匝瑳市議会議員 都祭広一(とまつり広一)のブログ

匝瑳市議会議員 都祭広一(とまつり広一)のブログ

一生匝瑳! 一生世のため人のため!
とまつり広一の活動記

郡山の行政視察では、

郡山市歴史情報博物館を

訪問させていただきましたが、

非常に充実した内容を

有する素晴らしい施設でした。

学芸員自ら、

設立段階から

深く関わってこられたとのことで、

展示構成にも

一貫した考え方が感じられ、

見応えのある博物館となっています。

特に、今回の企画展
「ゆる鉄のまち・

こおりやま~線路から広がる笑顔と交流~」は、

鉄道史を単なる交通史としてではなく、

都市の成り立ちや

市民生活の変化と

結び付けて紹介する内容となっており、

一般の来館者はもちろん、

鉄道ファンにとっても

満足度の高い企画展でした。

また、

資料のデジタルアーカイブ化への取り組みや、

工夫を凝らした展示手法など、

歴史や伝統文化を大切にする

姿勢が随所に感じられ、

多くの学びを得ることができ、

歴史・伝統文化のまちである

匝瑳市においても

参考となる取り組みであり、

今後の文化行政に

しっかりと活かしていく

必要があると感じました。

さらに、

ご対応いただいた

W学芸員様は

映像文化にも詳しく、

匝瑳市で発見された

旧公會堂映画館の

フィルム資料の鑑定についても

ご助言をいただくなど、

専門的な観点からご教示を頂きました。

今回の視察で得た知見を、

今後の地域づくり

および文化行政の充実に活かしてまいります。

 

感謝!

 

 

千葉県北総地区11市が連携する

市議会正副議長会の

定例会及び視察研修のため、

石橋副議長と共に

郡山市議会を訪問させて

いただきました。

 

 

郡山市議会では、

議会報告会をはじめ、

「市民にいかに議会を身近に感じてもらい、

市民の声を市政に反映していくか」

という視点を大切にしながら、

各委員会が分野ごとに

市民への説明や意見聴取を

オープンに行う取り組みが

進められていました。

 

私自身、

日頃から区長さんや連絡員さん

(組長さん)との情報共有を

大切にしています。

 

地域との連携を密にすることで、

地区における課題解決や

行政への要望が

より円滑に進められると感じています。

地域コミュニティの充実は、

見守り活動を含め、

市民の皆さんとの

協働によって支えられていることを

改めて実感しました。

 

今回の研修を通じて、

市議会議員として、

市民の皆さんの声を

市政へしっかりと

反映させる機会を

積極的に作って

まいりたいと考えています。

 

また同時に、

各事業の進捗状況を

適切に検証し、

評価していく体制づくりも、

これからの議会には求められています。

議会における

特別委員会や常任委員会には、

まさにその役割を

担っていくことが期待されています。

 

ご対応いただきました

皆様に心より感謝申し上げます。

 

※郡山視察その2へ続く

 

子どもたちへの学びで

高い評価を得ている

天乃那美先生をお迎えし

「親子で寺子屋」を

開催いたします。

 

本イベントでは、

日本が古くから

受け継いできた

古事記や日本書紀を題材に、

親子で神話の世界に

触れていただきます。


日本神話に親しむことで、

日本文化の奥深さや

美しさを感じるとともに、

自分たちの暮らす

地域への関心や

愛着を育み、

子どもたちの

自己肯定感や

豊かな感性を養う

機会となることを

目指しております。

 

会場は、

150年の歴史を

受け継ぐ旧和菓子店

「龍泉堂本店」2階。


昔ながらの趣を

感じる空間の中で、

親子がゆったりと

学びと交流を楽しめる

時間をご用意いたします。

 

また、終了後には

親子カフェも

開催予定です。


駄菓子の

購入体験などを通じて、

学びだけでなく、

社会体験や

人とのふれあいも

楽しんでいただけます。

 

教育や社会体験は、

子どもたちの

未来を育む大切な土台です。
知識を得るだけではなく、

「自分を大切に思う心」や

人や地域とのつながり」を

感じられる場として、

親子で心豊かな

時間をお過ごし

いただければ幸いです。

 

当日参加も可能ですが、

定員に限りがございますため、

事前のお申し込みを

おすすめしております。

 

〇日 時:令和8年5月24日(日)

〇会 場:そうさ龍泉堂(匝瑳市八日市場イ2443)

〇参加費:1,000円(2名)

〇対 象:小学生と保護者

 

感謝!

私たちの地域には、

まだ多くの知られざる

歴史と魅力が眠っています。

それを再発見し、

皆さんと一緒に

その素晴らしさを

共有することを目指して、

「幻の湖 

椿の海周辺水城(みずしろ)

城郭を回るバスツアー」

を開催しました。

今回、この特別なイベントには、

香取市にある

エアポートトラベル株式会社の

ご協力を得て、

30名の参加者を

迎えることができました。

 

参加者の皆さんには、

地域に隠れた

中世の城郭遺構に触れ、

その歴史的な価値を

深く味わって頂いたことで

 

私たちが誇るべき遺産を守り、

未来に繋げるための一歩を

踏み出すことが出来ました。

 

ツアー後半、

訪れた春海の水神社では、

参加者の皆さんが

御朱印を授かり、

ダイナミックな

干拓の歴史に触れる

貴重な機会を得ました。

続いて訪れたのは、

椿の海を見渡す

美しい景観を誇る星神社です。

星神社は、

かつての椿城の一部であり、

その歴史的背景と

神聖な雰囲気は、

まさに感動モノ。

 

神社を管理する

区長さん自ら

お越しいただき、

干拓された

田園の水辺が

夕日に輝くその美しさを、

参加者の皆さんとともに

共有することができ、

まるで時を超えて、

古の物語が蘇るような

感覚に包まれました。

 

樹木を伐採し、

新年の初日の出が

拝めたら最高の場所です!

 

地域の魅力を発見し、

共有することは、

私たちにとって

大きな喜びです。

 

匝瑳市の

城郭研究の第一人者であった

椎名幸一先生の意志を、

私たちがしっかりと受け継ぎ、

 

今後もこのような活動を通じて、

皆様と共に

地域の未来を

築いていければと思います。

 

感謝!

 

公益社団法人落語芸術協会

による

真打昇進披露パーティーが、

京王プラザホテルにて

盛大に開催され、

出席させて

いただきました。

 

 

今回、

新たに真打に

昇進されたのは、

・春風亭昇太門下 春風亭昇吾氏

・桂竹丸門下   桂竹千代氏

・雷門助六門下  雷門音助 改メ 三代目 雷門五郎氏(襲名)

・昔昔亭桃太郎門下 昔昔亭喜太郎氏

以上、4名のみなさんです。

 

 

私は、桂竹千代応援団の

関係者として

出席させて

いただきました。

 

幼少の頃からの

彼を知る者として、

この晴れの舞台に立つ姿に、

ただただ感無量の思いです。

 

 

「彼なら、やれる。」

その確信は、

これまでの歩みが

物語っています。

 

 

古典から新作落語まで、

さらなる高みを目指して、

これからも研鑽は

続いていくことでしょう。

 

また会場では、

城郭マニアとしても

知られる昇太師匠とも

お話しする機会を

いただきました。

 

匝瑳の山城、

ぜひご案内させて

いただきたいと思います。

 

素晴らしいご縁と機会に、

心より感謝です。

 

 

第203回

千葉県市議会議長会定例総会に

出席いたしました。

本総会では、県内各市の市議会が一堂に会し、

これまでの取り組みや

課題について幅広く

情報を共有するとともに、

今後の連携のあり方や方向性について

意見交換が行われました。

 

 

国や県に対する要望活動の意義や

重要性についても改めて認識が深まり、

地域の声を確実に届けていくための

議会間の結びつきの大切さを

再認識する機会となりました。

 

来賓としてご出席された

千葉県の熊谷知事からは

ご挨拶の中で、

銚子連絡道路の延伸に

関する言及もあり、

地域の交通網の充実と

それに伴う経済・観光面での

波及効果への期待が

一層高まりました。

 

 

また、勝浦市の戸坂議長、

いすみ市の久我議長、

茂原市の向後議長とともに、

自衛隊に関わる議長間の

連携についても意見を交わし、

平時からの情報共有や

緊急時の対応も見据えた

協力関係の強化について

確認を致しました。

 

今後も、地域の発展と

市民の皆さまの安全・安心を支えるため、

広域的な連携を

より一層大切にしながら、

議会活動に取り組んでまいります。

 

感謝!

「活用あっての文化財!」

 

このたび、地域の魅力を再発見し、

多くの方に体感して

いただくことを目的に、

「地域創造活用観光ツアー」を企画し、

地旅観光のパイオニアである

株式会社エアポートトラベルの

石橋社長、そしてスタッフの

皆さんとともに、

実際の催行ルートの

確認作業を行いました。

 

 

今回の取り組みを進めるうえで

特に大切にしてきたのが「地域連携」です。

観光事業者だけでなく、

地元住民の皆様、

文化財の保存に関わる方々、

各種団体との連携を図りながら、

それぞれの立場や思いを尊重し、

丁寧に積み重ねてきました。

地域が一体となって取り組むことで、

単なる観光ではなく、

地域の価値を深く伝える

取り組みへとつながっています。

 

 

地域資源を観光として活かすには、

決して一朝一夕では成し得ません。

地元の皆様との認識共有、

信頼関係の構築、

そして継続的な対話があってこそ、

ようやく形になります。

改めて関係者の皆様の

ご理解とご協力に、

心より感謝申し上げます。

 

石橋社長がいつも口にする

「上を向いて歩こう」という

言葉!

坂本九ちゃんの

有名な歌のタイトルです。

 

困難な時こそ前を向き、

可能性を信じて歩み続ける

——その姿勢は、

地域づくりにも通じるものです。

 

祭りがある。お囃子がある。

受け継がれてきた伝統文化がある。

こうした地域のカルチュアこそが人を育み、

地域の誇りを支えています。

そして、

それらを守るだけでなく「活用」し、

次の世代へとつないでいくことが重要です。

 

本ツアーを通じて

交流人口の拡大を図るとともに、

地域連携の輪をさらに広げ、

持続可能な地域づくりへと

つなげてまいります。

地道な取り組みではありますが、

その積み重ねこそが

地域の未来を支える力に

なると信じています。

 

今後とも、

皆様のご理解とご協力を

よろしくお願い申し上げます。

 

感謝!

佐原市の「さわら町屋館」で

開催されている

具緒画伯のイラスト展

~ふさのはじっこ~へ伺いました。

 


 

具諸氏の手にかかると、

 

 

描かれた人物や情景に、

まるで新たな命が

吹き込まれたかのように

感じられます。

 

 

現実世界への

希望を込めた

氏の作品は、

伝統文化の系譜から

レトロの世界観まで

網羅されており、時

には、鳥獣戯画の

世界のように

人間の命を描き出します。

 


 

作品の一つひとつに

躍動感があり、

見ているうちに

物語の世界へ

引き込まれていきました。

 

 

まさに一見の価値あり。


今回の展示は、

とりわけ、

お祭りが大好きな方には

たまらない内容です。


心が躍り、

祭りの熱気や

人々の息づかいまで

伝わってくるような、

魅力あふれるイラスト展でした。


「一生おまづり!」――

そんな気持ちにさせてくれる

素晴らしい展示です。

 

実は、具諸氏の作品は

そうさ龍泉堂でも展示しています。

ご来店の際はぜひご覧ください。

 

 

まさに地域カルチュアを

発信していくことが

大事です。

 

地域で活躍されている

芸術家の皆さん、

しっかり応援して

まいります!

 

 

出会いに感謝!

 

4月を迎え、

新たな会計年度が

スタートいたしました。

 

 

議会事務局におきましても

辞令交付を行い、

新たに配属された

職員を迎えた

新体制が動き出しました。

 

それぞれが

新たな役割と

責任を胸に刻み、

清々しい緊張感の中で

スタートを切ります。

 

新しい仲間の存在は、

組織に新たな活力と

視点をもたらしてくれるものと

感じているところです。

 

議会は、

市民の皆さまと

行政をつなぐ

重要な役割を担っており、

その責任の重さを自覚しながら、

議員と事務局が一体となり、

より迅速で的確な

対応に努めていかねばなりません。

 

新年度のスタートにあたり、

初心を忘れることなく、

常に市民目線に立ち、

開かれた議会、

信頼される議会の実現を目指して、

一歩一歩着実に

取り組んでまいります。

 

今後とも

変わらぬご理解と

ご協力を賜りますよう、

心よりお願い申し上げます。

 

感謝!

匝瑳市政施行20周年という

大きな節目にあたり、

記念式典が厳かに挙行されました。

 


市政功労表彰では、77名、

そして5団体の皆様が

その栄誉に浴され、

これまでのご尽力に対して、

心からの敬意と

感謝の思いが

会場全体に満ちていました。

 

振り返れば、平成18年1月23日。

八日市場市と野栄町が一つとなり、

新たに誕生した匝瑳市。


それは単なる合併ではなく、

先人たちが

大切に守り育ててきた

歴史、伝統、文化を受け継ぎ、

未来へと紡いでいく

新たな出発でもありました。

 

私自身にとっても、
平成21年に制定された

市民憲章に公募し、

その案が採用されたことは、

今でも胸に深く刻まれています。

 

あの時感じた

「自分もこのまちの一員として関わっている」

という誇りと喜びは、

年月を経ても色あせることはありません。

 

匝瑳市には、

市民一人ひとりが「公」の精神を大切にし、

自らの手でまちを支え、

育てていこうとする確かな力があります。

 

その静かで力強い息吹こそが、

このまちの真の魅力であり、

未来への希望だと改めて感じています。

 

だからこそ、市政もまた、

その声に真摯に耳を傾け、

しっかりと応えて

いかなければなりません。


市民と行政が心を一つにし、

ともに歩むことで、

匝瑳市はさらに豊かで

温かいまちへと

発展していくことでしょう。

 

この節目に

立ち会えたことに、

深い感謝を込めて。
そして、

これまで匝瑳市を

支えてこられたすべての皆様に、

改めて、心から感謝申し上げます。