広報 川越 №1390(5月10日発行)
https://www.city.kawagoe.saitama.jp/shisei/kochokoho/kohokawagoe/koho/koho_1390_H290510.html
今月号は完成したばかりの「川越市PRポスター」が表紙に掲載されていますよ!(๑•ㅂ•)و✧
川越市出身の俳優、市村正親さんが川越唐桟をまとっているという豪華仕様。
撮影は川越城本丸御殿だそうです。
キャッチフレーズは『着物で、ちょっと歩こうか。』と『時を超える、小旅行へ。』の2種類です。
今後は市内外でポスターを掲示して川越市をPRしていく予定だとか。
ポスターの配布はしないそうなのでぜひ街角で探してみてくださいませ![]()
今も残る川越市の蔵造りの町並み(一番街商店街)には明治26年以来の歴史があります。
建設当時に東京の流行を取り入れた様式で「江戸黒」という黒漆喰仕上げになっているのも特徴です。
すでに東京では見られなくなった街並みを残す小江戸川越。
新旧入り混じった建物群を着物を着てぶらり散歩するだけでも楽しいかと思います。
また、川越を満喫するなら川越駅(東武鉄道 /JR)で降りて歩くのがおすすめ。
商店街を北に向いて歩くと…
平成(クレアモール)→昭和(中央通り商店街)→大正(大正浪漫夢通り)→明治(一番街商店街)の雰囲気を味わえます。
まあ、厳密に差別化されているわけじゃないですけどね。ザックリそんな感じ。
脚に自信のある方へのおすすめコースです。ぜひぜひ![]()


