今朝も雨模様。洗濯物を風呂場に干す。朝食は昨日の鯖のカレー煮がどっさり残っている。半分ほど食べて出勤。Yがことさら励ますように「パパ頑張ろうね」と声をかけてくれる。しょぼくれて見えるのだろうか?実際、未だE科アンケートの痛手から立ち直れていない。四六時中授業のあり方についてもやもや悩んでしまっていて、神経が休まらない状態だ。
しかしこういうのは考えないようにと思っても無理なので、自然に任せるしかない。いずれ気持ちも落ち着くだろう。しかし比べると3年普通科の同じ世Bは、いたって伸び伸びと自由に振る舞える。書かせたアンケートを読むと、やはり批判めいたものもあってE科と内容がかけ離れているわけでもない。だからこれは完全に俺の側の問題、意識しすぎる問題なのだ。
来週の学年会議の諸準備、指定校推薦まとめのチェックや求人票の受付など、やる事が山のように溜まってきた。くよくよしている暇はない。放課後の部活をWさんに頼まれ、模試の追試監督をK藤さんに頼まれる。部活はメニューがなく、去年の内容を元に俺が指示。17時近くまで授業の補充をしていたので、3千程度の内容。模試監督は始めと終わりだけいればいいので、何とか両立してこなすことができた。
帰宅は20時近く。夕食は焼き餃子、茹でもやし、枝豆。A子が買ってきた黒いパックの冷凍餃子がなかなか美味しい。いつもの味の素餃子は脂っこすぎて敬遠したくなる。「子どもがお風呂に行っている間に」とA子がけしかけるので、焼き立ての餃子をつまんで発泡酒。A子も缶チューハイを飲みたかったようだ。結局Wが階段を上がってくるまでに飲み切れず、俺が大急ぎで空けることになったが。