金魚のシンデレラはついに息絶えてしまったようだ。昨日帰宅時に、かねてより用意のバケツに移そうと水槽から掬い上げた時もすでにピクリとも動かず。それでも過去に苦しそうに腹を上にして戻れないでいた状態から何度も復活していたので、一縷の望みを抱いて今朝まで様子を見ていたが、朝見てもバケツの中で微動だにせず浮かんでいる。これだけ太ると掬うのも小さめのボウルでやっと入る。「これまでありがとう」と庭に埋める。今朝も良い天気になりそう。シンデレラはユーモラスな腹がレッスン生のこどもたちに人気だったと聞いているから、しばらく家を訪れた子供たちは悲しむことだろう。
子どもたちは今日から夏休み。A子はラジオ体操当番だからとラジオを持ってIと集合場所へ出かけて行った。俺も同じ時間に出ればよかったが、ついつい時間がかかって昨日と同じ6時半出。するとやっぱり練習は既に始まっていて、Wさんタモでプールに浮かんだ諸々のゴミを掬いながらアップのスタート声掛けをしている。マネのYは市スポから一部選手として出るので、アップの間だけ一緒に泳いでフォーム矯正している。やっぱり開始時間に間に合うように来なければいけないのだ。反省してスタート声掛けを引き継ぐ。
部活を終えて職員室に戻り、延々課外の準備。調査書チェックもやらねばならないのだが、ついつい目の前の講義準備を優先してしまう。しかし70分話すだけのネタを用意するのは大変。結局今日は5分早めて終わってしまった。準備に追われて毎日きりきり舞いだ。今日は管理当番なので16時半から校舎内巡視。三者面談をやっているところが多く、引継ぎは1組のN尾さんに依頼。17時半には学校を出ることができた。
そのまま街中を通ってM[乃先生宅へ。帰宅ラッシュ時間帯なので1時間以上かかる。それでも子供たちの送迎や奴らに食べさせる飯の準備などは全く苦労と思わないのは、考えてみれば不思議。人は誰かのために生きているのだと、純粋に思わされる。珍しくスピッツの曲リクエストが多く、俺も一緒に口ずさみながら帰宅。夕食は水曜定番のひき肉カレー。A子とIがミニバスから戻る間に、3人で食事。発泡酒と焼酎水割りを数杯。