インクリメント
今朝は高校の同級生から「10年ぶりにLINE再開しました!」の宣言と共に以下のLINEが飛んで来ました。AM4:35に。仕事柄朝がとても早いので多分出社前とかだったのでしょうけど。まあここまででは無いにせよ、割と自分も朝早い方なので気になりませんがw友人と直接会ったのがLINEを止める直前とかだったと記憶しているので(その後はメールでやり取りしてた)、つまり最後に会ってから10年経ったというわけで、当時は41歳位だったのか。というわけで本日51歳となりました。40歳なった頃は30になった時とあまり変わらんなと思ったのですが、50歳を迎えた時は40になった時と違うなとはっきり感じたものです。一般的に男性は50歳を超えると肉体の衰えが加速度的に始まっていくと言われています。(あくまで一般論で個人差は勿論あります若い頃から運動を継続していた人は努力でそこをキープ出来るかもしれませんが、社会人になって空手を止めて運動らしい運動をして来なかった自分としては40代で既にその傾向はありました。48で空手を再開した際に脳のイメージに対する身体のズレが顕著で、これが衰えかと実感したものです。じゃあ衰えたらそれで終わりかと言うとそんなことは無くて、ラニング関して言えば去年よりもタイムは向上しているので、衰えているなりにやり方はあるという結果ですね。ランニングは49から始めてタイム的にはまあ遅い人なので、そういう意味ではまだまだ伸びしろだらけだと思っています。いつか肉体の衰えとランニングの向上の分岐点にぶつかった時にタイムとしては頭打ちになるのかもしれません。ただ、タイムは直近目標の目安と言いますか、最終目的は走り続ける(継続)ですので、そうなった時はそうなった時で向き合い方がまた変わるだけだと思っています。空手についても若い頃はフィジカルでガムシャラにやれていたことが出来なくなる代わりに頭を使うようになります。2挙動でやっていたことを1挙動で行うといったように、動きを最適化して無駄を削ぎ落していくのです。武術の世界においてはご年配の方でも達人が存在るのはそういうことですね。50代からは自身の身体と相談しつつ研鑽を積むゾーンだと考えます。と、ここで書き終わろうと思ったところで、COROSのランニングレベルがまた更新されているのに気付いたので少し触れておきます。前回からまだ1ヶ月も経っていないのに、今回はお早い更新でした。前回の記録『COROS ランニングレベル』以前にも書きましたが、ランニングウォッチはCOROSのPACE3を使用しています。『ランニングウォッチ新調しました (COROS PACE3)』使用している…ameblo.jp今回の記録結論から言うとランニングレベルは過去最低の 72.5 へダウン。なのですが、前回と同様に 有酸素レベル だけ下がって、他の 乳酸閾値レベル、スピード持久力、スプリントは軒並み向上。(なんなら閾値ペースも1秒更新ここ最近はほぼ毎日走っていましたが、スピード練習は全然しておらず、スロージョグでひたすら時間走(距離走)ばかりしていたのですが?その結果として有酸素レベルが下がったのはまあそう判断されたのかなで納得出来るのですが、それ以外が何で上がっているのかが腑に落ちない。COROSさんほんとこれどういうアルゴリズムなんでしょうか?謎は深まるばかり・・・。