ゲームと趣味を中心に!+α
  • 28May
    • ダイヤのAact2 124話感想 青道高校vs成邦高校④

      本日は「面構え」の感想。今回の表紙はダイヤのAでは珍しい構図ですね。試合は4回を終え、両者無失点。小野先輩、捕手としての立場から沢村に1つ意見を提示。それは温存する前に試しておけというもの。なるほど、沢村目線で考えると球種を温存しておきたいけど、捕手目線で考えると「その球種が今日はどんなもんなのか」を把握しておく必要があるんですね。変化球に限らず、「今日は抜けてるor引っかかってるから軸として使いにくいわ」とか「全然ストライク入らんやんけ」とか「いつもより球のキレが良いor悪いなー」とか、色々ありますもんね。ナンバーズを捕り慣れてる御幸や小野はともかく、入学・一軍入りして間もない奥村や由井に対していきなり慣れてない球を投げたところで捕球がおぼつかなくなる可能性がありますし。投手からするとこういう【捕手の苦悩】は意外と気づかない盲点だったりするのかな。2死から山口三村樋笠が四球ヒット四球と繋ぎ満塁。そんなこんな話をしている間に三年生がチャンスメイク。3番麻生、4番結城は倒れたものの、そこから粘り強く出塁します。明石はこれで4四死球ですか。故障明けから時間が経っているとはいえ、やはり怪我前の実力からは程遠いようですねー。故障前はコントロールも多少マシだったのでしょうか。そしてここで迎えるは8番奥村。しかし奥村のバットから快音は聞かれず。空振り三振。奥村にとって初めてプレッシャーのかかるチャンス場面で回ってきましたが、ここは経験で上回る明石が勝りましたか。まだ奥村にチャンスCは与えられないな!w奥村も沢村を援護しよう、三年生に応えようと全力で明石に挑みますが、いつもの冷静な表情からは程遠い力みが見られました。まあしゃーない。最後に投げたのは変化球かな?明石さんの球種にも注目したいところです。しかしこの明石の劇場っぷりは丹波さんを思い出すな。四死球絡みによる大ピンチからの三振切り抜けとか丹波さん二世感がプンプンするぞw

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  • 22May
    • ダイヤのAact2 123話感想 青道高校vs成邦高校③

      本日は「サイン交換」の感想。先日ソフトのトーナメント戦で6番捕手として出場しましたが、第1打席:ピッチャー強襲ヒット第2打席:右中間ランニングホームラン第3打席:レフトフライ無事3打数2安打1本塁打3打点の活躍を上げることが出来ました。2点ビハインドの2死2,3塁の状況でウィンドミル相手の速球派から良く打ったぞ俺。捕手って疲れるけど、チーム全体を鼓舞したり投手のモチベを高めたり出来てめっちゃ面白いね。なお送球Gなので部活なら捕手失格の模様。試合は3回を終え、0-0の同点。予想通り序盤は0-0で推移しましたね。沢村はヒット一本のみに抑える安定の投球内容。かたや明石はノーヒットに抑えるも四球2つ。やはり明石は怪我明けということもあって不安定な投手っぽいですね。こういう制球に不安のある投手なら絶対に青道に分があると思いますが、四球は選べてもヒットを打てなければ点にはなりません。2巡目にはそろそろ明石を捉えてほしいところ。しかし、先に相手投手を捉え始めたのは成邦高校。ノビのあるストレート、クセのあるムービング、タイミングを外すチェンジアップ、主にこの3つをコーナーに投げわけて緩急自在に打ち取るのが今日の沢村の投球軸。なら引きつけて強く打てばいいじゃない理論。足を上げないノンステップ打法なら、投手のタイミングに惑わされることなく自分の間合いで振り切れるって奴ですね。自分はほんの少しだけ足を上げてタメを作り、そのタメの反動を利用してバットを振り抜くタイプですが、それはパワー不足を自覚してる故。あんなん(ノンステップ)で打てる気しませんwしかし後続を見事ゲッツー。先ほど今日の沢村の投球はストレート、ムービング、チェンジアップの3つが軸と言いましたが、どうやらSFFとカットボール改は後半まで封印しておく予定だったようです。奥村は二者連続で外野に飛ばされた途端にリードを変えようとしましたが、沢村は即座に否定。野球なんだからヒットは打たれて当たり前、こんなもんピンチでもなんでもないとツーシーム一球で仕留めて見せました。沢村くんやるねぇ。奥村はライナー性の打球とポテンヒット一本を許しただけでいきなり冷や汗をかいていましたが、とはいえ奥村は一年ですし、相手の強さを考えると奥村が多少焦るのもやむなしか。これも良い勉強ですね。しかしチーム全体を背負っている影響か、4回で既に沢村にかなり疲労の色が見えます。少し前の練習試合でも気負いすぎて少し疲労が早かったダイジェスト試合がありましたが、今回もそのパターンかもしれません。チームを背負う。こればっかりはエース・キャプテンとしてチームを引っ張ってきた降谷や御幸とは明らかに経験値が違いますからね。この責任ある立場(プレッシャー)に慣れさせていく他ないかもしれません。

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  • 15May
    • ダイヤのAact2 122話感想 青道高校vs成邦高校②

      本日はact2「超1年生」の感想。最近リアルでキャッチャー始めました。投手の捕球&壁役しつつグラウンド全体を声出しで鼓舞するのめっちゃ楽しい。なお打者がバッターボックスに立ってバットを振られると全く捕球できなくなる模様。頭でわかってても、バットを振られると反射的に目を瞑ってしまうんですよ。捕球自体は怖くないのに、バットを振られると無意識のうちに恐怖を感じてしまうんでしょうな。素人考えですが、わざと空振りしてもらいながら捕球練習することで慣れるしかないのかなーと考えています。野球経験者の方、なんか良い改善策ありますかね?wかつて成宮以上のスーパールーキーと言われた明石聖也。1年で甲子園に出場し3試合連続完投、2本塁打という凄まじい活躍を披露していましたが、先輩が引退してから気負いすぎて肘の故障→フォーム崩れという最悪のパターンに陥ってしまいました。これ降谷にも殆ど丸々当てはまりますね。もし昨年秋にオッチの提案した全試合完投が遂行されていれば完璧でしたが、その路線はボス・川上・沢村の存在により免れました。明石は、沢村がいなかった世界線の降谷って感じでしょうか。ましてやルーキー。甲子園がかかった予選決勝や全国制覇のかかった決勝、超強豪校との対決でエース1人に頼るのはわかりますが、ちょっと成邦はそれ以外の部分でルーキーの明石に余計な負荷を背負わせすぎましたね。そういう意味では、要所要所で井口や平野を起用して成宮の負担を軽くしていた稲実の國友監督は調整上手な監督だなと思います。成宮に完投させた公式戦は、予選決勝の青道、甲子園準々決勝の成邦、甲子園決勝の巨摩大藤巻の3試合だけだったかな?故障とは(哲学)ノーランライアン、あるいはライアン小川ばりの豪快なフォームから放たれる力のあるストレートで三者凡退。立ち上がりは怪我やフォーム崩れを全く感じさせないピッチングですが、それでも明石や監督の台詞を見る限りは今回たまたま上手くスタートが切れた感が強い様子。明石としては、この試合を気に結果を出して本来の自分に、あるいは前以上の自分となって夏を迎えたいと思っているところでしょう。沢村vs明石は初球から打ち気をそらすチェンジアップ。うーん、ムカつく配球w(勿論いい意味で)いつ見てもダイヤのAのチェンジアップの描写は上手いと思う。緩急に踊らされた感がヤバい。エースを狙う沢村と再起を図る明石の対決は、立ち上がりは両者互角といったところ。序盤はお互いに打ちあぐねると思いますが、果たして二巡目以降はどうなるのか。

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  • 01May
    • ダイヤのAact2 121話感想 青道高校vs成邦高校①

      おう!よろしく頼むぜ!本日はact2「クセ球のサウスポー」の感想。更新遅くなってごめんね。丸一週間風邪引いてたんだ。この程度の感想記事でも1つ書くのに1時間近くかかるから、意外とパワーいるのよね。パワプロ2018は勿論買いました!先頭バッター中川翔をフォーシーム3つで空振り三振。セーフティに動揺し普通のフォーシームを弾いてしまった奥村に対し、沢村は全く動揺せず投げ込みました。あんな弾き方したら最低でも突き指してそう(小声)キレッキレの真っ直ぐ連発に、「聞いてた話と全然ちゃうやんけ」という表情。まあ他校に知られてる沢村の情報って基本的に昨年夏と秋のが殆どでしょうしね。センバツは1試合投げて軽く炎上しただけですし、最近の沢村の情報など持ち得ていないでしょう。続く2番はムービングからのフォーシームで空振り三振。1番打者から「めっちゃスピンかかってるで」と言われた2番バッター山内昴は「今聞いた話と全然ちゃうやんけ」とばかりに困惑。沢村のナチュラルムービングはフォーシームを覚えて以降あまり変化しなくなり、ちょうどそこで代わりとなる高速チェンジアップを会得しましたもんね。今の沢村のクセ球は初期の「勝手に変化する」のではなく「意図して変化させている」ことになります。去年の夏大前にクリス先輩が思い描いていた沢村の理想形が完成しつつありますね。今の沢村ならこの一言は第2部の沢村に対してよく使われていますね。これまでの沢村がチャンスを掴みに掴んで、ここまで這い上がってきました。大事な試合で先発されることも増え、まさにチーム全員が沢村に期待していることの裏返しですが、僕としては「今」という言葉がなくなって初めてエースになれるような気がしますね。今の沢村って言うと、やはり今が絶好調なだけって捻くれた捉え方が出来なくもないので。今の沢村なら→沢村ならこう呼ばれるようになった時、初めて沢村はエースやキャプテンのような責任ある立場を完全に確立できるんじゃないでしょうか。

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  • 23Apr
    • ダイヤのAact2 120話感想 ダブルヘッダー第3試合、青道vs西邦

      本日は「頼んだぞ」の感想。小野、骨折で全治1ヶ月半。うーんこれは辛いのう。しかしボスは大会中の復帰を目指して戻ってこいとのこと。予選の段階から小野をベンチに入れるのか、それとも予選中は小野を外して奥村と由井をベンチに入れるのか。甲子園決まったら再度ベンチ入りメンバーを決められるんでしたっけ?(予選20人、甲子園18人)あんまりそこら辺は詳しくないので本職の方教えてください笑なんとここにきてスタメン全取っ替え。試合前は2試合ともスタメン固定と話していたボスでしたが、試合に負けると同時にその前言を撤回。レギュラーメンバーは動揺します。もしレギュラー陣がスタメン固定という言葉によって「結果が出なかったから次の試合(チャンス)で挽回しよう」と無意識に思ってしまっていたとしたら、その「次がある」という勘違い・甘さを早めに潰しておく、といったところでしょうか。オッチも「レギュラー陣には死ぬほど悔しがって貰わないといけない」と話しています。「捕手がいないから負けた」というのは負けた理由としてはごもっともですが、じゃあ御幸や小野がいないと勝てないのかお前らはってなりますしね。もしこのレギュラー陣ゼロかつ1年捕手で構成された控え青道メンバーが西邦に勝つようなことがあれば、レギュラー陣の立場も危うくなる(※各選手の尻に火がつく)でしょう。ボス、このチームメンバーの中心選手に沢村を指名。おお、熱い展開やんけ。今までの沢村なら「ははは!わかりました!!見ててくださいボス!!やってやりますよ!!」みたいなノリだったでしょうに、いきなりこんな真顔で一言「はい」とか言われたら、正直「誰やねんお前」って少し思いましたけどwでも改めて考えると、この控えメンバーの中でもっとも公式戦に出場していて、かつ様々な修羅場や逆境をくぐり抜けてきたのは他でもないこの沢村ですしね。一年捕手の奥村とチーム全体を引っ張るには沢村が適任だったのかもしれません。これこの試合の結果次第では沢村の次期エース&次期キャプテンも有り得るんじゃ?誰やこいつ…いやマジでw沢村が別人と化しててビビるわ。こんな絵に描いた主人公知らんぞ俺はwポーカーフェイス奥村も流石に一軍全国クラスのチーム相手ではかなり緊張しているようで、沢村直伝の深呼吸で緊張をほぐします。元々沢村は中学時代キャプテンとしてチームを引っ張っていたのは初期の初期から明かされていたわけですが、今までは同期か先輩しかいなかったからわかりませんでしたが、沢村は後輩相手だとこんな感じの頼れる先輩キャラなんやね。今更だけどつい先日「一軍上がるまで球は受けません」とか「捕手以外やる気はありません」とか「目障りなんで消えてもらえますか」とかめちゃくちゃ言うてた奥村を全く気にせず試合を任せる沢村とボスの器は大きいw

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  • 16Apr
    • ダイヤのAact2 119話感想 青道高校vs山守学院⑦

      今回は119話「支柱」の感想。試合は最終回、青道1点ビハインド。先頭打者の奥村がヒットで出塁し、金丸が送りバントを決めました。ワンナウト二塁で迎えるは由井!今回のタイトル「支柱」は由井個人の支柱って意味だったんですね。チームの支柱とかなら先代キャプテン結城哲也、スラムダンク仙道みたいなわかりやすい例がありますが。たしかにスポーツ選手に限らず、人にはそれぞれ根底を支えているものがあるはず。それはポジティブ精神だったり、ネガティヴ精神だったり、ハングリー精神だったり、反骨精神だったり、尊敬や憧れだったり、恨みや怒りだったりと、理由は人それぞれだと思いますが、それらが個々人の行動理念になったりモチベーションを高めたりするわけですから、支柱は非常に大事な要素、心の拠り所だと思います。由井、9回一打同点のチャンスにフォークで空振り三振。漫画ではお約束の【回想シーン→起死回生】という必殺コンボが通用しないだと…ダイヤのA以外の野球漫画なら逆転ホームランだった(確信)いやしかし現実はそんなに甘くはないわな。仮にも相手は甲子園常連校。ここぞのチャンスは誰もがモノにしたいはず。そこで皆が皆決定打を放てるなら誰も苦労しないですしね。ましてや由井はルーキー。捕手に外野に打席にと、全てを背負わせるのはあまりに酷というものです。結局そのまま青道は敗北し、連勝は19で止まりました。まあ連勝止まったりミスや怪我人が出たのが夏の公式戦でなくて良かったよ。あっ…(絶望)つい先週ツイッターでベンチ入りメンバーを軽く予想してましたが、これは悪い意味で当たりそうですね…あと1ヶ月でしょ?丹波さんの場合はアゴでしたが、野球選手が利き腕の指を骨折してはまともに送球もできないでしょう。果たして診断の結果は。

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  • 09Apr
    • ダイヤのAact2 118話感想 青道高校vs山守学院⑥

      本日は「シーソーゲーム」の感想。6回ツーアウトから突如乱調した降谷と由井がバッテリーごと交代し、金田と奥村が出場したところまで進みました。おお、やるねえ。金田の初球ワンバンフォークをキッチリ止めました。プロ野球のキャッチャーとか見てても思うんですけど、指に引っかかったストレートや、ワンバンしたスライダー・フォークをキッチリ止めてくれる捕手の安心感は半端ないですからね。実際に投げてる投手なら尚更そう思うでしょう。逆にいえば、そういった低めの球を止められない捕手は「【捕手】だけど捕れない」という印象が強く残ります。そのイメージは、投手に無意識の力み(不安)を与えてしまうはず。由井も自覚してましたが、こればかりは捕手が成長しないとどうしようもありませんし、是非是非頑張ってほしいところ。奥村も金田のフォークは止めましたが、剛球降谷のSFFを止めれるかはまだわかりませんしね。フォーク3つで空振り三振!フォーク(ボール、フォーク(空振り、ストレート(ファール、フォーク(三振と、フォークを軸にするタイプはなかなか個性的な配球。金田がこれだけ見せ場あるクローズアップされたのは初めてやねw今の青道では4、5番手の控え投手ですが、川上と川島が引退したら中継ぎ陣が一気に弱体化します。そういう意味では、金田の成長は沢村・降谷の負担減に大きく貢献するわけですね。東条の投手復帰も含めて、次の秋の大会では東条と金田の出番は急増するでしょうし、彼らには少しずつ成長してほしいところ。そして試合は最終回へ。8回表に白州・前園の連続ツーベースで勝ち越し。しかしその裏に神足兄弟が金田を捉え、逆転を許しました。ここでタイムリーツーベース打つ前園に草。ダイジェストで打つよりピックアップされてたさっき打ってくれよwそして9回表の打順は奥村からですが、果たして青道は追いつくことができるんでしょうか。沢村も準備していますが、もし追いつき追い越したのなら、我らが主人公の出番がくるかもしれませんね。

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  • 01Apr
    • ダイヤのAact2 117話感想 青道高校vs山守学院⑤

      本日は【現在地】の感想。試合は6回に入り、降谷が先頭バッターを空振り三振に切ってとったところまで試合が進みました。ワイちな虎、頭が痛い。(阪神藤浪、5回2失点も6回にヒット四球四球の大乱調で降板)この試合の降谷にしても昨日(3/31)の藤浪にしてもそうですが、これに関しては投手を続投させた首脳陣は悪くないと思うんですよ。前のイニングまではそれなりに抑えてたし、球数も5回90球弱なので、チームを背負う中心選手としても、他の投手(中継ぎ陣)に負担をかけない為としても、6回まで投げてもらおうとなるのは当然の考えですしね。そもそもルーキーでもない、チームの軸となる選手が5回で下げて5回で下げて、なんて甘えた起用をする方が本人もチームも成長しないと思いますし。ただ単に任せられたイニングを抑えられなかった投手が今日は悪かった。という話じゃないかな、と。成宮も言ってましたが、「その日どころかイニングごとに調子が変わるような奴を投手とは呼べない」っていうのは、投手としての大原則ではあると思います。とはいえ、どんな選手にも得手不得手、器用不器用、能力の限界ってありますからね。「この選手にとってのミート力・コントロール・守備はこれが限界なんだろうなぁ」っていうのも最近感じてきたり。プロ野球選手ですら5年10年練習してても全く守備や制球が良くならない選手もいますから。本当に選手の限界が見えた時は確かに見切りをつける必要もあるかもしれません。しかし見切りをつけるということは、その選手に過度な期待をしなくなるということの裏返しでもあるので、難しいところではありますが。ここでバッテリーごと交代。降谷は結局6回持たず、金田がマウンドに。由井はそのままレフトに入り、変わって奥村がキャッチャー。レフトの結城がベンチに下がります。結城は「納得いかん」と由井に吐き捨て、由井は唇を噛みます。そしてオッチも、いくら伸び代があろうがこれが降谷の現在地だという事を俺も監督も理解しなければならないと自分を戒めます。伸び代といえば聞こえはいいですが、言い換えれば未知数。本人のポテンシャルに実力が追いついているかは怪しいってことですからね。それにしても初めて青道に来た頃のオッチは●モノが違う●日本一の投手になれる●全試合全イニング投げ抜いてもらう●降谷1人の為に秋大(公式戦)は捨ててもいいと降谷にお熱でしたが、オッチも青道高校の指導者を1年間正式に務めたことで、降谷の扱いづらさを真に理解することができたんでしょう。思った以上に降谷が不器用で成長が難しい大変なタイプの投手であることを、この1年で実感したのかもしれません。恋は盲目やね。

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  • 24Mar
    • ダイヤのAact2 116話感想 青道高校vs山守学院④

      前園てめえええええええええ!!!!!ノーアウト一塁三塁で即落ち2コマゲッツーとかふざけるんじゃねえよおおお!!!うーんこの。観客のなんとも言えない表情に哀愁を感じる。ノーアウト一塁三塁でゲッツー崩れというところがまたね。ゲッツーでもゲッツーじゃなくても点は入る状況だから必死のヘッスラセーフも全然有り難みがないwそしてダメな弟を温かい笑顔で見守るような春市の笑顔よ。まあ前園がワンプレーに全身全霊必死なのは伝わりますけどね。これがワンナウト一塁三塁だったとしたら前園のヘッスラが点に結びついてるわけですし、練習試合も公式戦も関係なく全力プレーしてるのはいいことだと思うよ。とりあえず内野ポップフライじゃなかっただけマシとしよう!(下がり続けるハードル)続く降谷の痛烈な打球は攻守に阻まれ今度こそゲッツー。流石は甲子園常連校。センバツも始まりましたけど、何はともあれまず守備がいいよね。以前薬師との練習試合で前園が「どんなにいい当たりでもヒットにならないと意味がない」と言っていましたが、たしかに練習では内容が、試合では結果が求められやすいとは思いますね。とはいえ結局は内容も結果も出さないと、長期的に勝ち続ける&レギュラーとして試合に出続けるのは厳しいので、たとえ練習試合であっても「練習」とか「調整」という言葉を都合よく使って結果や勝ちを軽視だけはしないでほしいと思います。そして降谷・由井バッテリーも粘り強く踏ん張ります。元々100球を目処にしていた監督はこの回を抑えて帰ってこいとゲキを飛ばします。6回100球2失点なら特に何も悪くないですもんね。そしてランナーがいない状況とはいえ、しっかりSFFを要求して投げ込むことで相手にも変化球を意識させつつ、由井の実戦での捕球練習にもなってるでしょう。最後は剛速球で空振り三振。降谷の基本パターンやね。沢村はこんなもんじゃないと、観客はこの剛球がコースに決まれば打てるわけないんだからしっかり頼むよと、言うところで今週は終了。今週は特に引っ張る要素のない締め方でしたが、それだけに来週いきなり状況が変わってないか不安です。ダイヤのAは「あれ?先週読んでなかったっけ?」っていうような急な状況変化がありますからねwあ、それともう1つ。本日は116話【こんなもんじゃねえ】の感想。マガポケで最新話を開いた瞬間ゾノがゲッツーやらかしてるからさぁ。あまりにも興奮(悪い意味で)してしまって記事冒頭の挨拶いれるの忘れてたよw

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  • 12Mar
    • ダイヤのAact2 115話感想 青道高校vs山守学院③

      本日は115話「勝たないかん」の感想。舞台は変わって山守学院戦。2回裏、小野が怪我で離脱し急遽マスクを被った由井。しかしいきなりパスボールをやらかしてしまったところまでが描写されました。その後失点したようですが、アクシデントの中で5回2失点87球なら降谷も由井も普通に頑張ってると思うんですけどね。観客からは「もう夏は目の前なのに大丈夫か降谷」と、そうは見えない様子。小野の怪我で沢村は奥村に指示を出します。ってか沢村の先輩らしい真剣な言動初めてみたわ。真顔で「●●しとけ」とか言うの作中では初めてじゃないですか?言ってることも間違ってないし、今までの沢村を見てると逆に違和感がありますねwまあどちらにしろ、沢村は普段はやかましいですが、ここぞという時にはキチンと先輩としての立ち居振る舞い・的確な指示指導ができることがわかっただけでも個人的には大きな収穫。エースでキャプテンあるで!やはり由井は降谷のSFFを止めるのに苦戦している様子。150キロ越えのストレートにSFFは厳しいわなあ。降谷のコントロールは下の上か中の下がいいとこですし、ワンバンしたり指が引っかかったりすることも多々あるでしょう。こればかりは場数を踏まして慣らしていくしかないと思います。まだ公式戦に出たことのない新1年生に責任を負わすのはあまりに酷ですが、当の一年生は責任を背負い込むでしょうし、そこは先輩や首脳陣がフォローしてあげるしかないですね。ボスはそのあたりキチンと理解して言葉をかけています。成宮のチェンジアップに苦戦していた多田野も通った道ですが、今ではチームメイトから大きな信頼を得ているようですし、由井も頑張るのだ!ここにきて青道打線のケツに火がつき三連打。1点を返し、なおもノーアウト一塁三塁。小野のアクシデント、苦戦する降谷と由井、5回無得点の打線。チームが暗くなり盛り下がるには十分すぎる要素ですが、それを打ち破ろうと沢村は大声で各選手を盛り上げ、倉持・春市・白州はその声に応えます。各2、3年生やベンチは沢村の声がチームに大きな力を与えているのを完全に理解しているようで、沢村の大声に倉持は「(もっと盛り上げてくれ!)」と強く反応を示しています。パワーと技術は努力でしか身につきませんが、その身につけた実力を100%発揮できるかどうかはメンタル面によるところが大きいですからね。沢村の真価は投手としての実力以上に、チーム全体に活力を与えるところにあるのかもしれません。そしてここで迎えるは今日4番に座った前園。個人的にはそろそろゾノのホームランを見たいわけですよ。作中では丹波さんからしか打ってませんからね。ここで御幸の代わりに一発逆転となるドデカイ一発を放てば、前園の株も存在感も信頼感も長打力も、全てのイメージが急上昇ってもんですよ。お願いだからゲッツーだけはやめてね(白目)

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  • 07Mar
    • ダイヤのAact2 114話感想 東京選抜vsアメリカ代表の結末は…

      本日はact2【ベースボールキッズ】の感想。昨日ECCの期末試験がありましてね、先週末からほとんどゲームも漫画もブログ記事作成もできなかったよ。ぬけたああああ!!!稲実の主力メンバー3人が全員揃ってコンラッドを打ち崩し、一気に同点へ。うーむ、ちょっと稲実メンバー強すぎじゃないですかね。いくら左と右との球の見やすさがあるとはいえ、去年は降谷の150キロ級のストレートに相当手こずっていたのに、いまやコンラッドの150キロ級のストレートにも振りまけません。コンラッドは右打者への対応とランナーを背負ってからの投球が課題だったようで、それで少し球威が落ちたのもあるかもしれません。しかし稲実3人以外の右打者にはまともにバットに当てさせず、ランナーを背負ってても左打者の御幸にまともにスイングさせなかったことを考えると、これらの課題は【アメリカでの話】だったのでしょう。並の日本人相手なら、パワーと球速とスライダーとフォームで十分押し切れる程度の課題だったはず。それはコンラッドの「まさかこの日本でも」という言葉から読み取れます。カルロス・白河・山岡はそのアメリカ野球の標準に届いていたからこそ、コンラッドを攻略できたのかもしれませんね。そんな光景を見て稲実のヤバさを実感する東京選抜メンバーと、俺らが絡めば勝って当然という成宮。実力と実績がともなう人間は考え方からして違うというのを見せつけてくれます。アメリカ選抜も、日本の野球が力・技・心を駆使した同じベースボールであることを改めて認識し、彼らの心に火がつきます。試合はいよいよ9回、最後のイニング。決着をつけようとグラウンドに走り出したところで物語は終了。打ち切り最終回かな?wあれは…メジャー史上最強左腕、ビッグユニットことランディ・ジョンソン!?コンラッドの投球フォームについては何度か触れていましたが、やはり予想通りコンラッドはランディ・ジョンソン(がモデルの投手)に憧れてこの世界に入った選手でしたか。フォームまんまやもんね。ダイヤのAって連載が始まったのが2006年なので、当時の時系列を考えるなら御幸世代は1990年頃の生まれのはずなんですよね。俺と同い年やんけ!!そら倉持は松井稼頭央に憧れるし、コンラッドはランディジョンソンに憧れるわね。どっちも10歳(2000年)くらいの頃に全盛期を目撃してますもんね。身長208センチの左サイド先発完投型でMAX164キロ2種類のチートスライダー通算 618試合 303勝166敗 4135.1回 4875奪三振(歴代2位)サイヤング賞5回(歴代2位)こんなもん打つどころかバットに当たるわけないんだよなぁ。僕もギリギリ彼の全盛期をリアルタイムで見た世代なので、彼に憧れるコンラッドの気持ちは凄くわかります。あ、僕はガッツ小笠原のバッティングフォームが1番好きですwやっぱり最初は自分の好きなタイプや理想を追わせてあげるのが子供にとって1番だと思いますね。ところでチビコンラッドの手前のメガネお姉さん可愛い。

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  • 27Feb
    • ダイヤのAact2 113話感想 8回の裏、東京選抜の攻撃

      今回は113話【常勝思考】の感想。7回8回を完璧にシャットアウトした成宮。御幸もその圧倒的実力に少し気圧されたところまで進みました。そしてカルロスがセンター前ヒット!キーンかな?(MAJOR感流石のアメリカンビッグパワー。単純な体格で差がある以上、並の日本人では歯が立ちません。しかしキーンの場合は投げる体勢にすら入らず手投げだけで一塁ランナー刺しましたからね。やっぱメジャーって違うわ。(漫画的な意味でも球界的な今でも)ホントMAJORの野球って【リアル・・・・・(MAJOR)・・・・・フィクション】くらい絶妙な立ち位置の漫画ですよねwワイ&御幸「どうやって止めんだあの足(唖然)」速球派サウスポーのコンラッドと超強肩カーライルから盗塁を決める超速カルロス。レベルたけー野球してんなコイツらwかつての福本豊、近年ではイチロー、赤星憲広、鈴木尚広とかがファーストに座った時の敵チームの絶望感ヤバイからね、仕方ないね。味方だとクッソ頼もしい点も同じで。あと毎週のように鵜久森の梅宮が沢村ポジション(やかましいリアクション)してて笑うわ。そして白河がライト前タイムリーヒット!やるやんけ。こういうパワーはないけど技術で打つする白河みたいなタイプは、コンラッドみたいなパワーピッチャーは絶対打たれへんと思ってたわ。そしてカルロスを刺そうとバックホームした瞬間に二塁をおとしいれる狡猾さは見事。カルロスの超速と白河の状況判断の必殺コンボですね。直前に盗塁を決められてカルロスの足はわかってるのに無闇にバックホームしてしまった、アメリカサイドの記録に残らないミスとも言えますね。続く御幸は二ゴロ進塁打。やはりこの手の対角線から角度をつけるタイプのサウスポーから左打者がヒットを打つのは厳しすぎるな。っていうか多田野樹のチームメイトからの評価めちゃくちゃ高いのね。毒舌の白河からここまで褒められるとか凄いことやと思うよ。そしてツーアウト三塁で打席には山岡、果たして同点に追いつくことができるのか!あと「ねえ俺のこと愛してないの」は流石に草生えた。いや友達同士でそういうノリはあるけどもw成宮の煽りセンスは既に超一流やね。

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  • 17Feb
    • ダイヤのAact2 112話感想 成宮のチェンジアップact2

      本日はact2【自分らしさ】の感想。先週までの青道vs山守戦から舞台は変わって、今週は東京代表vsウインドユース戦へ。成宮と御幸のバッテリー、相変わらず強気なリードでアメリカ打線に向かっていきます。負けず嫌いの成宮もそれに応えるように、球種を問わずガンガン投げ込み、何の危なげもなくポンポンとアウトを積み重ねて行きます。その成宮の躍動っぷりにウインドユースの面々もウキウキ。個人的には鉄仮面だったコンラッドがウキウキ顔だったのに草。【悲報】御幸、成宮の真・チェンジアップを取れない非常にマズイですねえ。これ初見とかじゃなくて、何球もチェンジアップ見せてくれた後のコレですからねえ。第1部の2巻くらいで降谷が沢村に対して「取りにくいってことは打ちにくい」って言ってたのを思い出します。で、冒頭の超見下しドヤ顔に繋がりますw「俺にとって左打者はカモ=御幸、お前も例外ではない」ってことでしょうな。それを言葉ではなくボールで伝えたと。御幸でも乾でも体で止めるのが精一杯ってどうすればいいんですかね。先月、白河が「成宮と御幸が組んでも問題はない」って思ってたのはこれでしょうな。Q,御幸に成宮の球質やクセを知られるかと思うと不安です。どうすればいいですか?A,知られても「打てない」と思わせるほどのレベルの違うボールを見せつければいいサンキューマッツ。これは模範解答ですわ。成宮のチェンジアップにしろ天久のVスライダーにしろ、これがプロ標準レベルの変化球ということなんでしょうね。御幸!このレベルの変化球を捕れて打てて、初めてプロの世界で生きていけるんだぜ!(謎の圧力)というか同じドラフト指名クラスの御幸はともかく、それ以外のメンツが正面から成宮を打ち崩すのは難しそうですね…やはり昨年と同じように、なんとか1人塁に出して、そのランナーを犠打やら進塁打やらで確実にワンヒット1得点の状況に持っていくしかないだろうなあ。要は菅野攻略法と一緒やな!(勝てるとは言ってない)

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  • 13Feb
    • ダイヤのAact2 111話感想 青道高校vs山守学院②

      本日はact2「予期せぬ未来」の感想。小野の右手(主に指)にファールチップが直撃し、無念の負傷交代。できる限り表に出さないようにしていますが、ボスの悔しい気持ちがその表情から伝わってきます。先週、小野には常々機会を与えてやりたいと言っていた矢先ですからね。御幸という圧倒的に才能を持つ正捕手を前にしても、潰れず我慢して努力を積み上げてきた小野がようやく日の目をみるかという途端にこれ。流石にショックでしょう。モブの観客が先週の俺の感想と全く同じこと言ってて草。これはしゃーない。ゾノも言ってますけど、これはダメージでかいですね。心理的な面もありますが、僕としてはレギュラーメンバーと投手陣を除いたベンチ陣の中では小野が離脱するのが一番ヤバイと思います。秋大決勝もそうでしたけど、御幸が怪我してる状態で小野がおらんかったら青道は詰んでたと思います。結果的には紙一重の差と采配で青道が甲子園の切符を手にしましたが、第二捕手がいないとチーム回らんもんね。そして急遽マスクを被ることになったのは由井。ホント出番は唐突に訪れますね。ああ、小野…夏の予選に間に合わんってことはないでしょうが、そら辛いわな。グラウンドを去る時も、降谷に沢村に由井に、チーム全体を気にかけた声をかけれるのは凄いと思います。悔しさと歯がゆさのあまり、つい大声出したくなるでしょうに。降谷と由井も、小野の思いとリードを引き継いで試合を戦うことを誓います。ああああああああああああ!!!!!!現実は無情である。しかし由井を責めるわけにはいかん。というか、ここで投手が間をとって「気にすんな。ガンガンSFF要求してこいよ!せっかくの機会(チャンス)やねんから」と言えるなら、そいつはエースあるいはキャプテンになれる素質があると思います。それにこれは練習試合です。ガンガン挑戦してガンガン失敗して、公式戦に向けてガンガン練習すればいいんですから。今(練習試合)の内に失敗しといて良かった。一軍のガチ実戦という貴重な試合で出番を貰い、課題も見つかって良かった。くらいの気持ちでね。しかしルーキーの一年生にそんな余裕はないでしょう。小野のトラブルから急遽回ってきた出番、そこでいきなりのミスですから。そこをフォローして肩の力を抜いてあげるのは先輩の役目。さて、内野陣の面々と降谷はこの事態にどう対応するか。これはちょっと注目したいですね。

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  • 06Feb
    • ダイヤのAact2 109.110話感想 青道高校vs山守学院①

      本日はact2「バックアップ体制」・「捕手として」の感想。先週は更新できなかったので二本立てだよ。降谷は初回を三者凡退に切って落としました。山守学院は明るく楽しくノビノビと野球をするチームのようですね!方向性としては薬師高校に近いか。高めの直球に手を出すな低めの変化球に手を出すな監督としても選手としても相手投手を攻略する為に当然の心構えではありますが、真剣に野球に向き合って努力して結果を出している連中なら、それくらいは言わずとも理解しているでしょうしね。ミーティング等や試合前円陣でチーム全体の攻め方を確認するという意味合いもあるでしょう。しかし山守の場合は各選手のモチベーションや闘争心を上げることでパフォーマンス力を最大限に発揮させよう、といった感じでしょうか。公式戦とそれ以外とで多少違うのかもしれませんが、それでも全国常連なんだから凄いチームです。………少し話が脱線しますが、最近DeNAの筒香選手が子供が監督やコーチや親の顔色を伺ってプレーしているのはおかしいという旨のお話をしていましたね。僕は小4の頃に所属したミニバスで監督(教師)に怒鳴られたりビンタされまくりでしたが、その教師の言い分は「ミニバスしたいなら他の習い事や自分のやりたいことは全て捨てろ」といったもので、大人に怒られたり殴られるのが怖いから、自分を捨ててスポーツに取り組む(大人が望む行動を演じる)小学生達という構図が公立小学校で出来上がっていました。勝つ為のスパルタは別として、誰も彼もが全国やらプロやら目指してスポーツを始めるわけじゃないと思うので、小学生の子やスポーツ始めてすぐの人は、型にハメずにプレーさせてやった方がそのスポーツを好きになってくれるんじゃないかなーと思います。東条の好守備もあってなんとかアウト1つもぎ取ったものの、神足兄弟は降谷のストレートに照準を合わせガンガン痛烈な打球を放ちます。小野は敵の戦略を見抜き降谷に伝え、変化球を増やすことで山守の思惑を外してやろうと画策します。まあSFFでカウントとれりゃ大きいわな。(ここまでが109話)狙いは見事に成功。SFFでカウントをガンガン取ってくる降谷に、山守打線も大河原監督も困惑。まあ普段そんなピッチャーちゃうからねw思考のズレや迷いを生んだ矢先に敢えて真ん中気味に力のあるストレートを投げ込ませるなど、うまく敵を翻弄しています。リードのみに集中しているかと思いきやランナーの動きも見えていてしっかり牽制を挟むなど、小野は余計な隙を与えません。これには御幸不在でガッカリしていた大河原監督もニッコリ。そしてボスもニッコリ(ニッコリしてるとは言ってない)そして2週連続で小野先輩の回想シーンに突入。先週は降谷のSFFを受け続けるシーン。今週は秋の神宮大会のエラー&敗北を心に刻み、捕手としての決意を新たにするシーン。小野…お前死ぬのか…?あっ…(察し小野おおおおおお!!!2回で離脱は早すぎるよおおおお!!!いやフラグビンビンだったけどおおお!!!モブ「一昨年はクリス…去年は丹波…今年は小野…青道はツキにも見放されてんのか…(三年連続3回目)」いや他のチームも描かれてないだけで故障とかはあるだろうけども、まさか今週こんな結果になるとは思わなかったよ。せめて来週か再来週、5回くらいまでは小野が頑張ってくれるとばかり。え?これひょっとして一年捕手の出番ある?

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  • 29Jan
    • 龍が如く極2クリアしました+モンハンワールド購入しました!

      龍が如く極2クリアしました!難易度はハードで、プレイ時間は約20時間。東京vs大阪東城会vs近江連合堂島の龍vs関西の龍桐生一馬vs郷田龍司本作を一言で表すならこれ以上ない、と言って差し支えないコンセプトが3つも4つもあるという事実。極道組織・大阪府警・韓国マフィア・警視庁が、過去の因縁も交えた四つ巴のがんじがらめになった濃厚なストーリーが素晴らしかったです。話の先が読めなかったぜ。個人的に熱かったのはやはりラストシーンですね。裏切りに次ぐ裏切りからの衝撃のネタバレという大どんでん返しラッシュ。拳銃で打たれズタボロの桐生一馬と郷田龍司が、最後の命の火を燃やして三度目の死闘を演じるラストバトルが激アツでしたわ。個人的には龍が如く0と肩を並べるシリーズ最高峰の作品でしたね。今まで龍が如くは5作か6作は遊んで来ましたが、女子供が殆ど出ない方が間違いなく面白いです。そもそもがヤクザもののお話なんだから、半端に女子供キャラを出すよりヤクザ同士がヤクザヤクザしてるストーリーの方が面白いに決まってますからね。0のマキムラマコト、1の遥、2の狭山薫と言ったように、出すとしても女子供は1人で十分です。モンハンワールド買ったぜ!まだランク4で10時間ほどしかプレイしていませんが、もー楽しい楽しい。グラフィックも快適さもあらゆる面で進化したモンハンってこんな遊びやすくて面白いのかと感心しています。3rd以来7年ぶりとなるモンハンなのでしばらくソロプレイでリハビリ中ですが、慣れてきたらマルチプレイも楽しみたいと思います!ちなみに今作は10年ぶりに女キャラでプレイしています。2nd→女、2ndG→男、3rd→男と来ましたからね。たまには女で遊びたい。グラフィック良いと女性キャラの方がゲームとして映えるんだよね。装備も見た目イケてる奴が多いし、見た目がかわいいと目の保養にもなる。主人公とオトモをキャラクリしたら一時間半かかったわ。職場の同僚も同じくらい時間かかった模様。自由度めっちゃ高くて凄い細かいとこまで作れるからね、仕方ないね。今回の主人公モデルは勿論ニーアオートマタのこの2人。オトモアイルーの名前もポッドですからねwA2と2Bを合わせたキャラデザにしたよ。すげぇ魅力的なキャラだったもんマジで。もちろんボイスとか目の色とか唇の色とかも似たのをチョイスしてキャラクリしました。主人公の名前はTOM- A2Bです。よろしく!

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  • 22Jan
    • ダイヤのAact2 108感想 成宮の思い描いた理想のチーム

      本日はact2「取り戻せ」の感想。先週は成宮がアメリカ打線を完全に抑え込むも、カーライルのフルスイングが乾の後頭部に直撃しました。おっと?これは思わぬ展開に。乾は成宮のチェンジアップを前で止めるのに必死でしたもんね。その結果「前で止める」・「前に落とす」が知らず知らずのうちに「前に出る」になっていたと。捕球最強の乾でも、成宮の変化球を初見で止めるのは相当大変ということか。多田野の苦労がよくわかる。そして代役に選ばれた御幸。御幸と稲実メンバーは揃って中学時代からの顔馴染みということで、どいつもこいつも上から目線でいきなり突っかかってきますwかつて御幸は「投手を輝かせるなら何でもする」と言いましたが、今回は成宮が「捕手なら投手を輝かせろ」と言いました。同じような言葉ですが、発言主が捕手の御幸と投手の成宮とでは捉え方が多少違ってきますね。前者(捕手目線)では「俺はお前の為に尽くす」となりますが、後者(投手目線)では「お前は俺の為に尽くせ」となりますし。天久とかもそうですが、成宮にも既にプロのような考え方というか割り切りを感じます。これは稲実というチームが良くも悪くも個の集団(國友監督談)というのも影響しているかもしれませんね。協力し合ったり助け合うという意識ではなく、それぞれがしっかり自分の仕事に専念してそれをこなせば、それが最高の結果に繋がるという考えでしょうか。いや、いちいちそんな深い意図はないかw成宮の思い描いた最強のチーム、ここに完成!このメンツで試合が出来るのは最初で最後になるでしょう。楽しんでもらいたいものです。そして御幸は稲実メンバーの実力を、稲実メンバーは御幸の実力を本当の意味で実感することになるでしょうね。ひょっとしたらここで得た情報アドバンテージが、夏の本戦でも絡んでくるかもしれません。試合は7回、さあ出陣だ!ってか試合始まってからずっと梅宮が沢村ポジションになってて草。青道vs山守学院も試合開始!先発は降谷。相変わらず凄まじい剛球で相手を寄せ付けません。まあいくら甲子園出場校でも初見(一巡目)で降谷の150キロはキツイだろうよ。とはいえ力んでいることに変わりはなく、降谷も今のままではエース番号は背負えないと自覚している模様。果たしてこのまま順調に試合を運ぶことができるのか。

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  • 15Jan
    • ダイヤのAact2 107話感想 ナルミヤvsカーライル

      本日はact2【マウンドの暴君】の感想。2点ビハインドの状況でマウンドに上がった成宮。甲子園準優勝投手という実績に違わぬ圧巻の投球でアメリカ打線を抑え込んでいます。やはり成宮の長所と言えば【全てが一級品】ってことだよね。僕も何回か呟いてますが、やはり成宮は投手としての完成度なら作中ナンバーワンだと思いますし。そして4番カーライルを空振り三振。バットに当たらなければどういうことはない。流石にやるねぇ、成宮。御幸はファーストから「こいつを打ちとるのはしんどい」と漏らしていましたが、たぶん成宮はそうは思ってないでしょうね。っていうか成宮のチェンジアップがサークルチェンジと呼ばれるのは初めてだね。梅宮のパワーカーブが青道の連中には縦スラと呼ばれていたのと同じで、認識と呼び方だけの違いだとは思いますが、こういう風に作中で明言してくれると、4年前からずっとパワプロでサークルチェンジ扱いで成宮を再現していた自分としては嬉しいですねwまあ昔からスクリュー気味に沈むって言われてたから、パワプロの変化球の軌道ならサーチェンの方が元々それっぽくはあったんだけども。あっ…日本のプロ野球でもたまに見かける外国人選手特有のマン振りフルスイング。手足が長くてバットも長く持ち大きく振り回すから起こりうる事故ですね。MAJOR中学野球編の三船西との練習試合を思い出した奴、怒らないから正直に手を挙げなさい( ̄Д ̄)ノ乾、問題なし。カッケェぜ乾パイセン。乾や御幸といった一流の捕手がこの手の事故の可能性を認識していないはずがありませんが、これまで彼らが今まで対戦していた相手は日本人。アメリカ人の体格と打撃スタイルをしっかり認識していないと、こういう事故も起こりうるということでしょうね。御幸も「俺も注意しよう」と身を引き締めていました。さて、試合も終盤に突入。どうなることやら。

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  • 11Jan
    • 【遅報】2018年、あけましておめでとうございます

      2018年、平成30年ってヤバイですね。あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。正月は例年通り、墓参りに行ってからの初詣ですな。墓参りは月命日と盆正月の年14回、15年以上ほぼ毎月行ってるけど、他の家庭では墓参りってそんな恒例行事でもないっぽいね。初詣もなんだかんだで毎年行ってますな。今年は友人2人と大阪天満宮へ。人多スギィ。なんと今年はゴールデンおみくじなるものが販売されているようです。要約:余計なことすんな、目先の誘惑に惑わされるな、過度な期待を持つな金言いただきましたー。まあ自分に対しても他人に対しても、根っこの根っこで猜疑心を一欠片持っておけば、何かしら失敗したり惑わされて失敗しても「うん、覚悟はしてた」で済みますからね。(解決するとは言ってない)ぶっちゃけここに書かれてることの殆どは、僕にとっての処世術なので今更ですねwしゃーない、過度に期待せず自己責任をモットーに静かに1年過ごすとしよう(白目)その後マギレコで10連ガチャしたら友人2人が揃って振袖まどかを当てる異常事態。僕?もちろん僕爆死しましたよ。余計なこと(100連ガチャ)して目先の誘惑(振袖まどか)に惑わされて過度な期待(星4キャラ)しちゃったからね、仕方ないね。一方のサクスペ正月ガチャではまさかの大勝利。回したのは60連ですが、新たに振袖雅とマトモザワを引き当て、解放運も味方し一気に45に。既に持っていたルナ37とノウミサン41も解放運が味方して45になりました。今回は反省して無欲で挑んだからね、うん。後はアレフトとママッモやね。母体さえ手に入ったら即45に出来るので、この2人が手に入ればもう欲しいキャラはいません。4月のサクスペ2周年で選択チケはよ!

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  • 31Dec
    • ダイヤのAact2 106話感想 J・コンラッドvsメイ・ナルミヤ

      本日はact2「メイ ナルミヤ」の感想。2017年最後の記事はダイエーで締めさせてもらいます。逆転されてるうううううう!今井くんドンマイ。まあ精密機械の楊と制球アバウト速球派の今井だと流石に厳しかったか。アメリカンビッグパワー相手だと、仮に145キロを投げれたとしてもコーナーに投げれないと力押しは厳しいでしょうしね。っつーかあのランディジョンソン二世からどうやって点とんの?という記者の声。さて、クリーンナップから始まる東京選抜の攻撃。果たしてどういう攻め方でコンラッドを攻略するのか。ダメみたいですね…(冷静)4番長田、5番乾、6番星田が手も足も出ず。こら無理ですわ。メジャーのランディジョンソンとか阪神のジェフウィリアムスとかを見てりゃ尚更そう思うもん。スライダーを捨て、直球一本に絞り、コースを読んで、それでようやくバットに当たるかどうかって感じがします。とりあえず彼の再現は153キロ、ノビ5、スライダー7、対左5、クロスファイヤー、ドクターKでいいか。(超インフレ)スライダーをスラーブにしても良いかもね。サイドスローだし。成宮鳴、出陣投手としてのベクトルを鑑みた場合、精密度なら楊でしょうし、豪快さや派手さならコンラッドでしょうが、まあ完成度なら成宮でしょうよ。しかし流石のアメリカさんも成宮の姿を第一印象は●えらい小さいな●中学生も参加してんの?●高校生限定らしいし高1ちゃう?●弾切れかよw 楊を引っ張るべきだったなと散々な言われよう。まあ東京選抜チームの野手陣の身長はほぼ全員180センチあります。そしてアメリカ選抜はそんな彼らを遥かに上回る体格です。さらに先発の楊は186センチ以上あり、そんな中で出てきた成宮は約175センチ。そりゃ格下に見られても仕方ありません。一刀両断。流石成宮さんやでぇ。まあ150キロ級の速球に加えて一級品のスライダーフォークチェンジアップ、さらに制球力も一流とくれば簡単には打てねえわな。しかし松井裕樹といいライアン小川といい、170センチちょっとしかない彼らがプロ一軍で大活躍してんのは本当すごいよね。逆に言えば、野球は身長や体格に差があっても戦えるスポーツということですよね。パワー・身長・体格がモノを言う競技が大半を占める中で、これは本当に素晴らしいことだと思うよ。さて、成宮はアメリカ打線相手でも抑えてくれるだろうと期待して、問題はコンラッドよ。東京選抜は果たしてあのバケモンから点を取れるのか、まずどうやってランナーを出すのか。その辺りに期待して今年の締めくくりとしたいと思います。1年間ありがとうございました!来年もよろしくお願いしますm(_ _)m

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プロフィール

TOM

性別:
男性
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O型
お住まいの地域:
大阪府
自己紹介:
はじめまして!TOMと申します。 色んな方々のブログを見ていく内に「俺もやってみよう」と思い始...

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