匝瑳市議会議員 都祭広一(とまつり広一)のブログ

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一生匝瑳! 一生世のため人のため!
とまつり広一の活動記

第203回

千葉県市議会議長会定例総会に

出席いたしました。

本総会では、県内各市の市議会が一堂に会し、

これまでの取り組みや

課題について幅広く

情報を共有するとともに、

今後の連携のあり方や方向性について

意見交換が行われました。

 

 

国や県に対する要望活動の意義や

重要性についても改めて認識が深まり、

地域の声を確実に届けていくための

議会間の結びつきの大切さを

再認識する機会となりました。

 

来賓としてご出席された

千葉県の熊谷知事からは

ご挨拶の中で、

銚子連絡道路の延伸に

関する言及もあり、

地域の交通網の充実と

それに伴う経済・観光面での

波及効果への期待が

一層高まりました。

 

 

また、勝浦市の戸坂議長、

いすみ市の久我議長、

茂原市の向後議長とともに、

自衛隊に関わる議長間の

連携についても意見を交わし、

平時からの情報共有や

緊急時の対応も見据えた

協力関係の強化について

確認を致しました。

 

今後も、地域の発展と

市民の皆さまの安全・安心を支えるため、

広域的な連携を

より一層大切にしながら、

議会活動に取り組んでまいります。

 

感謝!

「活用あっての文化財!」

 

このたび、地域の魅力を再発見し、

多くの方に体感して

いただくことを目的に、

「地域創造活用観光ツアー」を企画し、

地旅観光のパイオニアである

株式会社エアポートトラベルの

石橋社長、そしてスタッフの

皆さんとともに、

実際の催行ルートの

確認作業を行いました。

 

 

今回の取り組みを進めるうえで

特に大切にしてきたのが「地域連携」です。

観光事業者だけでなく、

地元住民の皆様、

文化財の保存に関わる方々、

各種団体との連携を図りながら、

それぞれの立場や思いを尊重し、

丁寧に積み重ねてきました。

地域が一体となって取り組むことで、

単なる観光ではなく、

地域の価値を深く伝える

取り組みへとつながっています。

 

 

地域資源を観光として活かすには、

決して一朝一夕では成し得ません。

地元の皆様との認識共有、

信頼関係の構築、

そして継続的な対話があってこそ、

ようやく形になります。

改めて関係者の皆様の

ご理解とご協力に、

心より感謝申し上げます。

 

石橋社長がいつも口にする

「上を向いて歩こう」という

言葉!

坂本九ちゃんの

有名な歌のタイトルです。

 

困難な時こそ前を向き、

可能性を信じて歩み続ける

——その姿勢は、

地域づくりにも通じるものです。

 

祭りがある。お囃子がある。

受け継がれてきた伝統文化がある。

こうした地域のカルチュアこそが人を育み、

地域の誇りを支えています。

そして、

それらを守るだけでなく「活用」し、

次の世代へとつないでいくことが重要です。

 

本ツアーを通じて

交流人口の拡大を図るとともに、

地域連携の輪をさらに広げ、

持続可能な地域づくりへと

つなげてまいります。

地道な取り組みではありますが、

その積み重ねこそが

地域の未来を支える力に

なると信じています。

 

今後とも、

皆様のご理解とご協力を

よろしくお願い申し上げます。

 

感謝!

佐原市の「さわら町屋館」で

開催されている

具緒画伯のイラスト展

~ふさのはじっこ~へ伺いました。

 


 

具諸氏の手にかかると、

 

 

描かれた人物や情景に、

まるで新たな命が

吹き込まれたかのように

感じられます。

 

 

現実世界への

希望を込めた

氏の作品は、

伝統文化の系譜から

レトロの世界観まで

網羅されており、時

には、鳥獣戯画の

世界のように

人間の命を描き出します。

 


 

作品の一つひとつに

躍動感があり、

見ているうちに

物語の世界へ

引き込まれていきました。

 

 

まさに一見の価値あり。


今回の展示は、

とりわけ、

お祭りが大好きな方には

たまらない内容です。


心が躍り、

祭りの熱気や

人々の息づかいまで

伝わってくるような、

魅力あふれるイラスト展でした。


「一生おまづり!」――

そんな気持ちにさせてくれる

素晴らしい展示です。

 

実は、具諸氏の作品は

そうさ龍泉堂でも展示しています。

ご来店の際はぜひご覧ください。

 

 

まさに地域カルチュアを

発信していくことが

大事です。

 

地域で活躍されている

芸術家の皆さん、

しっかり応援して

まいります!

 

 

出会いに感謝!

 

4月を迎え、

新たな会計年度が

スタートいたしました。

 

 

議会事務局におきましても

辞令交付を行い、

新たに配属された

職員を迎えた

新体制が動き出しました。

 

それぞれが

新たな役割と

責任を胸に刻み、

清々しい緊張感の中で

スタートを切ります。

 

新しい仲間の存在は、

組織に新たな活力と

視点をもたらしてくれるものと

感じているところです。

 

議会は、

市民の皆さまと

行政をつなぐ

重要な役割を担っており、

その責任の重さを自覚しながら、

議員と事務局が一体となり、

より迅速で的確な

対応に努めていかねばなりません。

 

新年度のスタートにあたり、

初心を忘れることなく、

常に市民目線に立ち、

開かれた議会、

信頼される議会の実現を目指して、

一歩一歩着実に

取り組んでまいります。

 

今後とも

変わらぬご理解と

ご協力を賜りますよう、

心よりお願い申し上げます。

 

感謝!

匝瑳市政施行20周年という

大きな節目にあたり、

記念式典が厳かに挙行されました。

 


市政功労表彰では、77名、

そして5団体の皆様が

その栄誉に浴され、

これまでのご尽力に対して、

心からの敬意と

感謝の思いが

会場全体に満ちていました。

 

振り返れば、平成18年1月23日。

八日市場市と野栄町が一つとなり、

新たに誕生した匝瑳市。


それは単なる合併ではなく、

先人たちが

大切に守り育ててきた

歴史、伝統、文化を受け継ぎ、

未来へと紡いでいく

新たな出発でもありました。

 

私自身にとっても、
平成21年に制定された

市民憲章に公募し、

その案が採用されたことは、

今でも胸に深く刻まれています。

 

あの時感じた

「自分もこのまちの一員として関わっている」

という誇りと喜びは、

年月を経ても色あせることはありません。

 

匝瑳市には、

市民一人ひとりが「公」の精神を大切にし、

自らの手でまちを支え、

育てていこうとする確かな力があります。

 

その静かで力強い息吹こそが、

このまちの真の魅力であり、

未来への希望だと改めて感じています。

 

だからこそ、市政もまた、

その声に真摯に耳を傾け、

しっかりと応えて

いかなければなりません。


市民と行政が心を一つにし、

ともに歩むことで、

匝瑳市はさらに豊かで

温かいまちへと

発展していくことでしょう。

 

この節目に

立ち会えたことに、

深い感謝を込めて。
そして、

これまで匝瑳市を

支えてこられたすべての皆様に、

改めて、心から感謝申し上げます。

 

 

 

あの日の福島は、

澄み渡る青空でした。

 

 

三春の滝桜は満開を迎え、

多くの人で賑わい、

春の訪れを喜ぶ

穏やかな時間が

流れており、

そこが被災地であることを、

ふと忘れてしまうほどの

美しい光景でした。

 

なぜか

前夜から

強い頭痛が続き

千葉から車で向かう道のりは

決して楽なものではありませんでした。

それでも滝桜の前に立ったとき、

不思議なことに、

いつの間にか

頭痛はすっかり消えていました。

 

千年の時を生きる桜には、

人の心を癒やす力が

あるのかもしれません。

その大きな存在に包まれ、

静かな安らぎを感じた瞬間でした。

 

しかし、その数時間後、

頭痛などとは

比べものにならない衝撃を

目の当たりにすることになります。

 

道路に打ち上げられた漁船。

ねじ曲がった鉄塔。

港に浮かぶ無数の乗用車。

 

津波が残した現実は、

あまりにも重く、

言葉を失う光景でした。

 

その後の5日間、

私は復興支援の任務に

従事することになります。

 

発見された

津波で行方不明と

なっていた方々を

ご家族のもとへ

お帰りになるまでの

お手伝いをする任務でした。

 

医療現場で使用する

放射線測定器を用いて、

ご遺体の放射線を測定する。

そして県警の皆さんと共に除染を行い、

ご家族のもとへお返しする。

 

診療放射線技師として、

検案と呼ばれる

任務に関わるのは、

これまで経験した

ことのないことです。

 

一つ一つの作業が、

亡くなられた方の尊厳を守り、

ご家族のもとへ

お帰しするための大切な時間でした。

 

私が担当した相馬市の現場は、

まさに「もう一つの命をつなぐ場所」

だったと感じています。

 

任務を終え、福島を離れる日。

後ろ髪を引かれる思いで、

その地を後にしました。

 

その年の年末、

私は福島第一原発の

ERで新年を迎えました。

太平洋から昇る初日の出を、

防護服の中から

見つめたあの瞬間の感動は、

今でも忘れることができません。

 

福島との支援交流は、

今もなお続いています。

 

3月11日は、鎮魂の日です。

あの日を忘れないこと。

亡くなられた方々へ

静かに祈りを捧げること。

そして、もしもの事態に備える事!

 

それが、

私たちにできる

大切なことだと思っています。

 

感謝!

 

母校である、

八日市場第一中学校の

第67回卒業証書授与式に

出席しました。

本年の卒業生は91名です。

 

在校生代表の送辞は、

先輩への敬いと感謝を込めた

落ち着いた中にも、

抑揚のある素晴らしいスピーチでした。

 

 

毎年出席させていただいていますが、

合唱も素晴らしく、

指導されている先生の姿が

目に見えるようです。

 

卒業生退場の際、

生徒からお世話になった

担任の先生へのあいさつでは、

感動し、思わず涙腺が崩壊しました。

 

時代が変わっても、

恩師への感謝は

忘れないでほしいと思います。

 

がんばれ後輩たち!

明日の希望を信じて突き進め!

感謝

 

※掲載の画像は、当日のイメージをまとめたものです。

匝瑳市議会 

3月定例会が開会しました。

 

開会初日の冒頭、

このたびの

市議会議員の不祥事に対し

市民の皆様に、

お詫びを申し上げました。

 

続いて

前副議長の辞職を受けて

行われた副議長選挙では、

行政経験も有する

石橋春雄議員に

再登板して

いただくこととなりました。

 

3月議会では、

これから

大事な令和8年度の

予算審議が行われて参ります。

明日4日は、

大綱質疑と

予算委員会が開かれます。

 

市民の代表である各議員が

議会の中でベストを尽くせるよう、

議長としてしっかりと

議事運営して参る所存です。

 

市民の皆様には、

今後とも市議会へのご理解と

ご支援を賜りますよう

よろしくお願い申し上げます。

 

 

感謝!

 

都祭広一

 

 

匝瑳市議会HPより

 

定例会のお知らせhttps://www.city.sosa.lg.jp/page/page001733.html

 

議員の辞職の許可について https://www.city.sosa.lg.jp/page/page006910.html

 

 

先般2月12日、

匝瑳市議会議員が

窃盗の疑いで

逮捕されたことが

判明しました。

 

市議会公式ホームページにも

以下の文章を掲載しました。

 

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本日2月12日、

匝瑳市議会議員が

窃盗の疑いで

逮捕されたことが判明しました。

現在、事実関係の確認に

努めていますが、

容疑の内容が事実であれば、

議員の信用を失墜させる行為であり、

市民の皆さまに、

ご迷惑とご心配を

おかけしましたことを

深くお詫び申し上げます。

 

匝瑳市議会議長 都祭 広一

 

https://www.city.sosa.lg.jp/page/page006895.html

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この事件は

すでに各メディアによって

全国に報道されており、

警察機関が捜査を

進めている模様です。

事件の全容解明に

つきましては

警察機関に委ねますが、

市議会としても、

警察機関からの

協力要請には

積極的に応じる方針であり、

捜査の進捗状況を

見据え対応してまいります。

 

匝瑳市議会議長

都祭広一

 

 

 

 

 

 

 

先日、

八日市場第一中学校の

保護者がみえてお話を

お聞きしました。

その内容は、

「八日市場第一中学校が閉校となり、

第二中学校と統合されると

うわさがながれていますが

本当ですか?」との事でした。

 

即座に、

「そのような事実は無い」

「検討している事実もない」

「議会で承知していない」

旨をお伝えしました。

 

どのような過程で

話が広まっているのか

分かりませんが、

子ども達の学び舎は

しっかりと

守らなくてはならないと考えます。

 

皆様のもとに

そのような話が伝わりましたら、

否定して頂き、

ぜひご一報ください。

よろしくお願いいたします🙇 

 

感謝!