ダイヤのAact2 112話感想 成宮のチェンジアップact2
本日はact2【自分らしさ】の感想。先週までの青道vs山守戦から舞台は変わって、今週は東京代表vsウインドユース戦へ。成宮と御幸のバッテリー、相変わらず強気なリードでアメリカ打線に向かっていきます。負けず嫌いの成宮もそれに応えるように、球種を問わずガンガン投げ込み、何の危なげもなくポンポンとアウトを積み重ねて行きます。その成宮の躍動っぷりにウインドユースの面々もウキウキ。個人的には鉄仮面だったコンラッドがウキウキ顔だったのに草。【悲報】御幸、成宮の真・チェンジアップを取れない非常にマズイですねえ。これ初見とかじゃなくて、何球もチェンジアップ見せてくれた後のコレですからねえ。第1部の2巻くらいで降谷が沢村に対して「取りにくいってことは打ちにくい」って言ってたのを思い出します。で、冒頭の超見下しドヤ顔に繋がりますw「俺にとって左打者はカモ=御幸、お前も例外ではない」ってことでしょうな。それを言葉ではなくボールで伝えたと。御幸でも乾でも体で止めるのが精一杯ってどうすればいいんですかね。先月、白河が「成宮と御幸が組んでも問題はない」って思ってたのはこれでしょうな。Q,御幸に成宮の球質やクセを知られるかと思うと不安です。どうすればいいですか?A,知られても「打てない」と思わせるほどのレベルの違うボールを見せつければいいサンキューマッツ。これは模範解答ですわ。成宮のチェンジアップにしろ天久のVスライダーにしろ、これがプロ標準レベルの変化球ということなんでしょうね。御幸!このレベルの変化球を捕れて打てて、初めてプロの世界で生きていけるんだぜ!(謎の圧力)というか同じドラフト指名クラスの御幸はともかく、それ以外のメンツが正面から成宮を打ち崩すのは難しそうですね…やはり昨年と同じように、なんとか1人塁に出して、そのランナーを犠打やら進塁打やらで確実にワンヒット1得点の状況に持っていくしかないだろうなあ。要は菅野攻略法と一緒やな!(勝てるとは言ってない)