8月13日(火)’19.次回の中学同窓会幹事を約束させられる
冷やご飯がかなり余っていたので、俺とA子の朝食用に炒飯を作るが、それでもかなり余ってしまった。子どもたちにはA子がトーストを食べさせたいと別に用意を始める。これから用意するのなら俺の炒飯で済ませればいいのに、もう先に決めておいたことを今になって変更するのは嫌なのだろう。その気持ちは分からないでもないが、一昨日のカレーの残りも余っているし、どんどん消費していかないと冷蔵庫が一杯になってしまう。弟夫婦が来るまで懸案だった部活の毛布を洗いに近所のコインランドリーへ。乾燥までさせると1,000円かかるというからなかなかの値段だが、一日24時間いつでも使えるらしいのは便利。三台を動かして毛布9枚を無事洗うことができた。子どもたちは寝室でテレビを見たり、トランプをしたり。全く飽きることがないようだ。弟一家を迎えて、改めて皆で出発。高速の最初のSAで昼食を取ってお別れとする。路上の表示ではずいぶん空いているかと思ったが、お昼時とあってかなりの混雑。いちばん近い小さなSAだったので席数自体が少なくなかなか人数分を確保できない。こういう時空いた席に荷物を置いて確保しておくのが本当に心的負担になる。同じように席を探している人たちの目が気になって仕方ないのだ。早く弟一家来ないかなあと、何度も携帯に連絡を入れてしまう。幸いほどなく合流できて、それぞれに注文し、簡単な食事を済ませる。これならもっとゆっくり食べられる場所にすれば良かったが、食後のソフトクリームを皆で食べて子供たちは満足そう。駐車場で握手してお別れ。以前は涙・涙だったが、やっと明るくお別れできるようになった。しかし今度の正月はYが受験間際ということで遠慮して来ないということで、次の親族集まりは来年夏になりそう。ともかくこれで我が家の方のミッションは終了。次に今日からまた来ている義姉一家(義姉のJちゃんは先土曜にAきちゃんだけ置いていったん帰り、次男を吹奏コンに送り出す世話を焼いて今日また来たのだと。旦那のI井さんは例によって別行動で、午前のうちにバイクで到着していたという。今晩の恒例バーベキューに俺も参加せねばならないところなのだが、今晩は中学同窓会。前回から3年ぶりくらいになるかな。今回の幹事はS木K夫に押し付けてしまったので、今度は間違いなく俺に廻って来るだろう。早めに着いてその幹事のK夫と話していると、続々集まって、それでも今回は少なめの総勢11名(先生を入れて)の参加だった。少ないと残念がるK夫だが、俺が次企画するときにこれほど集められるか不安。是非にと2次会まで付き合わされたが、子供たちが寝入ってしまう前に帰る約束をしてあったので、2千円の二次会費だけ置いてすぐに出る。最寄り駅から歩いて帰り着いた時には、残念ながらバーベキューは終わってしまっていた。そんなに仲の良かったメンバーでもないのだが、中学同級生との再会は不思議な魅力がある。残念ながら今回は男子が4名(俺、K夫、杉さ、ケッツー)で後は熟女女子軍(S藤・Sわこ・M藤・K山・ガエ、そして初参加のK賀R子)+先生。話す内容は親族の病気や介護など辛気臭いものだが、誰にも気づかいすることなく話せる間柄というのはいいものだ。