7月14日(日)’19.優れた作品に対価を支払うのは当然のこと
朝起きて高野連のHPを確認、どうやら今日の試合は順延になった模様。てことは今日は部活、明日は休みのはずだったのにずれて野球応援に出向かねばならなくなりそう。そばを茹でて卵を落として朝食。カモメにしようかとも思ったが、最近それほど旨いと感じなくなった。遅くまでヒカ碁を読んでいて眠い。しかし通常勤務時と比べて気分が軽いせいか、それほど深刻に運転に支障が出る予感はない。すべては精神のなせる業なんだよな…。昨夜、母子がいない気ままさもあって寝室で「ヒカ碁」を読み漁り、結局23巻すべてに課金。初めの3巻はサービス無料だったものの、計8,000円を支払う羽目に。大人買いだねえ~。しかしパソコンのブラウザでも読めるようだが、近視のYやWがパソコンに向かいっきりでこの漫画を読むとは思えず、結局俺が一通り読んで自己満で終わりそう。でもいいのだ、優れた作品にはきちんと対価を支払わねば。明日の祝日には母子が楽スパに行くと言っており、どうやらそこで「パパお勧め」の漫画にじっくり取り組むらしい。練習は2時間半程度。今日は天候によっては野球応援だったので、様子見で開始が遅れ9時から。従って練習終わりも遅れて昼頃。母子はもう帰ってきており、子供たちはO村さん宅でたこ焼きパーティーなんだと。いろいろお世話になりっぱなしだ。手の空いたA子と二人でコロンボ「溶ける糸」を視聴。犯人役のレナード=ニモイが憎々しくて良い。見終わって子どもたちを迎えに行く。ご夫婦で対応に出てきてくれる。良い人たちだ。夕食は俺が腕を振るおうと、冷製パスタと叉焼・煮卵。アボカド・剥きエビ・タコ・トマトをドレッシングで和えて茹でた麺と絡める。サラダ感覚で軽いパスタとなった。叉焼は生姜の味が強く出てしまったが、A子が旨い旨いと絶賛してくれる。ワインが進む。テレビは関ジャムに続いて「いだてん」田畑政治編。これまでの金栗辺の落ち着いたトーンから一変して、阿部サダヲのはちゃめちゃな進行ぶりが痛快。クドカンも大河のプレッシャーからやっと解き放たれたようで、これからがますます楽しみ。