このたび、
市政施行20周年を記念して、
「匝瑳市植樹祭」が開催されました。
本事業は、
東日本大震災の教訓をもとに、
保安林への植樹を行い
海岸線の防災機能を
強化するものです。
主催は、「公益財団法人鎮守の森プロジェクト」
海岸線の整備は県が担当し、
当日は、企業や団体をはじめ、
300名のボランティアの皆さんとともに、
クロマツやタブノキなど
約3000本の広葉樹の苗木を
海岸線へ植樹しました。
私自身、この活動を通して、
15年前の東日本大震災の際に
復興支援に赴いた
福島県の状況を改めて
思い出しました。
100年先の命を守る森をつくる本事業、
未来への投資が防災の観点からも
必要な事を教えてくれています。
感謝!































