2月の韓国旅行の続きです。

 

この日はソウルに行きました。

バス一番前の座席に座り景色を眺めます。(2階バス)

 

いま「韓国文学を読む会」で、ノーベル文学賞受賞者ハン・ガン氏の小説『ギリシャ語の時間』を読んでいるのですが、その中で男性主人公が訪れたというスユリ(水踰里)の寺を訪問することにしたのです。

 

ドラマならロケ地巡り

アニメなら「聖地巡礼」だから

小説も「聖地巡礼」なのかなニコニコ

 

前に見えてるのは北漢山系です。

今や駅周辺はすべて商業地域でお店が連なっています。

 

去年の6月に行ったヨンシンネ近郊が北漢山を西から眺める角度↓だとすると、スユは東から眺める角度になります。

 

地下鉄④号線スユ駅から

徒歩20分ほどで華渓寺に到着。

これが일주문 (山門)!

 

旧正月の連休でしたが参拝客多かったです。

広い境内です。

 

本殿

隣にカフェ(16時まで)があったので、伝統茶を飲んで温まりました。

お茶

主人公が夜遅くまで座っていたという대중방 마루はこの中なのかな。それとも下の建物かな。

 

小説には寺の名前はありませんでしたが、スユ洞の大きな寺といえばここです。鐘楼 종루もあったので、ここがモデルに違いありません。ハン・ガン氏は多感な10代をスユ洞で過ごしました。

 

연꽃  蓮花ろうそく 

 

지등  紙灯篭

 

北漢山ハイキングコースが交差しています。

次からはこれに挑戦しようびっくりマーク

北漢山トゥルレッキル(ふもと周回路)

一周 44キロだそうです。全20区間

↑これは3区くらい。

全体を見渡せる地図がネット上になかなかありません…。

アプリしかないのかなあ。