毎年楽しみにしているお祭りに今年も行ってきました~ ゚+。(*′∇`)。+゚
第6回 熊谷流通センター問屋町祭り 2017 http://www.socio.jp/index.html
【日時】 2017(平成29)年5月14日(日)10:00~16:00 雨天決行
【場所】 ソシオ熊谷共同物流センター(問屋町)
【主催】
問屋町祭り2017実行委員会 【協賛】 秩父鉄道・商工組合中央金庫・埼玉りそな銀行
【後援】
埼玉県・熊谷市・行田市・羽生市・熊谷商工会議所・行田商工会議所・くまがや市商工会・羽生市商工会
イベントタイムスケジュールと会場案内図はこんな感じ。
飲食・休憩のテントやクラシックカーの展示場所など配置が変わり、さらに充実していました。
この4月、最寄りにソシオ流通センター駅が開業したということもあって、今回は秩父鉄道が初参加。
飲食コーナーに「秩父路物産展」のコーナーが設けられ、秩父鉄道オリジナルグッズの特典もあるなど、盛りだくさんな内容になっております。
そして今年もミスユニバース埼玉GPとファイナリストのお姉さまたちが来場。
記念撮影やステージを盛り上げます。
ご当地ゆるキャラたちは合計20名?ほど。初めましてのキャラクターもいたり・いなかったり。
コバトンとさいたまっち(埼玉県)・ニャオざね(熊谷市)・えんむちゃん(熊谷市妻沼)
ニニギンとコノハちゃん(行田市)・ふっかちゃん(深谷市)・はにぽん(本庄市)
ぐんまちゃん(群馬県)・いがまんちゃん(羽生市)・ムジナもん(羽生市)・うきしろちゃん(行田市)
こぜにちゃんとフラべぇ(行田市)・ブコーさん(横瀬町)・ポテくまくん(秩父市)・み~な(皆野町)
ミムリン(美里町)・とろ君(長瀞町)・パレオくんとパレナちゃん(秩父鉄道)
今回初めてお目にかかれたのは秩父鉄道の公式キャラクターパレオくんとパレナちゃん。
汚れが目立つ色合いなので取り扱いが大変そうでした
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行田のゆるキャラたちもここぞとばかり来場中です。
忍城モチーフのうきしろちゃん、ゼリーフライとフライの化身?こぜにちゃんとフラべぇはベテランの域。
行田市からはニニギンとコノハちゃんも来場していましたが、大好きな行田豆吉くんは見かけませんでした。なぜだ (´・ω・`)
そうだ!行田市と言えば先日…
和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田として日本遺産に認定されたんですよ。
問屋町祭りにも毎年行田市から出店がありますが、今年は『行田足袋』として大きなスペースがとられていました。
「行田足袋」というのは市内の足袋メーカーが集まって行田市の足袋を発信する総合ブランドのようなもの。
Made in GYODAの足袋は今でも日本一の生産量を誇っているそうです。
(昭和初期には全国生産の8割を占めていたとか)
今回はイサミコーポレーション、きねや足袋、千代の松(戸塚足袋)、楽屋足袋、後藤足袋、武蔵野ユニフォームさんたちがそれぞれの商品を持ち寄って行田の足袋をアピールしておりました。
きねや足袋さんは話題のランニング足袋、杵屋無敵(KINEYA MUTEKI)
を持参。
試着用を各サイズそろえていました。
試しに合わせたところ、普段履いている靴と同じサイズで
な感じ。
素足か5本指ソックスを履いて使用することになりますが、なかなかのフィット感で快適でした。
欲を言えばカラーバリエーションがもう少し増えると嬉しいんですけどねぇ (・ω・`)
普段履き出来るよう、スラックスやチノパン、ジーンズにも合う色合いも欲しいところです。
(個人的にはネイビーやブラウン、オリーブ系など)
とりあえず自分サイズが分かったので購入準備は整いました![]()
あっ!MUTEKIに合わせようと思っていたItoitex(イトイテックス)の5本指・高機能ソックスを発見!
和紙繊維とシルクで作られていて綿の靴下よりも耐久性が高いとか。しかも軽量、吸湿速乾性!
というわけでさっそくランニングソックス(5本指)ショート
を購入してみました。
1足1,800円という結構なお値段でしたが、どれほど高性能なのか楽しみです。
【追記】 2017.5.18
購入した翌日さっそく履いてみました♪
少々小さめのサイズ感かな?と思いましたが意外と伸びて窮屈な感じもありません。
丸一日履いても蒸れることなくスッキリさらさら。
素足感覚…というより素足よりも快適に過ごすことが出来ました。
これならビジネスや普段づかいにも良さそうですね。
あとは耐久性がどれほどのものか。お高いだけにそのあたりも非常に気になります。乞うご期待。
その他、きねや足袋さんの新作も展示されていました。
まだ細部を改良中の段階だそうですがなかなか面白そうな感じですよコレ![]()
草履を履いた足袋のようなデザインで、ソールのゴムがそのまま甲にまわされてベルクロ留めするようになっています。簡単な仕組みでフィット感を高めるナイスなアイデアです (・ω・)b
MUTEKIと同じく「素足感覚」を売りにするためかソールが薄いのが特徴。
小説「陸王」にあるように、フォアフット/ミッドフット着地で歩く練習をする必要がありそうです。
あと、きねや足袋の社長さんにいろいろとお話を聞くことが出来、とても勉強になりました。
メーカーの方に直接触れ合うことが出来るのもこういうイベントならではですね。
今回「行田足袋」として出品していた足袋屋さんの製品は今週末に行田市で開催されるイベント―
ぎょうだ蔵めぐりまちあるきの「足袋屋横丁」でも並べられるハズなのでそちらも楽しみです。
そろそろお腹も空いてきたのでグルメ販売コーナーの方に移動しようと思います。
というわけで【後編】につづきます![]()
【 第6回 熊谷流通センター問屋町祭り2017 前編 >> 後編 >> おまけ 】




















