方議会における

議員確保の 観点から、

厚生年金への地方議会議員の

加入のための法整備を求めるものです。

 

又、1件は、

「匝瑳市で行われる選挙に関する

投票時間の繰り上げを求める決議について

で、投票日当日の投票時間を、

現行の午後8時から、

午後6時に繰り上げることで

集計時間にかかる、

担当者の負担軽減と

費用削減を同時に行うものです。

現在は、期日前に投票する方の割合が

増えていることもあり、

実施可能と判断されました。

 

又、全員協議会も開催され

新たに建設される市民病院について

意見交換されました。

 

今後、匝瑳市の医療体制を

どう捉えていくのかは、

千葉県の医療構想をもとに、

しっかりと構築することが

今後の病院運営しかり、

地域医療の連携につながる

大事な視点と考えます。

 

議会では、その職責上、

一般質問ができないため

「今後の医療体制への一考察」として

政務調査を行ってまいりました。

 

今回、調査が終了し、

関係者からの聞き取りや

現場の状況を確認し

レポートをまとめ、

行政への提言を

させていただきました。

 

その回答書が届き次第、

レポートを公開させて

いただく予定です。

 

又、遅くなりましたが、

とまつり新聞32号を

お届けいたします。

議会での質問事項は、

閉会後も追跡調査をしている状況です。

引き続き、皆様方からのご意見を

頂けますようよろしくお願い申し上げます。

 

感謝!

 

SNSへの投稿を

加筆させていただきます。

 

先般、大分県議会の会派

「県民クラブ」の皆様が、

匝瑳市へ行政視察に

おいで下さいました。

 

 

これは、一昨年 

匝瑳市が国から「脱炭素先行地域」として、

選定されたことをうけて、

当市の現状を政務調査

するためのものです。

 

環境省のHPによると、

現在81団体が

その選定を受けており、

当市は千葉県でも、

千葉市に続いて

2例目の選定で

あることが分かります。

 

この日は、

行木議長が公務のため

急遽その代役を

務めさせていただき、

5年間という限られた

対象年度内での

事業推進に向けての、

市議会からの視点を

説明させていただきました。

 

今後の課題は、

対象地区だけではなく、

市内全域での交付金の活用や

ソーラーシェアリングの有効性、

電力の安定供給に向けた

防災面での活用などの実証、

そして私が提案するのは、

匝瑳のもつ大きな魅力である

里山保全を具体化した

事業の実施です。

 

当市では、

八木幸市先生らのグループが、

希少な

トウキョウサンショウウオ等の

生態調査保護活動を

行っており、

里山保全への

具体的な取り組みとして、

関東農政局より

最優秀賞を受賞しています。

 

 

教育委員会とも連携して、

子どもたちの

教育への実践を

検討できればと考えます。

 

又、現地視察で訪問した、

飯塚地区の発電施設では

次世代太陽電池と呼ばれる、

ペロブスカイト太陽電池の

実証実験が進められており、

様々な発電媒体を形成していくことで、

これからますます需要が高まる、

電気の安定供給と

我が国の技術力の底上げに

寄与べきだと思います。

 

今後は、

より以上に変換効率の高い

太陽電池が開発されていくことでしょう。

世界のエネルギー施策の中で、

日本がリードしていけるよう祈るばかりです。

 

限られた時間ではありましたが、

大分県議会の皆さんとは、

有意義な意見交換を

させていただきました。

 

感謝!

 

2011年3月11日14時46分に発生した、

東日本大震災から14年が経ちました。

復興支援の任務を頂き、

福島の地へ向かった

あの日の事を思い出します。

 

被災状況

 

津波で果てたご遺体と対面する日々は、

辛く悲しい事でしたが

一日も早く、

ご家族のもとにお返しするために、

自衛隊や県警の皆さんとのチームワークで

任務を遂行させて頂くことが出来ました。

 

最後の中学生のご遺体が、

ご家族のもとに帰られたことを知ったとき、

肩がスーッと軽くなった感触

が今でも忘れられません。

 

ご遺体の検案任務

 

その後も福島とはご縁を頂き、

福島原子力発電所内のERにて作業員皆様の

職場内の環境管理に従事して、

その年の大晦日~新年を現場で

迎えることになりました。

 

原発から見た初日の出


東日本大震災によって亡くなられた、15,900人もの方々。

現在もなお行方不明、2,520人の方々。
福島だけでも3,948人方がお亡くなりになり、

行方不明者は224人、

災害関連死においても、

2,348人もの尊い命が失われました。

 

これからもあの日の福島を忘れません!

犠牲となられた皆様へ哀悼の誠を捧げ

鎮魂の祈りとさせていただきます

 

感謝!

 

 

 

まちづくりには、

カルチュアが必要です!

そんな、マニアックな

一般質問をさせて頂き、

文化庁の行う、

優秀映画鑑賞事業が

匝瑳市でも

開催されること

になりました。

 

当日は、

専用映写機を設置して、

当時の映画館と同じ

35㎜フィルムを、

映写技師さんの

手により上映いたします。

 

上映作品は、

なんとエノケンから、

ひばり、チエミ、

いずみの三色娘。

 

そして、植木等の

無責任男と

怒涛の三本立て大興行!

 

昭和の東宝カラーが

色鮮やかに

よみがえります。

 

家庭のテレビでも

映画が見られる時代に

なりましたが、

やはり映画は

大画面と立体音響です!

 

そして、会場ロビーでは、

そうさ少年文化研究所が

全面協力させて頂き、

映画資料の展示や

当時の売店を再現いたします。

 

ぜひ多くの方たちに、

鑑賞いただけますよう

ご案内させて頂きます。

 

感謝!

皇紀二千六百八十五年

皆様、新年あけまして

おめでとうございます。

旧年中は大変お世話になり

ありがとうございました。

 

 

本、令和七年は、

昭和百年の節目に当たる年となります。

先人たちが、血と汗と涙で

築き上げた歴史と伝統文化を護り

より一層、文化財を活用した

まちづくりを推進してまいります。

 

又、昨年までに、

自身のマニフェストに

沿ったまちづくりの提言も、

子育てやインフラ整備など地道ではありますが、

一つづつ積み重ね、

結果を残すことが出来ました。

重ねて感謝申し上げます。

今後も公私の境界を越えて、

市民の希望を成果に変えるべく

活動して参ります。

 

そして、

議員としての思想信条は

今までも述べさせていただいていますが、

今、一部の政治家が推進しようとしている

「選択的夫婦別姓」の制度導入については

とまつり広一は、

反対の意思を表明させて頂きます。

 

結婚して戸籍を得る場合、

両性の合意にもとづき

どちらかの姓を名乗ることが出来ます。

社会生活上も、必要であれば

通称として旧名を使用することが

可能となっており、

子どもたちの為にも、

家族姓(ファミリーネーム)は

維持すべきであると考えます。

これについては、

産経新聞さんが特集を組んでくださり、

記事やデータを公開していますので

ぜひご覧になってください。

 

 

 

その中でも特筆すべきは、

子どもたちの意識は

家族姓を望んでいる実態が

示されていることです。

氏名の定義は、

その時代に合わせて

変えるような制度ではないと考えます。

 

日本のパスポートが、

世界で信頼が厚いのも

こうした日本の制度が

根底にあるものと推察する次第です。

 

今後とも、

変わらぬご支援をお願い申し上げ

新春のご挨拶とさせていただきます。

 

感謝!

 

本年最後の12月の市民歴史塾は、

元日本航空機長であり、

現在は孫氏経営塾の理事を務める、

森 充(もり みつる)先生に

ご登壇を頂きました。

 

 

90年代に起きた、

中部アフリカに位置する

ルワンダ共和国での内戦では

多くの国民が虐殺されました。

その渦中に、ほぼ丸腰で

難民救援任務に赴いた、

日本国自衛隊の隊員たち。

そんな中でも、彼らは

武装ゲリラから

NGOの日本人医師の救出を成し遂げたのです。

 

しかし、任務を終了して、

隊員服を着用することも許されず

着の身着のままで、移動を強いられ

乗客から向けられた怪訝な目線に耐えながら、

民間機に搭乗する隊員たち。

当時の政府は、自衛隊機での

輸送さえ決断できなかったのです。

 

そんな中、機内に流れたアナウンス。

「この度はPKOの任務を終え帰国される

自衛隊の皆様におかれましては、

誠に御国のため に有り難うございました。 

国民になり代わり、機長より篤く御礼申し上げます。

当機は一路日本に向かっております。 

皆様故国でよいお年をお迎えくださいますよう、

また今後共訓練にお励みくださいますよう、 

お元気でご活躍下さい。」

状況を理解した、乗客の皆さんから沸き起こる大きな拍手。

 

その民間機の機長こそ、

航空自衛隊、第 12 飛行教育団で

航空教育を受けた叩き上げのパイロット、

森 充先生でした。

 

講話では、

「大東亜戦争へ導かれた、日本の真実」を

お話しいただきました。

私たちは仕掛けられた

歴史の真実に目覚め、

日本人の誇りを

取り戻さなくてはなりません。

 

まるで、往年の名優、

ハンフリーボガードを思わせる

素敵な森先生でした。

 

そして、

補正予算を中心とした12議案が了承され

匝瑳市12月議会が閉会しました。

中継はされませんが、

会期中に開催された

議員全員協議会では、

市民病院の建設について

活発な議論が展開され、

JR八日市場駅南側への

新病院建設に向けての

布石がうたれました。

 

又、本議会では、

副議長選挙において

議員諸兄の信任を頂き、

副議長職を再登板させて

いただくことになりました。

自身の信条を大切に

政務に励んでまいります。

 

 

 

本年度の政務活動も、

市内のインフラ整備や、

農業関連の要望や

ご意見を頂きながら、

本日で年度内の活動を

終了することができました。

 

令和7年も1日より、

政務活動が始まります。

昭和100年となる新年度も

よろしくお願い申し上げ、

行く年くる年の

ご挨拶とさせていただきます。

感謝です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JYMA日本青年遺骨収集団の、

令和5年度派遣報告書

「今、何を語らん」が

届きました。

JYMAは、日本中から志を持った

大学生有志が集まり、

国内はもとより遠く海外まで足を運び、

先の大戦で散華された

御英霊のご遺骨を収容する

活動をしています

 

私も社会人団員として

沖縄の遺骨収集に

参加させて頂いており、

真近で接する団員たちの姿は

只「御英霊の祖国への帰還」だけを念じて、

暗い壕の中に身を投じ、

昼なお暗い山林の野山を這って

ご遺骨の収容にあたっています。

そこでは、男子学生も女子学生も

お互いに助け合い、

与えられた任務を遂行しています。

先般、JYMAの団員数名が当市に赴き、

歴史研修の場を共有し、

その後、匝瑳市の宮内市長へ

表敬訪問をして活動報告を

させて頂くとともに

彼らの思いを教育の場での

平和学習に活かしていただくことなど、

話をさせて頂きました。

 

 

市長には忙しい予定を調整して頂き、

熱心に報告を聞いていただきました。

 

次の沖縄派遣は、

私も学生として参加してまいります。

 

御英霊に感謝!