川越市民駅伝を終えて
距離は対して走っていないのにそれなりに筋肉痛になりました。背面側全体ですが、足よりもどちらかと言うと背中と腕が。駅伝で普段出さないスピード帯で走ったのでそのせいでしょうか?あと珍しく前腿も筋肉痛に。スプリント的な走り方をしてしまった?長距離的にはここが筋肉痛になるのはあまりよくないんですかね?そして腹筋は全然なんともなし。ちゃんとお腹使って走れていないということなので、これは×ですね。腹圧弱いと苦しい時に体幹ブレブレでより苦しくなるし。駅伝の最後が凄い苦しかったのできっと酷いフォームで走っていたんだろうなと。小江戸川越ハーフマラソンが終わって、川越市民駅伝も終わって、これでようやく気が抜けるかなと思いきや、何故か翌日には走らなきゃという気持ちになっていました。"走りたい"では無く、"走らなきゃ"です。焦りとか不安とかそういう類のものでは無くて、何と言うか掻き立てられるような気持ち?自分でもよくわからないメンタリティだなあと思いつつ過ごしていたのですが、そのタイミングで読んだふじサンのブログでの一文が目に止まりました。そのまんま今回の駅伝の自分が居た。ここで先のよくわからないメンタリティがどういう状態なのか気付きました。今回の駅伝、単純に悔しかったんだろうなと。記録では無く内容が。タスキミスで焦って突っ込んで後半盛大に垂れて自爆して、やろうと思っていたことをやり切れずに足掻いて来ただけ。逆に記録については納得しています。2.82km を 13分51秒ミスの件を除いたとしてもきっと今の自分の走力ではこれは妥当な結果。実際14分切る位が現実的なところと事前に予測していましたし。前にも似たようなことがありました。今年の2月に出走した所沢シティマラソン(6km)練習の一環で走るしとコースとかの前提知識ゼロで臨んだら、激坂だらけの難コースで木端微塵にされました。悔しくて終わったその場で来年も出走を決定。ふじサンと初めて一緒に会話ランした時にこの話をしたら、「記録の前に納得のいく走りをしたいんだね。」と言われて、お陰様で自分のやりたいことが言語化出来た思い出。※何気にターニングポイントにいつもふじサンの言葉ありというわけで、年明け1/25開催の所沢シティマラソンに向けてまた走り出します。納得のいく走りをするために。『500Mしか持たないスピードよりも、1km~2kmと持続出来るスタミナが 大事。』これが自分の1番の課題なのは前々から認識しているので、ここからは時間走でとにかく走る時間と距離を増やしていきます。メインはジョグと流し。たまにポイント練するならビルドアップ走とペース走。スピードは今はいらない。駅伝も終わったのでインターバル等のスピード練は夏までお休み。※元々夏しからやならいのを今回駅伝のために秋まで入れてましたそれを経て2月のふかやマラソン。こちらは記録にも拘ります。自分の今年のレースは終わりましたが、ランニングは終わりなく持続の日々で。駅伝もまた機会が持てるなら、その時は納得の行く走りをしたいですね。市民駅伝翌日の晴天の富士山この天気で駅伝走りたかった